もう一匹の子フェンリルと戦っているヴァリアーは
「このクソ狼!!3枚に降ろしてやるぜぇ!!」
「さてどうしてあげましょうか?」
「一気にパワーで押した方がいいのではないか?」
「ゼノヴィア…
「ここはやっぱ、地道にいったほうがいいんじゃねぇか?」
スクアーロ、アーサー、ゼノヴィア、木場、山本の剣士組はどうやってフェンリルを倒すか考えていた
「ししし…なら先手必勝だぜ」
するとベルのナイフが宙を舞う
「ナイフが宙を…」
「一体あれは…?」
宙に浮いているナイフに驚くゼノヴィアと木場
「
嵐の剛の炎を纏った大量のナイフがフェンリルに突き刺さる、そしてフェンリルを嵐の炎が焼きつくすとフェンリルが苦しみ始める
「ガアアアア…」
「俺最強」
苦しむフェンリルを見てベルが呟くが、フェンリルは苦しみながらも敵意はむき出しである
「ゔぉおおおおい!!全然ダメじゃねぇかぁあああ!!だからてめぇはいつまでもペーペーなんだよ!!」
「ペーペーじゃねぇし、俺王子だし」
「全く使えないな」
「るっせぇムッツリ変態雷キモゲスゲロ親父」
「んな!?」
ベルの悪口にレヴィはショックを受ける
「そんなことしてないで、来るわよ」
「わかってる!!いくぞてめぇらぁ!!」
スクアーロが叫ぶとフェンリルに一斉に立ち向かう
「
「
「
木場が地面から大量の聖魔剣でフェンリルを突き刺し、
レヴィが雷の剛の炎の纏った傘、ルッスーリアが晴の剛の炎を纏った膝で攻撃する
「いくぜ山本」
「おう!!」
「小次郎、次郎
「アーロ
山本とスクアーロが
「
スクアーロの剣が西洋剣に変化し、柄の部分に鮫が飾られていた、そして二人は同時に剛の炎を纏いながらフェンリルに特攻をかける
「「
山本は
「今だ!!」
「はぁああああああああ!!」
「では私も」
木場は高速で切りこみ、ゼノヴィアはデュランダル、アーサーはコールブランドから放たれたオーラで切り刻む
「グオオオオ!!」
5人の剣士の攻撃にさすがのフェンリルも倒れるかと思われたが
「グオオオオ!!」
あれだけの攻撃を受けても立ち向かってくるフェンリル
「ちっ!!まだやる気か!?」
「もっと強い攻撃するしかねぇな、そういえば先輩って刀創れるんですよね、その刀貸してくれないっすか?その刀強いし」
「え…でもこれを使いこなすには…」
「コツさえ覚えれば大丈夫っす」
「ガキ、俺にもよこせ」
「わ、わかりました…」
そう言うと木場が聖魔剣を作り、山本とスクアーロに渡す
「お、案外しっくりくるな」
「中々いい刀じゃねぇか」
早くも聖魔剣を使いこなす山本とスクアーロ、そして二人は聖魔剣に雨の炎を灯すと、聖魔剣のオーラと雨の炎が混ざりあう
「時雨蒼燕流攻式八の型篠突く雨」
「
死ぬ気の炎と聖魔剣の混ざった一撃がフェンリルに決まる
「グオオオオ…」
そしてフェンリルは苦しみながら倒れる
「凄い…聖魔剣を使いこなしてる…」
「産まれながらに聖剣の適性があるというのか…」
木場、ゼノヴィア、アーサーは二人がいきなり聖魔剣を使いこなしたことに驚く
「面白い」
だがアーサーだけは不敵な笑みを浮かべていた
「んだよアホのロン毛のせいで全然活躍できなかったぜ」
「本当よ、ここぞとばかりに」
「調子に乗りよりおって、天罰が下ればばいいものを」
「ゔぉおおおおおい!!聞こえてるぞてめぇえええら!!」
ベル、ルッスーリア、レヴィの言葉でいつものスクアーロに戻ったのであった
なんかベル、ルッスーリア、レヴィが全然活躍できなくてすいません。それとフェンリルが弱すぎたこと、木場があんなに苦労したのに山本とスクアーロがいきなり聖魔剣を扱えたことについて、本当に調子に乗ってすいません。心からお詫び申し訳あげます。でも山本とスクアーロなら因子がなくても聖剣をすぐに扱える気がしませんか?
あと自分の疑問
スクアーロvsジークフリート、アーサー、木場、ストラーダ、クルスタルディ
山本vsジークフリート、アーサー、木場、ストラーダ、クルスタルディ
幻騎士vsジークフリート、アーサー、木場、ストラーダ、クルスタルディ
一体D×Dの剣士とREBORNの剣士キャラってどっちが強いんでしょうか?ちなみに1体1での強さで。