俺は今、ある女性の後ろに立っていた、辺りは積み上げられているコンピューターに囲まれている小部屋だった。
その時、目の前にいる彼女は俺に向かって話しかけてきた、
??1「私の場所がよく分かったね〜!で、君は何しに此処に来たのかな〜。」
そう聞かれると俺はこう答えた
??2「ある人に頼まれてアンタに会いに来た」
??1「それはそれは良かったね〜じゃ〜さようn「この世界はどうだ」…つまらないよ…」
彼女は少しの沈黙の後話出した
??1「だから私は世界を変えようとしてるんだ〜」
彼女は俺にそう答えたあと立ち上がりこちらを向いた、
??2「俺はアンタの間違った考えを正しに来た」
??1「出来ると思う…」
そう言うと彼女はいきなり蹴りかかってくる、
俺はそれをいなしながら部屋を抜け出る、
??1「へ〜〜今のを避けられるんだ〜君すごいね〜でもこれは避けられるかなっ」
そう言いながら蹴りや突きを繰り出して来る、
俺は全て避けながら聞き返す
??2「それで人が傷ついたり死んだりしてもか」
??1「そうだよっ…、それn!!」
その言葉を聞いた俺は続けて言おうとした言葉を聞くよりも先に驚異的なスピードで
ふところに飛び込み彼女の頬を叩いた
??2「ふざけんなっ!!そんな事で人を傷つけていい訳ないだろ、
そんな事するくらいなら誰かを支えろよっ!!そしたら俺がオマエを一生支えてやるよ、」
思わずそんな事を言い出してしまった俺に彼女は笑ってこう言った
??1⇒束「あっはははは君ってすっごく面白いね〜、
分かったよ〜もう何もイタズラはしないよ〜あっそだそだ、
君の名前聞くの忘れてた〜私の名前は篠ノ之束(しののの たばね)ちゃんだよ〜
君の名前はっ」
その言葉に気まずそうにこう言った
??2⇒デュガー「名前は無いんだ、ドイツ軍に居たときのコードネームはデュガー・ステルベンだった…!
もし良ければ名前を付けてくれ」
そう言うと束は俺に笑いながらこう言った
束「‘ステルベン’死か〜じゃあじゃあ〜
君の名前は生夜、織之 生夜(おりの せいや)って言うのはど〜おっ!!」
デュガー⇒生夜「織之 生夜か、いい名前だな。
ありg「とっ〜名前をあげたところで悪いんだけど、
ひとつ頼みごとがあるんだよね〜」頼みごとってなんだ」
そう聞くと束は少しだけ暗い顔をして俺に言った
束「実はね、来月ちーちゃんの弟君達と私の妹がIS学園に入学するんだけど、
君、IS動かせられるよね、」
その問に俺は
生夜「あぁ動かす事ができる」
そのことを聞いて束は手を合わせながら頭を下げた
束「それならお願いなんだけどIS学園に入学してちーちゃんの弟君達と私の妹を3年間支えてあげて欲しいんだ。
特にちーちゃんの上の弟君と私の妹は道を踏み外しそうになってるらしいから。
それに何とかして私もIS学園に先生として入学して手伝うからお願いっ」
そう頼んできてから頭を上げこちらを見てくる、
俺は少し悩んだ後首を縦に振った
生夜「分かったよ。
それにオマエを支えてやるって言ったからな」
と答えると束は笑いながら
束「束でいいよ〜こっちはせーくんって呼ぶからっ!」
こうして俺と束はIS学園の入学試験を無理矢理受けてIS学園に入学する事になった。
余談だが俺のIS適性は「A」だった。