かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的101 気の合いそうな仲間です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーフィスが去ってヴァーリはイッセーに尋ねる

 

「兵藤一誠、俺を倒したいか?」

 

「倒したいさ、けど俺が越えたいのはお前だけじ

ゃない、同じ眷属の木場にもダチの匙にも…後輩

のツナも越えたい、俺には越えたものがたくさん

あるんだよ」

 

「ええ!!俺!?」

 

まさかイッセーが越えたい相手に自分が入ってい

た事に驚くツナ

 

「俺もだよ、俺も君以外に倒したいものがある、現赤龍帝と現白龍皇は命の対決よりも大切な目標が存在している、きっと今回の俺と君はおかしな赤白ドラゴンなのだろう、だがいずれは」

 

「ああ決着つけようぜ」

 

「やっぱり君は面白い、強くなれよ兵藤一誠」

 

ヴァーリとイッセーが宣言した時だった

 

ビュン

 

「うぉ危な!!」

 

「何だ?」

 

ヴァーリとイッセーの横を何かが凄い勢いで通りすぎる、するとそれが近くの岩に突き刺さる

 

「これって雲雀さんの…」

 

岩に突き刺ささっていたのは雲雀のボックス兵器ロールだった

 

「ねぇそこの銀髪の君、強そうだね」

 

「ひ、雲雀さん!!」

 

「誰だ?」

 

「ボンゴレファミリー雲の守護者、雲雀恭弥だぞ」

 

「リボーン!!」

 

「リボーン先生!!」

 

リボーンが上空からやってきながら説明する

 

「おうおうヴァーリに喧嘩を売る人間なんて初めてみたぜ、止めといたほうがいいぜ」

 

「うるさい…」

 

「グホ!!」

 

警告する美猴をトンファーで殴ると美猴は気絶してしまう

 

「何だお前は?」

 

「誰だっていいさ、僕はただ君を噛み殺したい」

 

「面白い…」

 

すると雲雀とヴァーリは不敵な笑みを浮かべながら殺気を放つ

 

禁手(バランス・ブレイク)

 

Vanishing Dragon Blance Breaker(バニシング ドラゴン バランス ブレイカー)!!』

 

「いいね♪」

 

ヴァーリの力を見て雲雀は喜ぶ、そして二人は戦闘を始めた

 

「ヴァーリに喧嘩売りやがった…」

 

「戦闘マニア対戦闘マニアって所だな」

 

「そんな事言ってないで早く止めないと!!」

 

ヴァーリに喧嘩を売った雲雀に驚くイッセー、リボーンの呑気な解説につっこむツナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方木場はスクアーロとアーサーの戦いを見ていた

 

「ゔおおおおおおい!!てめぇ強そうじゃねぇか!!」

 

「何ですかあなたは?」

 

ザンザスとの戦いでボロボロになっていたスクアーロがアーサーに喧嘩を売っていた

 

「俺は剣士として決闘を申し込にきただけだぁ」

 

「なるほど血の臭いを嗅ぎ付けた鮫というわけですか」

 

「俺とお前どっちが強いか勝負といこうぜ!!」

 

ガキャン

 

スクアーロとアーサーの剣がぶつかりあう

 

「(こいつ…できる)」

 

「(できますね…)」

 

「やるじゃねぇか」

 

「そちらこそ」

 

不敵な笑みを浮かべる二人、そしてヴァーリたち同様この二人も戦い始める

 

「凄い…綱吉君の世界にはあんな強い剣士がいるのか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「十代目!!」

 

「獄寺君!!みんな!!」

 

「さっきのドラゴン見ましたか!!」

 

「すごかったよな」

 

グレードレッドを見た獄寺と山本がそう言うと

 

「よう通称ツナの右腕」

 

「何だ自称ハーレム王」

 

獄寺とイッセーが再び火花を散らす

 

「仲がいいんだなお前ら」

 

「「よくねぇ!!って同じ事言うんじゃねぇ!!」」

 

山本の言葉に激怒する二人

 

「極限に息ぴったりではないか」

 

「「んなわけあるか!!だから同じ事言うんじゃねぇ!!」

 

了平の言葉に再び激怒する二人

 

「(なんかこの二人似てる気がする…)」

 

ツナが二人を見てそう思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ジュリーは

 

「ちょっとそこのお姉さん方、このあと俺とデートしない?」

 

リアスと朱乃にナンパしていた

 

「ジュリー貴様という奴は!!全く懲りておらんな!!」

 

「アーデル!!ま、待て!!」

 

「問答無用!!」

 

するとアーデルはジュリーを氷河の炎で凍らせる

 

「すまない」

 

「え、ええ…」

 

アーデルが謝るがリアスは反応に困ってしまう

 

「あらあら可愛い嫉妬ですわね」

 

「だ、誰が!!」

 

朱乃の言葉にアーデルは顔を赤らめる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方アーシアは元アルコバレーノたちを見て目を輝かせていた

 

「可愛いいですうう!!」

 

「は、離せ!!」

 

アーシアに抱っこされるスカル、だがまんざらで

もない様子だ

 

「ニヤニヤしてんじゃねぇぞコラ」

 

「スカルは照れ屋ですからね」

 

「だ、誰が!!」

 

コロネロと風の言葉にさらに顔を赤らめるスカル

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ゼノヴィアはラルと話していた

 

「前にコロネロが面白い奴を見つけたと聞いたが知らないか?」

 

「コロネロ?前に私に修行をつけてくれたあの赤ん坊か」

 

「お前だったのか…コロネロの課題をクリアするとは」

 

「とてもいい修行だったよ」

 

「コロネロの言った通り面白いな、俺はイタリア特殊部隊で教官をやっていてな、その試練を受けてみないか?」

 

「試練だと?それは面白そうだ」

 

案外ゼノヴィアとラルは気があっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ギャスパーは骸とクロームに話しかけられる

 

「吸血鬼とは面白い…」

 

「この子が…?」

 

骸とクロームがギャスパーを見て呟く

 

「この人…僕と同じで目に何かある…」

 

「ほう?君もですか?案外僕たちは似た者同士かもしれませんね」

 

「似た者同士…」

 

「僕は地獄界にて六つの戦闘スキル授かりましてね」

 

「ぼ、僕は目で見た物を停止させちゃうんです」

 

「停止?それは興味深い…沢田綱吉を停止させて体を乗っ取りマフィア界を支配する…いいかもしれませんね」

 

「こ、この人怖いですぅううう!!ツナ君の仲間じゃないんですか!!」

 

骸の言葉にビビるギャスパー

 

「大丈夫…骸様はとても優しい人だから」

 

「信じられないですぅううう!!」

 

クロームがそう言うがギャスパーは骸にビビっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

一方小猫は百蘭とブルーベルと話していた

 

「…これがツナ君の言ってた翼が生えた人間?」

 

「綱吉君ったら僕の事を話してたんだ」

 

百蘭を見て小猫はツナの言葉を思い出す

 

「君は綱吉君の仲間でいいんだよね?」

 

「はい…ツナ君の仲間でその…ツナ君の彼女です!!」

 

「へー綱吉君こんな可愛い彼女作ってたんだ、それよりマシマロ食べる?」

 

「食べます!!」

 

甘いもの好きな小猫は百蘭がマシマロを出すと目を輝かせる

 

「ボンゴレってこんな小さい子が好みなんだ」

 

「小さい…お前のほうが小さい」

 

「ニュニュ!!お前のほうが小さい!!」

 

「いやお前のほうが小さい!!」

 

ささいな事で喧嘩する小猫とブルーベルであった




なんかやってみたかったので書いてみました。
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