かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的147 戦乙女眷属になります!

 

 

 

 

 

 

 

アザゼルとサーゼクスは通信で今回の戦いのことを話していた

 

「通信報告で悪いが今回も綱吉君に助けられたなアザゼル」

 

「まぁな、ったく不思議な奴だなツナの野郎、何だよ死ぬ気神って!?」

 

「綱吉君には何か不思議な者を呼ぶ力があるかもしれないな」

 

「かもな、それよりイッセーと木場に朱乃に昇格

の話が浮上しているんだろ?」

 

「ああ、綱吉君が悪魔であれば彼にも昇格してもらいところなのだが、彼は人間だ致し方ない」

 

「人間か…」

 

「どうしたアザゼル?」

 

「いやな、ツナは狙われるんじゃないかと思ってな…」

 

「英雄派か…」

 

「奴らは人間だ、ツナは人間でありながら神器(セイクリッド・ギア)どころか神滅具(ロンギヌス)にも匹敵する力を持っている、狙われる可能性は高い」

 

「だが彼は異世界の人間だ、無理に悪魔に転生させるわけにもいかない、彼の仲間やご家族に心配するだろう」

 

「とにかく英雄派の動きも過激になっている、警戒しねぇとな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロキとの戦いから数日

 

「もう終わりだわ!!オーディンさまのために頑張ったのに!!オーディンさまったら私を置いていくなんて!!」

 

ロスヴァイセが部室で号泣していた

 

「リストラよ!!これリストラよね!!どうせ私は仕事ができない女よ!!彼氏いない=年齢ですよ!!」

 

「なんか可哀想な人ですね…」

 

「オーディンの爺さんも酷いよな…」

 

泣いているロスヴァイセに同情するツナとイッセー

 

「泣かないでロスヴァイセ、この学園で働けるようにしておいたから」

 

「ほ、本当に?」

 

「女性教諭でいいのね?女子生徒ではなくて?」

 

「もちろんです、これでも飛び級で、歳は若いけど教諭に数えられてます…でもこの国でやっていけるかしら?」

 

「うふふ、そこでこのプラン」

 

「保険金がこんなに…こっちのほうが掛け捨てじゃない!!」

 

「それに、こんなサービスもあるのよ」

 

「すごいです!!悪魔ってこんなに貰えるんですか…」

 

リアスが書類を見せるとロスヴァイセは興味津々な様子である

 

「なんか保険会社のやりとりみたいになってるんですけど…」

 

「戦乙女買収するって、さすが部長だな…」

 

二人のやりとりを見て、ツナとイッセーは変な気持ちになる

 

するとリアスはポケットから紅い駒を取り出す

 

「というわけで私の眷属にならない一仕事あなたの魔術、戦車(ルーク)として得ることで魔術は砲台要員になれると思うの」

 

リアスの言葉に全員驚いていた、ここで最後の戦車(ルーク)の駒を使うとは思ってもみなかったのだから

 

「どこか運命を感じます…私の勝手な空想ですけどあなたたちに出会った時から、こうなるのが決まっていたのかもしれませんね」

 

そう言うとロスヴァイセは悪魔の駒(イーヴィル・ピース)を受け取る、するとまばゆい光が包みロスヴァイセの背中から黒い翼が生えていた

 

「みなさん悪魔に転生しました、元ヴァルキリーのロスヴァイセです、何やら冥界の年金や健康保険が祖国よりも魅力的で、グレモリーさんの財政面も含め安心度も高いので悪魔になってみました、どうぞよろしくお願いします」

 

「ほとんど保険とかのことしか話してないんですけど…まぁ保険とかそっち方面も大事かもしれないけど…まぁいいか」

 

複雑な気分になるになるツナ、こうしてロスヴァ

イセが仲間となった




ロスヴァイセはロキ戦で出すのは忘れてしまいました、会談中のオーディンの護衛ということにしておいてください。

あともう一つ新連載でKATEKYO DANCEを始めたのでかてきょーD×Dの更新が遅くなったり、最悪の場合は作品を削除するかもしれません。ご了承ください。
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