IS〜心を学んだ兵器〜   作:犬ちゃん「もも」

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2学園「男子と出会い」

あれから1ヶ月後、俺は無事にIS学園に入学する事ができた、

ちなみに言うと束も先生として入学できたようで、

1週間前に電話をした時には既にIS学園に入っていたみたいで、

 

束「もす〜もす〜ひ〜めもす〜〜みんなのアイドル篠ノ之束さんだよ〜〜」

後ろの声1(おい!束、誰と話している、もしかしてお前が此処に来たのと関係があるのか)

 

生夜「あの束さん今何処にいるんだ、後ろで声がするんだが??」

 

束「えっ今、今何処だと思うぅ〜〜10数えるうちに答えてね〜じゃ〜いくよ〜1・2・3・456789・10」

後ろの声1(束っ私の話を聞いているのか、と言うか私の話を聞けっ束)((ガチャ))

後ろの声2(織斑先生どうしたんですか騒いで…てっ束先生!!

どうして束先生が織斑先生の部屋に居りるんですか)

 

束「正解はIS学e」

 

俺は人が増えた事で答えを言う途中の束の電話を切った、

その翌日 束からのお怒り電話が来たのは言うまでもない。

 

そして俺は1年1組の教室で先生が来るのを待っているところである、

すると隣の席から声をかけられた

 

??1「なあぁお前もISを動かせちまったのか?」

 

と聞いてきた、俺が答えるのに悩んでいると、

そいつは思い出したかのように

 

??1⇒一夏「俺の名前は織斑一夏これからよろしくなっ」

 

と、言って手を出してきたので

 

生夜「俺の名前は織之 生夜だ、こちらこそよろしくな」

 

と言い一夏の出していた手を握り握手をした、

すると教室の扉が行きよいよくあき、

束がダッシュで教卓まで来た、

そしてその後ろを息を切らしながら女性が1人入って来た

 

束「はろはろ〜今日からこのクラスの副担任1号になった、

みんなのアイドル篠ノ之束さんだよ〜って箒ちゃ〜ん」

 

と言いながら1人の生徒に向かって飛びかかると、

その生徒は束が着弾するよりも早く木刀を取り出し、

束の額に面を決めるとそのまま束が落下して地面に落ちた

 

??1「何でいるんですか姉さん、あと飛びかかって来ないで下さい殴りますよ」

 

束「殴ってから言った〜箒ちゃんひどぉ〜い、ねぇ〜いっくんひどいよねぇ〜」

 

一夏「は、はぁ」

 

??2「殴って当然だった!」

 

束「ひーくん、更にひどぉ〜い」

 

ここからは更に色々あった。

すぐに織斑一夏の姉でこのクラスの担任 織斑千冬が来て束に容赦のないアイアンクローをしたり、

その後の自己紹介で俺と一夏を除いたもう1人の男子が自己紹介をせずに織斑先生に怒られたり、

その男子が一夏の兄で織斑先生の上の弟の 織斑 日皇(おりむら ひおう)であることだったり、

クラスの女子達が俺や一夏や日皇と織斑先生や束が話す度に黄色い声援が飛んだり、

一夏と日皇が参考書を捨てたのなんだので読んでないと言う事で織斑先生に思いっきり怒られたり、

副担任2号の山田真耶先生が急いで2人に参考書を用意したりと大変だった。

 

??3「ちょっとよろしくて」

 

そう声をかけられて振り向くとそこにはイギリス代表候補生がいた。

 

 

 

 

 

ここでも余談だが登校1日目で織斑先生に俺と束の関係に気付かれ俺と束はその日の夜  織斑先生にじっくり尋問を受けた。

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