かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的138 会談始まります!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして会談当日、いよいよロキとの戦いが始まろうとしていた

 

そして一同は会談が起こなわれる高級ホテルの会場の屋上に待機していた

 

「ゔおおおおおおい!!とっときやがれ!!」

 

「神だろうと咬み殺す」

 

「神だろうとかっ消す」

 

「クフフ…新技を試すチャンスですね」

 

「大丈夫だよ僕が全部やっちゃうから」

 

神を相手にスクアーロ、雲雀、ザンザス、骸、白蘭はロキとの戦いを楽しみに笑っている

 

ツナの言葉にイッセーは驚く

 

今回のメンバー

 

ボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアー

 

ザンザス スペルビ・スクアーロ レヴィ・ア・タン ルッスーリア ベルフェゴール

 

ミルフィオーレファミリー+(リアル)六弔花(ろくちょうか)

 

白蘭 桔梗 ザクロ デイジー トリカブト ブルーベル

 

シモンファミリー 古里炎真

 

ボンゴレファミリー十代目ファミリー

 

沢田綱吉 獄寺隼人 山本武 大人ランボ 雲雀恭弥 笹川了平 クローム髑髏

 

黒曜メンバー 六道骸 フラン

 

 

 

 

 

 

 

「あのー…」

 

「ミーに何かようですか?」

 

アーシアがフランに話すかける

 

「そのリンゴは被り物なんですよね…?」

 

「当たり前じゃないですかー、あでもーあっちに被り物じゃなくて本物のパイナップルの人が…」

 

フランが骸を指さすと

 

「誰がパイナップルですか」

 

「きゃ!!」

 

アーシアが悲鳴を上げると、骸がフランの頭に三叉槍でフランの頭を突き刺す

 

「師匠ー痛いですー」

 

「何年たっても変りませんね、お前の減らず口は」

 

「え…」

 

刺されても平気なフランを見てアーシアは驚く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「十代目!!神だろうとボンゴレの相手じゃありませんよ絶対倒しましょう」

 

「そうだ!!神だろうと極限に倒すだけだ!!」

 

「それある意味常識外れなこと言ってるよ…獄寺君、お兄さん…」

 

二人の言葉にツナが言う

 

「ゴメンね炎真君また来てもらって」

 

「いいよツナ君のピンチなんだもん、それより彼女とはどうなの?」

 

「えっと…その…まぁまぁかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、あんたも剣士なのか?」

 

「あなたは?」

 

「俺か?俺は山本武ってんだ」

 

「あなたが沢田綱吉が言っていたスクアーロに勝ったという剣士」

 

「そういやあんた、前にスクアーロと戦ってたっけな、えっと…」

 

「アーサーといいます」

 

「そっかアーサーっていうのか、さっきから気になってんだけどよその刀って聖剣ってやつじゃねぇのか?」

 

「ご存知なのですね、これは聖王剣コールブランド、最強の聖剣です、そしてこっちは支配の聖剣(エクスカリバー・ルーラー)です」

 

「すっげぇな、ちょっと持ってみてもいいか?」

 

「ええ、かまいませんよ」

 

なんやかんやで気があっている山本とアーサー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当に凄いわね、ツナの世界の仲間たちは」

 

「実際悪魔になれば上級悪魔レベルの人ばっかりですよ」

 

リアスと木場がツナの仲間たちを見てそう言う

 

「本当に大丈夫なのか…リボーン先生はああ言ってたけど」

 

イッセーはあることを思い出す

 

 

ここに来る前

 

『イッセー、そのハンマーは本当にやばいときに使え』

 

『え…でも』

 

『そんな小細工使ってロキを倒しでもしたら、お前が消されるぞ』

 

『わ、わかりました…』

 

 

 

 

 

 

時間はすぎていき、会談が開始する時間となる、すると空間が裂けそこからロキが現れる

 

「目標補足、作戦開始」

 

バラキエルが通信機からそう言うと、シトリー眷属がホテルを包むようにして魔方陣を展開する

 

そして気がついたときには全員、ひらけた土地に転移していた

 

「逃げないのね」

 

リアスが皮肉をこめて言う

 

「逃げる必要はない、抵抗するのはわかってい

た、だが人間が我に刃向かうことは予想外だっ

たがな、どのみち全員消えることに変りはないがな」

 

「変わった遺言だなぁ!!三枚におろしてやるよ」

 

「何言ってるの?僕が咬み殺す」

 

「消えるのはてめぇだ、ドカス」

 

ロキがそう言うとスクアーロ、雲雀、ザンザスは

武器を構える

 

「いきますよクローム、フラン」

 

「はい、骸さま」

 

「師匠ー、帰ったら何かおごってくださいよ」

 

骸、クローム、フランも戦闘体制をとる

 

「じゃあ今回も遠慮なくいっちゃっていいよ」

 

「「「「「「修羅開匣!!」」」」」

 

白蘭と真六弔花も戦闘体勢をとる

 

「いくぜ」

 

ツナもハイパー化し戦闘体制にはいる

 

「みんな準備はいいか?」

 

「はい十代目!!」

 

「いつでもいけるぜ」

 

「極限に任せろ!!」

 

「若きボンゴレのためだ」

 

今マフィア連合軍vsロキとの戦いが始めろうとしていた

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