なんとかリボーンの授業も終わり
「結局ファミリーになれそうな奴は見つからな
かったな」
「この世界に来てまでファミリー候補を探そうとするなよ!!」
ツナがつっこむと
「ようツナ、にリボーン先生!?」
「ちゃおっす兵藤」
一誠たちが集まっていた
「どうだった授業のほうは?」
「いやー…まぁ…」
一誠が尋ねると答えづらい様子のツナ
「私たちは英語で粘土で好きなものを作りました」
そう言うとアーシアが自分の作った作品をツナに見せる
「それ…英語の授業なの…?」
アーシアの話を聞いて呆れるツナ
「まぁいいか…それで一誠先輩は何を作ったんですか?」
ツナが尋ねるとリアスが
「これよ」
リアスが粘土でできた自分の人形をツナに見せる
「一誠先輩…何してるんですか…?」
ツナが一誠の作品を見て呆れる
「いやー部長の事を考えてたら手が勝手に動いてなそしたらいつの間に」
「隠れた才能って奴だな」
「確かに…」
「いやーそれほどでも」
リボーンとツナの言葉に照れている一誠
「褒めてませんよ」
ツナが呟くと向こうのほうが騒がしなる
「あ、部長それにみんなも」
「あら裕斗」
木場がやって来る
「なんか騒がしいですけど、何かあったんですか?」
ツナが尋ねる
「魔女っ娘が撮影会してるみたいだよ」
「「「「魔女っ娘?」」」」
魔女っ娘と聞いて首を傾げるツナと一誠とリアスとアーシア
「おらおら天下の往来で撮影会とはいいご身分だぜ!!」
「生徒会の匙だ」
「ちぇ」
匙が叫ぶと魔女っ娘を撮影していた男子たちが去っていく
「あんたもそんな格好しないでくれ」
「えーだってこれが私の正装なんだもん☆」
匙が魔女っ娘に注意すると魔女っ娘は頬を膨らませ不満気な様子だ
「な…!?」
魔女っ娘を見てリアスが驚く
「部長?」
「どうかしたんですか?」
リアスの反応を見てツナと一誠が尋ねると
「何事ですか?あらリアス」
ソーナがやって来るそしてその後ろにサーゼクス
ともう一人の男性がいた
「お父様、お兄様…」
「ぶ、部長のお父さん!?」
リアスの父を見て驚くツナすると
「ソーナちゃん見っけ」
「!?」
魔女っ娘がソーナにいきなり抱きつく
「匙先輩あの人誰なんですか?」
「会長の知り合いか?」
「さぁ…?」
ツナと一誠が匙に尋ねるが匙もあの魔女っ娘が誰なのかわからない様子だ
「セラフォルーか君も来てたのか」
「セラフォルー?」
サーゼクスの言葉を聞いて首を傾げるツナ
「あの方は四大魔王のお一人セラフォルー・レヴィアタン様そしてソーナのお姉様よ」
「生徒会長のお姉様が魔王様!?」
「マジか!?」
リアスからセラフォルーの事を聞き驚くツナと一誠
「あ!リアスちゃんおひさー☆」
「はいおかげさまで今日はソーナの授業参観に?」
「ソーナちゃんったら酷いのよ!!今日の事黙っ
てたのよ!!お姉ちゃんもう少しで天界に攻め込
むとことだったんだから!!」
「(冗談なのか本気なのかわからん…)」
「(何かかわいこぶってとんでもない事言ったー!!)」
セラフォルーの言葉に一誠とツナが同時に思う
「イッセー、ツナご挨拶なさい」
「初めましてリアス・グレモリー様のポーンの兵藤一誠です」
「沢田綱吉です」
「よろしくレヴィアたんって呼んでね☆」
お互い自己紹介する
「ねぇサーゼクスちゃんこの子が噂のドライグ君と異世界から来たっていう例の?」
「彼が赤龍帝ドライグを宿すイッセー君に異世界から来た沢田綱吉君だ」
「ふーん、それであの赤ん坊は誰なの?」
セラフォルーがリボーンを指さし尋ねる
「あれは…私も初めてだな」
「ちゃおっす」
「「喋った!?」」
サーゼクスとセラフォルーが驚く
「俺はリボーン、ツナの家庭教師だ」
「へー綱吉君の家庭教師…私はリアスの兄のサーゼクス・ルシファー」
「そうかよろしくなサーゼクス」
「ちょ!!リボーン魔王様に失礼だぞ!!」
リボーンの態度にツナが慌てる
「いいんだよ、気にしないでくれ」
特に気にしていない様子のサーゼクス
「赤ん坊が喋ってるなんて面白いー☆」
リボーンを面白そうに見るセラフォルー
「前々から思ってたんだが何で赤ん坊のなのに喋ってるんだ?」
「リボーン先生は普通の人間だったらしんだけど呪いによって赤ん坊の姿にされたらしい」
「呪いねぇ」
匙がリボーンの事を尋ねると一誠が説明する
この後ソーナはセラフォルーの行動に耐えきれずソーナはその場から立ち去ってしまうのだった
なんか最後のほう面倒くさいんで省略してしまいした。
すいません。