リボーンによる制裁もあったが、一同は妖怪の世界にある屋敷についた。
「やっほー皆。」
屋敷の前にある鳥居のところに着物姿のセラフォルーが立っていた。そしてその隣には初日に襲ってきた女の子が立っていた。
「私は表と裏の京都の妖怪たちを束ねる者。八坂の娘、九重と申す。先日は申し訳なかった。お主たちの事情も知らず襲ってしまった。どうか許してほしい。」
九重は自己紹介と同時に、前に襲撃してきたことについて頭を下げ謝罪する。
「まぁ、いいじゃないか。誤解が解けたなら私は別にいい。」
「そうね。許す心も天使には必要だわ。私はお姫さまを恨みません。」
「はい。平和が一番です。」
ゼノヴィア、イリナ、アーシアは特に何も言うことなく、九重を許す。それに対してイッセーとツナも。
「てな感じらしいんで、俺も別にいいって。」
「俺もいいです。」
「いやしかし…」
初日に襲撃したことをかなり気にしている九重。そんな様子の九重にイッセーが話しかける。
「九重でいいかな?九重はお母さんのことが心配なんだろう?」
「と、当然じゃ。」
「ならあんな風に間違えて襲撃してしまうこともあるさ。場合によっては問題になったり、相手を不快にさせてしまう。でも九重は間違ったと思ったから謝ったんだよな?」
「もちろんだとも。」
「それなら俺たちは九重のことを咎めたりしないよ。」
「あ、ありがとう…!!」
イッセーの優しい言葉に九重は顔を真っ赤にさせながら呟く。その一部始終を見ていた他のメンバーから称賛の声があげられる。
「さすがおっぱいドラゴンだな。子供の扱いが上手だ。」
「さすがおっぱいドラゴンだ。」
「はい、さすがです!感動しました。」
「本当、見事な子供の味方よね。」
「い、いや!そんな大したことじゃねぇって。」
アザゼル、ゼノヴィア、アーシア、イリナに褒められてイッセーは恥ずかしい気持ちになる。
「やるじゃねぇかイッセー。ここで俺の教えたハーレムの極意を使うとな。」
「嘘くせー…」
リボーンの言ったことにツナは絶対に嘘だと疑っている。おそらくイッセーも、計算して九重を口説いたわけではないだろう。
「ちょっとは見直しました。教師としては鼻が高いです。」
みんなが称賛する中、ロスヴァイセだけは少し厳しめの意見を述べる。どうやらロスヴァイセの中でのイッセーの評価が少しあがったようだ。
「ま、負けてられないわ!こんなところにまでおっぱいドラゴンの布教だなんて!魔女っ子テレビ番組『マジカル⭐レヴィアたんの主演として負けてられないんだからね!』
「(レヴィアタン様にまで変な対抗意識燃やされてるー!?)」
セラフォルーにイッセーは敵視されるイッセー。するとここで…
「私だって負けられないわ!
魔法少女にコスプレしたリボーンなぜか、ここで対抗してくる。
「なんか変な対抗してきたー!というかお前がテレビ出演なんてしてないだろ!」
「だいたいなんですか!魔法
ツナとイッセーがリボーンにつっこむ。しかしリボーンは魔法
「このアニメはマーフィーア帝国の作った、口ではいえないようなやばい薬によって苦しんでいる人たちを助けるために、魔法
「可愛らしい声でなにとんでもないこと言ってるんですか!」
「口ではいえいような薬とか、魔法少女のアニメとかで言わないから!」
「ちなみに毎週水曜午後7時から放送よ♥裏社会のね♥」
「「裏社会かよ!でもゴールデンタイム!」」
裏社会で放送されていることと、ゴールデンタイムに放送されていることに驚くイッセーとツナ。
「ちなみに最高視聴率は57.4%♥最低視聴率は30.2%よ♥」
「「ありえねー!!」」
最高視聴率が50%越えていることに驚く二人。これが本当なのかどうかはしらないが、最低視聴率でも30%も見てくれているアニメなんてないであろう。
「さらにライバルが増えたわ!絶体に負けられないんだから!」
なぜかセラフォルーも冥界で放送されているわけでもないのに対抗意識を燃やす。
「おっぱいドラゴンもあんなに人気が出たしな…サーゼクスに打診してみるか…」
「考え直してくださいアザゼル先生!」
真面目に魔法
だがイッセーたちは知らない。そう遠くない未来で冥界でおっぱドラゴン、魔法少女レヴィアタン、魔法
後半はほとんど、どうでもいい内容になってしまいました。ここのところ駄作続きで本当にごめんなさい。
あと九重は原作通りイッセーのヒロインでいきます。
ちなみに魔法殺し屋(ヒットマン)リボ子ちゃんの情報です。
・この番組はボンゴレファミリー。キャッバローネファミリー。ミルフィオーレファミリー。ご覧のスポンサー(マフィア)の提供でお送りします。
・決めゼリフは『カオス・ショットで皆殺し♥』です
・第1期は全100話。第2期は150話。現在第3期を製作中。
以上が作者が勝手に考えた魔法殺し屋(ヒットマン)リボ子ちゃんのどうでもいい情報でした。