かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的113 修行2日目です!

 

 

 

 

 

 

 

修行1日目の夜

 

あれからリボーンの修行は続き

 

「…」

 

ライザーは白目をむき、口から泡を吹いて倒れていた、リボーンの一切手加減のない修行はフェニックスをも死においやるほどであった、恐るべしリボーン

 

「完全にのびちゃってる…無理もないか…」

 

気絶しているライザーに同情するツナ

 

「そういえばリボーンがいない、どこ行ったんだろう?」

 

「ツナさん」

 

「どうしたのレイヴェルさん?」

 

「リボーンさんが、ツナさん宛てに手紙を」

 

「リボーンが?」

 

リボーンの残した手紙をツナが読む

 

明日の朝、下の地図に示している場所にこい。ラ

イザーもだ。もし連れてこなかったら、どうなる

かわかってんだろうな?

 

超一流の家庭教師リボーンより

 

「リボーンのやつ、絶体になんか企んでる…たぶんこの手紙を置いていったっていうことは、この場所で修行の準備してるんだと思う」

 

「修行…一体どんな?」

 

「さぁ?リボーンの修行は色々あるから…というよりもレイヴェルさん悪魔なのに日本語わかるの?」

 

「こ、これくらい当然ですわ!!」

 

実際はツナに手紙を出す時に、頑張って日本語の勉強していたレイヴェルであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日、リボーンの指定された場所に向かうツナとライザーとレイヴェル

 

「あのライザーさん…大丈夫ですか?」

 

「隈ができていますわ…眠れなかったのですか?」

 

「ああ…」

 

ツナとレイヴェルがライザーを心配する

 

「夢を見た…今まで見た夢の中で一番の悪夢だった…どこへ逃げてもあの赤ん坊が追ってくるんだ…そして俺は…」

 

「お兄様、しっかりしてください」

 

するとライザーの体が震え始め、レイヴェルがライザーを心配する

 

「(完全にリボーン恐怖症なってる…もう俺に負けたことは完全に忘れてるよ)」

 

ライザーを見てツナが心の中で思う

 

「よくリボーンが怖いのに、一緒に来てくれましたね」

 

「バカか!!い、行かないと…な、なにをされるか…」

 

「確かに…」

 

ライザーの意見にツナも同意する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして地図に書かれた場所に着く

 

「地図に書かれた場所はここなんだけど…」

 

「何だいないのか?」

 

ツナとライザーがリボーンを探し、辺りを探していると

 

「「うわー!!」」

 

十中八九リボーンが作ったであろう落とし穴にツナとライザーが落ちる

 

「ツナさん!!お兄様!!大丈夫ですか?」

 

「いてて…うん大丈夫、ライザーさんも大丈夫ですか?」

 

「さ、沢田綱吉…」

 

「どうしたんですか?」

 

「あ、あれ…」

 

ライザーが腰をぬかしながら、指をさしている、その方向には

 

「へ、蛇…」

 

そこにはリボーンが用意していたであろう毒蛇の大群がいた、そして毒蛇が二人を襲ってくる

 

「「うわーーーー!!」」

 

すると二人は慌てて落とし穴をよじ登り脱出する

 

「はぁはぁ…」

 

「し、死ぬかと思った…何であんなところに蛇が!?」

 

「リボーンです!!絶体にリボーンの仕業です、という事は近くに…」

 

ツナが辺りを見渡すがリボーンはどこにもいない

 

ガサガサ

 

近くにあった木から音がする

 

「あそこでしょうか?」

 

「レイヴェルさんここから離れてて、おそらくリボーンが何かしてくる…」

 

「は、はい」

 

ツナはレイヴェルを安全な所へ避難するよう言うと

 

ヒューン

 

ツナとライザーの横を何かが高速で通りすぎると、近くの岩が粉々に破壊される、すると破壊された岩の近くに何かが落ちていた

 

「こ、これってマイクロハンマー!?」

 

飛んできたのは中学時代に強化プログラムで使った、岩をも一瞬で破壊するマイクロハンマーであった

 

「い、岩が一瞬で…」

 

マイクロハンマーの威力にライザーは驚く

 

「気をつけてください!!まだ来ますよ!!」

 

ツナがそう言った瞬間、木からマイクロハンマーの他にナイフに矢、日本刀などありとあらゆる武器を飛んでくる

 

「「ぎゃーーーー!!」」

 

ツナとライザーは飛んでくる武器を次々かわしていく

 

「はぁはぁ…本当に何がくるかわかったもんじゃない」

 

「でしょ…?」

 

ツナとライザーが呟くと

 

「このくらいでへばってちゃ情けねぇぞ、せっかくネオデスマウンテンそっくりに作ってやったのに」

 

「リボーン!!」

 

武器が飛んできた木から栗のコスプレをしたリボーンが現れる

 

「栗…?」

 

「栗…ですわ…」

 

リボーンの栗のコスプレに呆気に取られるライザーとレイヴェル

 

「デスマウンテンって…確か100人に一人しか生きて帰れないボンゴレの秘密特訓場…」

 

「今はネオデスマウンテンだ、ボンゴレが継承式の一件で、また襲撃されるような事があってはならないという意見が出てな、それで戦士の強化を考えてデスマウンテンをさらに難易度アップしたんだ、それがネオデスマウンテンだ」

 

「なんか間違ってない!?」

 

「ちなみにネオデスマウンテンは1000人に一人しか、生きて帰れねぇからな」

 

「前より凶悪なんですけど!?」

 

リボーンの説明を聞き驚くツナ

 

「というわけで今回の修行は、ネオデスマウンテ

ンでのサバイバルだ、今回は全員参加だ」

 

「ちょっと待って!!ということはレイヴェルさんも!?さすがにレイヴェルさんは…」

 

「わかりました!!これもお兄様のため何ですわね!!」

 

「(レイヴェルさんやる気に道溢れてるんですけどー!?)」

 

レイヴェルの予想外の反応に驚くツナ

 

「お、俺はやらないぞ!!というかもういい!!もう俺は引きこもらない!!」

 

「何言ってんだ?引きこもってた分、みっちり鍛えておかねぇと今後に支障が出るぞ、それとも何か文句があるのか?」

 

「…」

 

リボーンのドスの効いた言葉に黙ってしまうライザー、完全にライザーはリボーンの支配下にある状態だ

 

「(恐怖で黙らせたーー!!)」

 

「それじゃレッツゴー」

 

ネオデスマウンテンでの修行どうなる!?




もう引きこもりとか全く関係なくなっちゃいました。本当にすいません。
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