かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的11 ツナの強さの秘密です!

 

 

 

 

 

アーシアがオカルト研究部に入り

 

そしてイッセーの家

 

「あれ…?ここはどこだ?」

 

「クックック…」

 

「誰だ!?ってドラゴン!?」

 

イッセーの目の前には赤いドラゴンがいた

 

「そうだ…その認識でいい…やっとだやっとお前の前に出現できた」

 

「お前…何を言って!?」

 

「ともかくだ、俺はこれから戦う相棒に挨拶しにきただけだ」

 

「戦う?相棒?お前は一体!?」

 

イッセーが叫ぶとそこで目が覚めるどうやら夢だったようだ

 

「夢か…」

 

「一誠先輩ー!!特訓の時間ですよーもう部長下で待ってますよ」

 

「やっべ!!もうそんな時間かよ!?」

 

ツナに言われるとイッセーは慌てて特訓の準備する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「63…64…」

 

「あなたの能力は基礎体力が高いほど意味があるのよ」

 

イッセーは今腕立て伏せをしていた一誠の上に

リアスを乗せながら

 

「頑張って下さい!!イッセー先輩」

 

「ツナ…お前他人事だと思って…」

 

ツナがイッセーを応援するがイッセーはそれどころではない

 

「腕立てしながらおしゃべりできるなんて成長したわね…もう百回追加しましょうか?」

 

「ええ!?」

 

百回追加と言われ驚くイッセー

 

そして一端修業が終わり

 

「はぁはぁ…」

 

「お疲れ様ですイッセー先輩」

 

ツナが労いの言葉をかけるとツナはイッセーに

タオルを渡す

 

「おいツナ…何でお前だけ特訓してないんだよ…?」

 

「ツナは充分に強いし特訓だなんて必用ないわよ」

 

「いいなぁツナは…というかツナお前何で人間のくせに悪魔や堕天使に匹敵する力を持ってんだよ?」

 

「そういえば私も気になってたわ」

 

イッセーとリアスがツナに尋ねる

 

「まぁリボーンに鍛えられたし」

 

「リボーンって前言ってた家庭教師の事か…もしかして美人の家庭教師か!?」

 

イッセーが期待しながら尋ねる

 

「リボーンは赤ん坊です」

 

「「はい?」」

 

意味のわからない様子のイッセーとリアス

 

「いや…何で赤ん坊が家庭教師なんだよ…」

 

「それ以前に赤ん坊が喋るわけないでしょ」

 

「まぁ…そうなんですけど…本当に赤ん坊で喋ってヒットマンで俺の家庭教師なんです」

 

「もう…わけがわからないわ」

 

ツナの言葉に頭を抱えるリアス

 

「そういえばツナお前も神器(セイクリッド・ギア)持って

たんだな」

 

「ボンゴレギアの事ですか?」

 

イッセーが尋ねるとツナは毛糸の手袋を見せる

 

「それそれ」

 

神器(セイクリッド・ギア)って確か…」

 

ツナが思い出そうとすると

 

神器(セイクリッド・ギア)は特定の人間の身に宿る

規格外の能力の事よ」

 

リアスが神器(セイクリッド・ギア)について説明する

 

「じゃあその手袋がツナの神器(セイクリッド・ギア)って事か?」

 

「たぶん違うと思います…この手袋はリボーンの

ペットが吐き出したアイテムだから」

 

「ペットの…アイテム?」

 

「はい」

 

「もしそれが神器(セイクリッド・ギア)ならツナの世界に悪魔や堕天使がいてもおかしくはないわ」

 

リアスが冷静に分析する

 

「まぁ悪魔はいませんよ…ただ悪魔のような人

たちはたくさんいます…」

 

そう言うとツナはリボーンやザンザスや白蘭

の事を思い出す

 

「リボーンに比べればオカ研のみんなは俺に

とっては全員天使に見えますよ…」

 

「そのリボーンって家庭教師はそんなに恐ろしいのか?」

 

「はい…朝いきなり電気ショックで起こされ

たり…勉強で間違ったら爆破されたり…鮫がいる

海の中に落とされたり…それから…」

 

「もういい…もうわかったから」

 

「ツナ…あなたそれでよく生きてるわね」

 

ツナの話を聞いてイッセーとリアスは複雑な気持ちになる

 

すると

 

「遅れてすいませーん」

 

アーシアがやって来る

 

「あれアーシア!?」

 

「アーシア先輩何でここに!?」

 

アーシアが来た事に驚くイッセーとツナちなみにツナはアーシアが年上とわかってから先輩と呼ぶようにした

 

「来たわね、とりあえずイッセーの家に向かうわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてイッセーの家

 

家の前には荷物があった

 

「これは…?」

 

「もしかしてアーシア先輩の荷物…つまりアー

シア先輩がイッセー先輩の家に…?」

 

家に居候がいるツナは荷物を見ただけで察する

 

「あらツナよくわかったわね」

 

「ええええええ!?」

 

驚くイッセー

 

 

 

 

 

 

 

そしてリアスの提案によりアーシアは花嫁修業も兼ねて一例の家に泊まる事になった

 

「イッセーさん、イッセーさんのお母様、

お父様ふつつかものですがこれからよろしく

お願いたします」

 

アーシアが丁寧に挨拶する

 

「なんかアーシア先輩花嫁みたいです」

 

「ええ!?花嫁だなんて…!!」

 

ツナがそう言うとアーシアは顔を真っ赤にする

 

「イッセーがこんなんだから父さんは一生孫の顔なんて見れないと思ってた…」

 

「母さんもイッセーには嫁なんてこないと思ってたものだってイッセーだもの…」

 

イッセーの両親は泣いている

 

「イッセー先輩…親にこんな事言われてちゃおしまい

ですよ」

 

「ほっとけ…!!」

 

ツナがイッセーにささやくと

 

「花嫁か…」

 

「(部長…どうしたんだろう)」

 

ため息をついているリアスを見て思うツナ

 

とにかくアーシアがイッセーの家に住む事になりました




なんか全然面白くなくてすいません。
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