サーゼクスから今回の会談の事を聞いた次の日
オカルト研究部はプール掃除を条件にプール開きとなった
「うぉおおおお!!」
一誠はプール掃除に誰よりも熱心にやっていたみんなの水着姿を見たいが為に
「一誠先輩絶対いやらしい事考えてる」
「ですね」
一誠を見て呟くツナと小猫
そしてプール掃除も終わり
「イッセー私の水着どうかしら?」
「ツナ君、私のほうはどうかしら?」
リアスと朱乃が一誠とツナにアピールしてくる
「はい!!最高です!!」
「に、似合ってますよ…!!」
一誠は何のためらいもなく答えるツナは顔を赤らめながら答える
「イッセーさん私も着替えきました」
「アーシア可愛いぞ、お兄さんは嬉しいぞ」
アーシアの水着姿に絶賛する一誠
「…!!」
「(塔城さん可愛い…!!)」
小猫の水着姿に見とれるツナ
「ジロジロ見ないでください…!!恥ずかしい…!!」
「ご、ゴメン…!!塔城さんの水着姿が可愛いくて…!!」
「あ、ありがと…!!」
ツナと小猫がいい雰囲気になっていると
「ツナお願いがあるんだけど」
「何ですか部長?」
「あなた泳げるかしら?」
「一応泳げますけど」
「なら小猫に泳ぎを教えてあげてくれないかしら?」
「え…!?」
リアスの言葉にツナは耳を疑う
「じゃあよろしくね」
そう言うとリアスはツナに向かってウィンクするどうやらリアスはツナと小猫の関係に気づいているようだ
「ちょ!!部長!?」
こうしてツナは小猫に泳ぎを教える事にちなみに一誠はアーシアに泳ぎを教える事になった
「はい端についたよ」
「ぷはっ!!」
ツナが小猫の手をひっぱり泳ぎを教える
「ツナ君ゴメンね付き合わせちゃって」
「いいよ、気にしないで俺も中学の時泳げなかったし泳げない人の気持ちはよくわかるよ」
「ツナ君は優しいね」
「そ、そうかな…!?」
そして小猫に泳ぎを教え終わると
「zzz…」
「疲れて寝ちゃったか」
小猫は疲れて寝てしまう
すると隣では
「ねぇイッセーオイル塗ってくれない?」
「は、はい!!」
イッセーはリアスの体にオイルを塗っていた
「イッセー先輩手つきがいやらしいですよ」
「うるせぇ!!」
ツナが一誠にそう言うと
「じゃあ、私にもオイル塗ってもらおうかしら」
「え」
ツナが後ろを向こうとすると
「あ、朱乃さん!?」
朱乃が後ろからツナに抱きついてくる
「(や、やばい朱乃さんの体が…!!じゃなくて!!俺は一体何を考えて…!!)」
「あー!!ずるいぞ俺だって朱乃さんにオイルを!!」
「イッセー!?」
「いでで!!す、すいません部長!!」
リアスが一誠の頬をつねる
「ねぇツナ君?」
「は、はい!!何ですか朱乃さん!?」
「オイル塗りなんて事より、私がツナ君にもっといい事してあげようかしら?」
「な、何を言ってるんですか!?」
「どうせリアスはオイルを塗る事ぐらいでしか相手を喜ばせる事はできないから、私はオイル塗りなんかよりツナ君が喜ぶ事をしてあげると言っているのですわ」
朱乃がそう言うと
「朱乃今の言葉は聞きづてならないわね、どういう意味かしら?」
「あらあら私は本当の意味を言っただけですわ」
二人が殺気を放っている
「一誠先輩…なんかやばくないですか?」
「あ、ああ…」
嫌な予感がする二人
すると
ドーーン
「だいたい朱乃あなたは男が嫌いだったはずでしょ!?どうしてツナに興味を持つの!?」
「そう言うリアスも男なんて興味がない全部同じに見えるって言ってたわ!!」
「イッセーは特別なの!!かわいいの!!」
「私だってツナ君がかわいいわよ!!やっとそう思える男の子に出会えたの!!」
朱乃の雷とリアスの滅びの魔力がプールを襲う
「ぎゃーー!!」
「ここにいたら死ぬ!!逃げるぞツナ!!」
「は、はい!!」
二人が逃げようとするが
「あれ?進まない?」
一誠は先に逃げたがツナだけなぜか動けず逃げる事ができないそれもそうだろうツナは誰かに腕を掴まれているからだ
「と、塔城さん…!?」
「ツナ君…」
小猫は黒いオーラを放っていた
「ど、どこから見てたの…?」
「最初からです」
そしてこの後プールからツナの断末魔が響いた
ちなみにこの後一誠はゼノヴィアと子作りしようとしていた事がバレてリアスとアーシアにしぼられた
勿論本人は子作りなんてしようとは思っていなかったのだが