かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

16 / 182
標的16 決戦始まりました!

 

そして修行の期間も終わりレーティングゲーム本番

 

 

そして部員全員は旧校舎に集まっていた

 

「そろそろ時間です、皆様魔方陣の方へ」

 

グレイフィアがそう言うと部員は魔方陣に移動する

 

「沢田さん」

 

「はい何ですか?」

 

「これを」

 

グレイフィアがツナにある紙を渡すその紙には

魔方陣が描かれていた

 

「これは?」

 

「これを持っていれば人間であるあなたも魔方

陣で飛ぶ事ができます」

 

「あ、ありがとうございますグレイフィアさん」

 

グレイフィアにお礼を言うツナ

 

「ツナ死ぬ気でやってこいよ」

 

「う、うん」

 

「もし負けたらどうなるかわかってんだろうな」

 

リボーンがドスの聞いた声で言うと

 

「ひぃいいい!!」

 

めちゃくちゃビビるツナ

 

「こ、怖ぇ…」

 

イッセーが呟くと

 

部員は魔方陣で移動する

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?移転失敗?」

 

イッセーが呟くと移動した先は駒王学園そっくりだったからだ

 

「今回のフィールドはリアス様が通う駒王学園の

レプリカをご用意しました」

 

グレイフィアがアナウンスで説明する

 

「本当だ…空が真っ白だ」

 

ツナが窓の外を見て呟く

 

「学校で決戦か…リング争奪戦の頃を思い出すな」

 

「リング争奪戦ですか?」

 

アーシアがツナに尋ねる

 

「ボンゴレ十代目を決める為の戦いです」

 

「へー、マフィアにもそんな戦いがあるんですね」

 

「正直死ぬかと思いましたよ、相手がザンザス

って言うんですけど鉄筋の校舎を一瞬で風化

させるくらい強くて」

 

「て、鉄筋の校舎をですか…!!」

 

ツナの話を聞いたアーシアはビビる

 

すると

 

「さぁ時間になりました、このゲームは人間界の

時間です制限時間は人間界の夜明けまでです

それではゲームスタートです」

 

グレイフィアの言葉でレーティングゲームが始まる。

 

「じゃあ作戦通りいくわよ!!」

 

「「「「「はい!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育館

 

「うわー本当にそっくり」

 

「確かに…再現度高いな」

 

ツナとイッセーが呟くと

 

「気配…敵…」

 

小猫が敵の気配に気づく

 

「そこにいるのはわかってるわよ」

 

「グレモリーの下僕さんたち!!」

 

どうやらツナたちの存在は敵に気づかれたようだ

 

「ルーク一人とポーン3人か」

 

「イッセー先輩とツナ君はポーンを私はルークを」

 

「ああ」

 

「『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』スタンバイ!!」

 

小猫がそう言うとツナは(ハイパー)化し、イッセーは『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』を開放する

 

「「解体しまーす!!」」

 

ライザーのポーン、イルとネルはチェンソーを振り回している

 

「おいいい!!女の子がそんな危険な物持っちゃ

だめだろー!!」

 

イッセーがつっこむ

 

「イッセーこいつらは俺に任せろ」

 

「お、おい!!ツナ!!」

 

「「バラバラバラバラ!!」」

 

イルとネルがチェンソーを振り回してくる

 

「ナッツ!!」

 

「ガオ!!」

 

「「バラバラになっちゃえー!!」」

 

「GAOOO!!」

 

ナッツが叫ぶとイルとネルのチェンソーが石化する

 

「私たちのチェンソーが!?」

 

「石化しちゃった!?」

 

驚くイルとネル

 

「すまない」

 

そう言うとツナは二人を手刀で気絶させる

 

「す、すっげぇ!!」

 

「余所見するな!!」

 

「うぉ!?あぶね!!」

 

今度はミラがイッセーを襲う

 

「一誠伏せろ!!」

 

「お、おう!!」

 

「Xカノン!!」

 

ツナがXカノンを発車するとミラに直撃する

 

「わりぃツナ」

 

「油断するな戦いはまだこれからだ」

 

イッセーとツナがそう言うと

 

「フィニッシュです」

 

小猫が雪蘭を押さえる

 

すると

 

「朱乃の準備が整ったわ」

 

リアスが通信機で連絡すると3人は外へ逃げる

 

「逃げる気!?」

 

雪蘭が叫ぶと体育館が朱乃の雷によって破壊される

 

撃破(テイク)

 

朱乃が呟く

 

「作戦成功ね」

 

「こちらは損害なしです部長」

 

「よくやったわあの雷を撃つまで時間がかかるわ

次の作戦に移って頂戴」

 

「はいわかりました次は木場と合流だな行こう

ツナ、小猫ちゃ…」

 

ドーーン

 

突如爆発が起こる

 

「小猫ちゃん!!ツナ!!」

 

撃破(テイク)

 

ライザーのクイーン、ユーベルーナが現れる

 

「ちきしょう!!降りてきやがれ!!俺が相手だ!!」

 

「ふふふ、うるさい坊やねあなたもさっきの二人

みたいに爆発してみる?」

 

「誰が爆発したって?」

 

「何!?」

 

ユーベルーナが驚くとツナは小猫をお姫様抱っこしていたどうやら無事なようだ

 

「ツナ!!小猫ちゃん!!無事だったのか!!」

 

イッセーが安心する

 

「大丈夫か塔城?」

 

「え…!!」

 

「あ、いや!!その…!!」

 

二人は顔を赤らめるそして周りに甘い雰囲気が漂う

 

「(格好いい…!!)」

 

「(か、可愛い…!!)」

 

二人が顔を赤らめ見つめあっていると

 

「おい!!二人とも!!」

 

「ちょっと!!何いい雰囲気になってるのよ!!」

 

「「はっ!!」」

 

一誠とユーベルーナの一声で我にかえる二人

 

「す、すまない…!!」

 

「い、いえ…!!」

 

お互い様謝るとツナは小猫を降ろすそして二人

とも顔を会わせられない状態である

 

すると朱乃がやって来る

 

「あらあら私の相手はクイーンのユーベルーナ

さんボム・クイーンとお呼びすればいいのかしら」

 

「その二つ名は好きではないわ雷の巫女さん」

 

「イッセー君、綱吉君、小猫ちゃん、裕斗君の

もとへ向かいなさい」

 

「で、でも!!」

 

イッセーが迷う

 

「一誠いくぞ、朱乃の覚悟を無駄にするな」

 

「わ、わかった」

 

ツナの言葉にイッセーも承諾するそして3人は先に進む




なんか一誠を出した意味が無くなってしまいました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。