さて、これまでの間の状況を簡単に説明しよう、前の雑魚...もとい西尾錦は研が通ってる上井にいたらしい、そして裏道にて研の友達である永江くんが食べられそうになった時に研は赫子を発現したそうだ、しかし西尾を倒した後、赫子が暴走、霧島の嬢ちゃんに借りを作った結果となった、面目無い
そしてあんてぃくだったか?に研はバイトする事になったそうだ(息子談)
という訳で、来てみましたあんてぃく
「いらっしゃ....って父さん!」
「いらっしゃい....さぁ今日こそ...!」
「やぁ、携帯を買って、あんてぃくを調べるのに時間が掛かったよ、そこの君は....」
「金木の友達やってます!永近です!初めまして!」
「あれ....?御免、研父さん友達の名前間違ってたね....あ、初めまして研の父親の創です、これからも研と仲良くしてやってね」
「はい!任せといて下さい!」
「良かったな研、こんな友達に出会えて」
「....そうだね、父さん注文は?」
「ん、アメリカンで、永近くん前良いかな?」
「あ、はい」
「じゃあ研頼んだよ、後霧島さんあの事に関してはいつか話すよ良いかな?」
「はい...行くぞ金木」
「いってらしゃい...ふぅ...」
「?どうしたんすか?体調でも?」
「嫌、最近寝不足でね...疲れてるだけだよ」
「寝てた方がいんじゃないですか?珈琲来たら起こすんで」
「良いのかい?じゃあお言葉に甘えて...」
「あ、来ましたよ!」
「んん....おお有難う....うんこれは美味しい」
「...げ、済みません俺予定が入ったんでこれで失礼します!」
「頑張ってね、さて私も帰ろうかな...」
「また来てね、父さん」
「あぁ、また来るよ...それじゃあね」
研の奴中々様になってたじゃないか、うん父として嬉しい限りだ、さて家に帰ってゆったりと休もう...その前に狩りでもしようか
「...や...やめてくぇ!!」
「ん?やだよお前はここでさよなら....人生お疲れ様」
「ふぃぃ...さてと頂きます」
「喰種の肉不味いけど、これしか喰えないしなぁ...あ、赫包も食べなきゃ、白鳩にバレたら面倒くさいし....」
「....笛....さん....」
おや、あっちで騒ぎか?いや違うな帰ろう....数時間後研が帰ってきた、どうやら、同じ喰種の客がきたみたいで、死体を取りに行ったらしい....苗字は笛口らしいけど....子供もいたらしい、小さい子ですら狙われる時代になったか...何処までも残酷だな、この世界は
その後もちょくちょく笛口さんの娘さんの話やその子に文字を教えたり研は嬉しそうに語ってくれた、うんうん良い傾向だね、明るい研が戻ってきてれた感じ、でも数日後、ある連絡で状況は一変していた、研からの連絡、どうやら笛口さんが白鳩にバレたらしい、研には悪いが正直どうでも良い、が研の頼みだ、ちゃちゃと白鳩を潰しますか
次回、真戸と亜門との邂逅