かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的33 新たな領域です!

 

 

 

 

「完成だ…ついに完成だ!!」

 

4本の聖剣が完成し喜びの声を上げるバルパー

 

「フリード」

 

「はいよ」

 

バルパーがフリードを呼ぶとフリードは完成した聖剣を手にとる

 

「バルパー・ガリレイ僕は聖剣計画の生き残りだ、あなたに問いたいなぜあんな事をした?」

 

「ほうあの計画の生き残りか…」

 

木場が尋ねるとバルパーは聖剣計画について語る

聖剣使いを創る為に木場の同胞を殺し因子だけと

り出し結晶を作った

 

「そして聖なる因子を抜き取り結晶を作ったのだ」

 

そう言うと木場の同胞殺して作った結晶を見せる

 

「同志達を殺して因子を抜いたのか!!」

 

「なんて事を…」

 

「許せねぇな…」

 

バルパーの言葉に木場とツナと山本が怒る

 

「私を断罪した愚かな者共に私の研究を見せつけてやるのだよ!!」

 

そう言うとバルパーは結晶を木場の元に投げる

 

「みんな…ごめん…!!」

 

泣きながら謝る木場

 

「何泣いてんだよ?こんな茶番劇見せられてウザいったらありゃしない、もう限界てめぇを切り刻ましてもらうぜこの4本統合させた聖剣ちゃんで!!」

 

フリードが木場に斬りかかる

 

「やらせねぇぜ」

 

山本がフリードの一撃を止める

 

「ああ?またあんたですか!?」

 

「俺が時間を稼ぐ先輩は同志達に自分の思いを伝えな!!」

 

「山本君…」

 

「いい加減邪魔するの止めてくれませんかねぇ?」

 

「悪いなそうもいかねぇんだ」

 

山本がフリードを足止めする

 

「みんな…僕が…僕だけが本当に生き残ってよかったのかな…?」

 

木場が呟くと結晶から木場の同胞の魂が出て来る

 

「みんな…」

 

『生きて…』

 

『私の事はいいから…』

 

『聖剣を受けいれて』

 

『たとへ神が見えなくても』

 

『僕たちの心は』

 

『『『『『一つだ』』』』』』

 

同胞たちが木場に語りかけると同胞たちの魂が木場の元に集まる

 

『相棒あの騎士(ナイト)は至った」あ

 

「至る?何にだよドライグ?」

 

一誠がドライグに尋ねる

 

『思いや願いがこの世界に漂う流れに逆らう

ほどの劇的な転じ方をした時に神器(セイクリッド・ギア)は至るそれこそが禁手(バランス・ブレイカー)だ』

 

 

ドライグが呟くと

 

「綱吉君の言った通り同志達は復讐は願ってはいなかった、でも全てが終ったわけじゃない第二、三の僕たちを生まない為にバルパー・ガリレーあなたを滅ぼす!!」

 

「研究には犠牲はつきものだ、ただそれだけの事だ」

 

「木場!!フリードの野郎と聖剣をぶっ叩け!!」

 

「祐斗やりなさい!!」

 

「祐斗先輩ファイトです!!」

 

一誠とリアスと小猫が叫ぶ

 

そしてツナも

 

「見せてやれお前の思いを!!お前の覚悟を!!お前ならきっとやれる!!」

 

「みんな…」

 

みんなの言葉に感動する木場

 

「先輩、もう思いを伝えられたのか?」

 

「ああ、ありがとう足止めしてくれて」

 

そう言うと山本は下がる

 

「同志達よ一緒に越えようあの時果たせなかった思いを願いを!!」

 

木場が叫ぶとソード・バースで新たな剣を創り出す

 

禁手(バランス・ブレイカー)双覇の聖魔剣(ソード・オブ・ビトレイヤー)!!」

 

新なる領域に達した木場さぁ反撃の時だ




なんか自分でもつまんないと思いました。
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