かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的105 旗奪いです!

 

 

 

 

 

 

リボシュタインの話に騒然としてしまったがとにもかくにも駒王学園の体育祭が始まる

 

ツナはリボーンに文句を言っていた

 

「何やってんだよリボーン!!学園中からファミリー候補を探す気かよ!!」

 

「いいじゃねぇか別に」

 

「良くない!!みんなマフィアって聞いて驚いてたし!!」

 

いつもの黒いスーツを着たリボーンにツナが言う

 

「それにボンゴレ大学って何だよ!!」

 

「ボンゴレ大学って言うのは俺が9代目に考案したマフィアを育成する学校だぞ、賄賂の受け取り方、麻薬や武器の密売方法、暗殺術、マフィア界のルールや鉄則、ボンゴレの血塗られた歴史など表の世界では絶体言えねぇような事を学ぶ学校だぞ」

 

「絶体嫌だよ!!」

 

「この就職困難って言われるこの時代に100%就職

できるマフィアがあるって聞いたら誰だって入学

したいって思うだろ」

 

「思うわけないだろ!!」

 

「ちなみに退学はねぇからな、退学したいって言った場合は裏切り行為とみなされ二度と日の光を浴びることはできねぇからな」

 

「怖いよ!!それって退学=死って事だろ!?」

 

「当たり前だ、裏の世界の事を知って生きて帰れるわけねぇだろ」

 

「当然のように言うな!!」

 

「ちなみに俺は暗殺術の授業の担当、ディーノがマフィアの歴史の授業の担当、コロネロとラルが戦闘訓練の授業の担当、スクアーロが剣術の授業の担当、家光がマフィア界の政治の授業の担当になってつもりだぞ」

 

「それ絶体生き残れないよね…ディーノさんと父さんの授業以外…というかこんな授業絶体受けたくないよ!!」

 

「だがボンゴレ大学を卒業できれば上級マフィアに就職できるぞ、まぁ下手したらこの世界から卒業しなきゃならなくなるがな」

 

「うまくないよ!!とにかくこの学園からファミリー候補を探すのは止めろよ!!」

 

ツナがリボーンにそう言うと

 

「続いて全校男子による旗奪いです」

 

放送案内が伝えると

 

「あ、俺たちの出番だギャー君いこう」

 

「う、うん」

 

ツナはギャスパーと共に入場門に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入場門で

 

「ようツナ、ギャスパー」

 

「やぁ綱吉君、ギャスパー君」

 

入場門でイッセーと木場と出会う

 

「お互いベストをつくそうぜ」

 

「はい…といっても俺たちは棒を支える係だと思いますけど」

 

「うう…僕怖いよぉお」

 

「大丈夫だよすぐに終わるよギャー君」

 

怖がるギャスパーに優しい言葉をかけるツナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして1年生対2年生との戦いが決まる

 

「何で…てっきり棒を支える係だと思ってたのに…」

 

「ううう…」

 

ツナとギャスパーはなぜか棒を支える係ではなく

攻める係だった、なぜこんな事になったかという

と試合前の作戦会議で女子に人気のあるツナとギ

ャスパーならうかつに手が出せないとチームの一

人が言うとみんなが賛成してしまったのだ

 

「ツナ君、ギャー君!!頑張って!!」

 

「イッセーも祐斗も頑張りなさい!!」

 

「どっちもいけますわよ!!」

 

「気張れよ」

 

「どっちも頑張ってください!!」

 

「どっちもいけぇえええ!!」

 

「どっちも頑張って!!」

 

小猫、リアス、朱乃、アザゼル、アーシア、ゼノヴィア、イリナが応援する

 

「来たなイッセー!!かっこいいところ撮影してるからな!!」

 

「イッセー!!アーシアちゃん!!ツナ君!!頑張ってー!!」

 

イッセーの父親と母親も応援している

 

そして

 

「ボンゴレ十代目ー!!沢田綱吉の健闘を祈ってー!!」

 

応援服に着替えたリボーンが叫ぶと

 

「「「フレー!!フレー!!ボ・ン・ゴ・レ!!」」」

 

全員ボンゴレのマークが描かれた服を着て応援していた、ちなみにボンゴレのマークの描かれ旗を山本がふっている、そしてボンゴレ応援団はもの凄く目立っているためその場にいた者の視線がボンゴレ応援団に集まる

 

「(何してんのー!?めっちゃ恥ずかしいんだけど!!)」

 

ボンゴレ応援団の応援に顔を真っ赤にするツナ

 

そして旗奪いが始まる

 

「うぉおおおおお!!」

 

2年生が先に攻めるくるそれに続き1年生も攻めていく

 

「いくぜツナ!!ギャスパー!!」

 

「悪いけど加減はしないよ」

 

イッセーと木場がツナとギャスパーの所に向かってくる

 

「き、来た!!ツナ君!!」

 

「どどど!!どうしよう!!」

 

「死ぬ気でやってみやがれ」

 

二人が焦っているとリボーンは応援席から死ぬ気弾を撃つ、そして死ぬ気弾がツナの額に当たる

 

「(俺は後悔した…死ぬ気になれば旗を奪う事ができたかもしれないのに…)」

 

するとツナの額に炎が灯る

 

復活(リ・ボーン)!!死ぬ気で旗を奪う!!」

 

「な!?まさかの死ぬ気弾!?」

 

死ぬ気モードになった事に驚くイッセー

 

「ま、待て!!ツナ!!」

 

「邪魔だーー!!」

 

「何でだーー!!」

 

ツナはイッセーをアッパーカットで空中にぶっ飛ぶ

 

「と、止めろ!!」

 

「誰かあいつを止めろ!!」

 

ドーーーーン

 

「うわあああああ!!」

 

その時ダイナマイトがグラウンドに飛んでくる

 

「十代目!!加勢にきました!!」

 

「極限に任せろ!!」

 

ここで獄寺と了平が乱入してくる、そして2年生は次々にやられていく

 

「ハハハ…」

 

「怖い…」

 

あまりの出来事に木場とギャスパーは何も言えなかった

 

ちなみに結構盛り上がりました、特にイッセーの事が嫌いな女子たちから




駒王学園って男子少ない設定を完全に無視してしまいました。あとイッセーの扱いが雑ですいません。お詫び申し上げます。
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