かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的130 黒歌の誘惑です!

 

 

 

 

 

 

 

 

ロキとの戦いの対策は続き、リボーンは元の世界の仲間を呼ぶために、先に元の世界に戻った

 

するとツナはある一組のやりとりが目に入った

 

「…」

 

「にゃん」

 

ヴァーリチームの黒歌である、黒歌は小猫に接触していたが、小猫は黒歌を警戒し睨んでいた

 

「こ、小猫ちゃんのお姉さん美人だけど…怖いですぅう!!」

 

ギャスパーは黒歌にびびって小猫のうしろに隠れていた

 

「黒歌」

 

「久しぶりだにゃん、ツナでいいのかにゃん?」

 

「別にいいけど…」

 

「ヴァーリから聞いたにゃん、白音と私を仲良くさせたいって」

 

「そりゃ、過去に色々あったけど家族なんだし」

 

「にゃはは、あんたって変わってるんだったわね、冥界で出会ったときもそうだったにゃん、私は白音のたった一人の家族だからって言って、攻撃しなかったのよね」

 

黒歌は冥界のパーティーのときのツナの行動を思い出す

 

「それで?私と白音をどうやって仲直りさせるのかにゃ?」

 

「え…いや…それは特に考えてないけど…でもお前だって小猫ちゃんと普通に暮らしたいんだろ?」

 

「さぁ?それはどうかにゃ?」

 

「俺はお前が悪い奴とはどうしても思えないんだ…あのときだって小猫ちゃんを拐うことなんて簡単だったはずだ、俺はどんなことがあっても絶体にお前を攻撃なんてできなかった、イッセー先輩が禁手(バランス・ブレイカー)に目覚める前に小猫ちゃんを拐うことだってできたハズだし、何より本当に小猫ちゃんのことを殺したいと思ってるなら毒の霧を弱めるなんてしないはずだよ」

 

「白音と付き合って女の子を知ったから、少しは大人になったかと思ったら全然変わってないのね、まだまだ子供にゃん」

 

「な、何で!?お、俺と小猫ちゃんが付き合ってることを!?」

 

突然顔を真っ赤にするツナ

 

「白音のことを好きだってあの時に言ったのは、あんたでしょ、今更何言ってるのよ」

 

「そ、そうだったー!!」

 

「あの時とは別人だにゃん…本当に同一人物なのかしら…?」

 

ツナの態度を見て黒歌はあの時と同一人物なのかと疑ってしまう、だが

 

「でも可愛いにゃん♪」

 

むしろツナに興味を抱いていた

 

「ねねね、ツナ」

 

「な、なに?」

 

「私と子供作ってみない…?」

 

「?」

 

「私ね強い遺伝子が欲しいにゃん、ドラゴンの子もいいと思ったんけど、あんたは強いし、可愛がりがありそうだにゃん」

 

「こ、子供って…結婚!?俺と!?」

 

「そうだにゃん、猫又は数が少くないから少しでも多く遺伝子を残したいにゃん」

 

「い、いや!!結婚ってまだ早いし!!お、俺はその…小猫ちゃんと…その…!!」

 

「もしかして白音と子作りしたいのかにゃん?」

 

「そそそそそそそれは!!なんというかその!!」

 

「本当にウブなのね、ますます気にいったにゃん」

 

黒歌の言葉に顔を真っ赤にするツナ、ツナの動揺っぷりに黒歌はさらにツナへ興味を持つ

 

「小猫ちゃん大丈夫?顔真っ赤だよ?」

 

「…大丈夫…大丈夫だからギャー君…!!」

 

小猫もツナと同様、黒歌の言葉に動揺し顔を真っ赤にしていた

 

すると黒歌はツナの頬をペロッと舐める

 

「ちょ!?いきなり何するんだよ!?」

 

「アハハ!!やっぱりウブだにゃん」

 

「わ、悪かったな!!」

 

「その様子じゃ、白音ともまだエロエロなこともしてないのね」

 

「な、何言ってんだよ!?そ、そんなことするわけないだろ!?」

 

「白音と付き合ってるから毎晩やりまくりだと思ってたんだけどねー、ならお姉さんが教えてあげるわ夜のベッドの上で」

 

「夜?ベッドの上?」

 

そっち方面の知識がないツナは、黒歌の言っていることがわからない、それを察したのか黒歌はツナの耳元で囁く

 

「夜でベッドの上っていったら…あんたの体と白音と体を…ごにょごにょ…するに決まってるにゃん」

 

「!!」

 

黒歌が耳元で囁くとツナは大量の鼻血を出し、ツナは顔を真っ赤にして気絶してしまう

 

「アハハ!!気絶しちゃったにゃ、本当にそっち方面の知識と耐性がないのね」

 

「姉さま!!ツナ君に変なことを教えないでください!!」

 

「いいじゃない、あんただってツナとエロエロな

ことをしたいって顔をしてるにゃん」

 

「…………………し、してません!!」

 

「ちょっと想像したのかにゃん?やっぱりあんたも猫又なのね、エロエロにゃん」

 

「エロエロなんかじゃありません!!反応に困ってただけです!!」

 

「ねぇ白音、私ツナのことが気にいったにゃん、ツナと子作りすることに決めたにゃん」

 

「ダ、ダメです!!」

 

「いいじゃない、ここまでこんな可愛がりのある男なんてなかなかいないわよ、エロエロなことさせたらどんな反応をするか見たくなったにゃん」

 

「ダ、ダメです!!ツナ君は私のものです!!姉さまにツナ君の…ごにょごにょ…は渡しません!!」

 

ツナを取り合う黒歌と小猫、ツナの子供を産むのはどちらになるのだろうか、そして気絶してしまったツナはこの先どうなるのであろうか




ちょっと今回は攻めてみました、おかげで僕の中にあった大切な何かが減った気がします。
それと最近、京子の魅力に虜になってしまい京子をツナのハーレムにいれようかなと思うときがあります。
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