アザゼルとサーゼクスは通信で今回の戦いのことを話していた
「通信報告で悪いが今回も綱吉君に助けられたなアザゼル」
「まぁな、ったく不思議な奴だなツナの野郎、何だよ死ぬ気神って!?」
「綱吉君には何か不思議な者を呼ぶ力があるかもしれないな」
「かもな、それよりイッセーと木場に朱乃に昇格
の話が浮上しているんだろ?」
「ああ、綱吉君が悪魔であれば彼にも昇格してもらいところなのだが、彼は人間だ致し方ない」
「人間か…」
「どうしたアザゼル?」
「いやな、ツナは狙われるんじゃないかと思ってな…」
「英雄派か…」
「奴らは人間だ、ツナは人間でありながら
「だが彼は異世界の人間だ、無理に悪魔に転生させるわけにもいかない、彼の仲間やご家族に心配するだろう」
「とにかく英雄派の動きも過激になっている、警戒しねぇとな」
ロキとの戦いから数日
「もう終わりだわ!!オーディンさまのために頑張ったのに!!オーディンさまったら私を置いていくなんて!!」
ロスヴァイセが部室で号泣していた
「リストラよ!!これリストラよね!!どうせ私は仕事ができない女よ!!彼氏いない=年齢ですよ!!」
「なんか可哀想な人ですね…」
「オーディンの爺さんも酷いよな…」
泣いているロスヴァイセに同情するツナとイッセー
「泣かないでロスヴァイセ、この学園で働けるようにしておいたから」
「ほ、本当に?」
「女性教諭でいいのね?女子生徒ではなくて?」
「もちろんです、これでも飛び級で、歳は若いけど教諭に数えられてます…でもこの国でやっていけるかしら?」
「うふふ、そこでこのプラン」
「保険金がこんなに…こっちのほうが掛け捨てじゃない!!」
「それに、こんなサービスもあるのよ」
「すごいです!!悪魔ってこんなに貰えるんですか…」
リアスが書類を見せるとロスヴァイセは興味津々な様子である
「なんか保険会社のやりとりみたいになってるんですけど…」
「戦乙女買収するって、さすが部長だな…」
二人のやりとりを見て、ツナとイッセーは変な気持ちになる
するとリアスはポケットから紅い駒を取り出す
「というわけで私の眷属にならない一仕事あなたの魔術、
リアスの言葉に全員驚いていた、ここで最後の
「どこか運命を感じます…私の勝手な空想ですけどあなたたちに出会った時から、こうなるのが決まっていたのかもしれませんね」
そう言うとロスヴァイセは
「みなさん悪魔に転生しました、元ヴァルキリーのロスヴァイセです、何やら冥界の年金や健康保険が祖国よりも魅力的で、グレモリーさんの財政面も含め安心度も高いので悪魔になってみました、どうぞよろしくお願いします」
「ほとんど保険とかのことしか話してないんですけど…まぁ保険とかそっち方面も大事かもしれないけど…まぁいいか」
複雑な気分になるになるツナ、こうしてロスヴァ
イセが仲間となった
ロスヴァイセはロキ戦で出すのは忘れてしまいました、会談中のオーディンの護衛ということにしておいてください。
あともう一つ新連載でKATEKYO DANCEを始めたのでかてきょーD×Dの更新が遅くなったり、最悪の場合は作品を削除するかもしれません。ご了承ください。