乱闘騒ぎも終わり乱闘に参加していたメンバーも参加していなかったメンバーも疲れて寝ていた、そして戦争が来ても大丈夫な兵藤家の祝勝会の会場はボロボロになっていた、途中からリアスもこの家が壊されのを見て怒り乱闘に参戦し、朱乃はレヴィにドSプレイをしたり、ジュリーがアーシアにナンパしたりしてアーデルとイッセーが怒ったり、小猫とブルーベルのお菓子の取り合いがヒートアップしたり、ゼノヴィアも面白そうだと乱闘に参戦したり、ギャスパーは乱闘に巻き込まれたり、安全だったのは地下の修行場で戦っていた山本と木場ぐらいのものだった
そして今起きているのはツナとリボーンだけだった
「面白かったな、途中からリアスたちも参戦してたしな」
「呑気だなお前は!!というかお前のせいで俺もボロボロなんだぞ!!」
「マフィアのボスなら部下の乱闘くらい止めてみやがれ」
「マフィアのボスは関係ないだろ!!」
ボロボロになったツナがリボーンにつっこむ
「良かったイッセー先輩の両親がいなくて…でも帰ったらなんて説明しよう…」
ツナがボロボロになった部屋を見て呟く
「君たちは本当に面白いな」
「チェッカーフェイス…」
ツナが振り向くとチェッカーフェイスがラーメンを食べていた、どうやらずっと乱闘に巻き込まていなかったようだ
「チェッカーフェイス…?何で?」
「どうしてもこうしたもないさ、私だって戦いに参戦したんだ祝勝会ぐらい楽しませてもらうよ」
「い、意外…」
「それに君に用があったのでね」
「用?」
「何だ?」
チェッカーフェイスの言葉にツナとリボーンが首を傾げる
「知っての通り、私は君のおかげでトゥリニセッテを管理する仕事がなくなった、それで今は並盛の色々なラーメン屋を回っていてね」
「ああ…だから未来でもラーメン食べてたんですね…」
「ラーメンは大好物でね、ちなみに私のお勧めは並盛の駅前のラーメン屋だ今度行って見るといい」
「そうですか…ありがとうございます」
複雑な気持ちになるツナ
「おっと話がそれてしまったね、それで用とは
いうのは僕が君を鍛えてあげようと思ってね」
「ええ!?」
「どういう事だ?」
チェッカーフェイスの言葉に驚くツナ、リボーンは少し疑っている
「大した理由じゃないさ、君の戦いぶりを見て思ったのだよ、君がこれからどのくらい強くなるかをね」
「俺が強くなるのを見たくなった…?」
「悪い話ではとないとは思うが?どうだリボーン君?」
「確かに…いつかお前の力を借りたいと思っていたからな…お前の強さは本物だからな…いいぞ」
「ちょ!!リボーン勝手に決めるなよ!!」
勝手に承諾したリボーンにつっこむツナ
「うるせぇぞ」
「ひぃいいい!!」
銃口を向けられビビるツナ
「うだうだ言ってんじゃねぇ、お前が強くなれば
小猫もお前を見る目も変わるかもしれねぇだろ」
「え…!?」
リボーンの一言にツナの態度が変わる
「こ、小猫ちゃんが…それならいいかな!!」
「(ツナの奴…案外チョロいな)」
ツナの態度を見て心の中で思うリボーン
「決まりだな、それじゃ」
「あ、あのどこに…?」
「この世界のラーメン屋に行くのだよ」
そう言うとチェッカーフェイスが駒王町のラー
メン屋に行く
「本当にラーメンが好きなんだな…というかあの人いつも何してるんだろう?」
「さぁな、だが俺たちアルコバレーノにミッションを出して、最高ランクの報酬を用意してたしな、金には困らないんだろ」
さらにチェッカーフェイスへの謎が深まるばかりだった
次は体育祭の話です、さてどんな感じにしようか…