かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的49 テロリスト来ました!

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫かギャスパー?」

 

「は、はい!!」

 

ツナはテロリストたちを倒していた

 

すると

 

ドーーン

 

「爆発!?」

 

「どうやら敵が本格的に動き始めたらしいな」

 

爆発に驚くツナと冷静な様子なリボーン

 

「皆さんは無事でしょうか!?」

 

みんなの事を心配するギャスパー

 

「あそこには各勢力のトップがいるから大丈夫かもしれねぇが、ツナどうする?」

 

「もちろん行く、俺が行っている間ギャスパーを頼む」

 

「そう言うと思ったぞ、行って来いツナ」

 

「ああ」

 

そう言うとツナは窓から飛び出し会議室に向かう

 

するとさらに旧校舎にさらにテロリストの増援が現れる

 

「ま、また来ましたぁああ!!」

 

「久々の実戦の空気だな面白しれぇ」

 

そう言うとリボーンはレオンを銃に変形させ

戦闘体制をとる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議室

 

「みんな大丈夫か!!」

 

ツナが会議室の窓から入って来る

 

「ツナ!?お前大丈夫なのか!?」

 

「ギャスパーはどうしたの!?」

 

「大丈夫だギャスパーにはリボーンがついてる」

 

「それって本当に大丈夫なの…?」

 

「俺の家庭教師だぞ」

 

「そう言われるとなぜか大丈夫な気がしてきたわ…」

 

ツナの言葉になぜか変に安心してしまうリアス

 

「それよりこれは一体!?」

 

「テロだよ」

 

「お前は…」

 

ツナがこの状況を尋ねるとアザゼルが答える

 

「しかしテロのタイミングといいこちらの事情に詳しすぎる案外裏切者でもいるのか?」

 

「(裏切者がこの中に…?怖いこと言わないでくれ)」

 

アザゼルの言葉にビビる一誠

 

するとアザゼルはずっと座っていたヴァーリに

 

「ヴァーリちょっといいか?」

 

「何だ?」

 

「お前は外で敵の目を引け」

 

「わかったよ…禁手化(バランス・ブレイク)

 

Vanishing Dragon Balance Breaker!!

 

ヴァーリが禁手化(バランス・ブレイク)するとヴァーリはテロリストの元へ向かう

 

「あれがあいつの神器(セイクリッド・ギア)…容易に

禁手化(バランス・ブレイク)しやがった…」

 

ヴァーリを見て一誠が呟く

 

「にしてもあいつらは何なんだ?」

 

「わからないわ…」

 

ツナが尋ねるがリアスも知らないようだするとアザゼルが

 

渦の団(カオス・ブリゲード)

 

禍の団(カオス・ブリゲード)…?」

 

アザゼルの言葉にツナが呟く

 

「組織名と背景が判明したのはつい最近だが、そ

いつらは三大勢力の危険分子を集めているようだ」

 

「その者たちの目的は?」

 

「破壊と混乱、三大勢力(俺達)の和平が気にいらないのさ」

 

サーゼクスが尋ねるとアザゼルがカオス・ブリゲードについて話す

 

すると魔方陣が現れる

 

「この紋章…そうか今回のテロリストの黒幕は!!」

 

魔方陣の紋様を見て驚くサーゼクス

 

「ご機嫌よう、現魔王サーゼクス」

 

「先代レヴィアタンの引くもの…カテレア・レヴィアタン」

 

「カテレアちゃん!!どうしてこんな!!」

 

セラフォルーはカテレアがこんな事をしている事に驚く

 

「セラフォルー私からレヴィアタンの座を奪って

おいてよくも!!今日この場であなたを殺して魔

王レヴィアタンを名乗ります!!」

 

するとカテレアから無数の黒い蛇が出て来る

 

「その蛇…オーフィスの蛇か!?」

 

「死ね!!」

 

アザゼルが驚くとカテレアはセラフォルーに向かってオーフィスの蛇を放つ

 

「!?」

 

「セラフォルー!!」

 

「お姉様!!」

 

サーゼクスとソーナが叫ぶと

 

「フフフこれでレヴィアタンの座は私のもの…」

 

「おい」

 

「何!?」

 

カテレアが驚くなぜならオーフィスの蛇が石化しボロボロになって崩れ落ちる

 

「馬鹿な!?オーフィスの蛇が!?」

 

「お前が誰かは知らないしお前が何をしようとしているのか知らないが…俺の仲間に手を出すというなら容赦はしないぞ」

 

ツナはプリーモのマントでセラフォルーを護る

 

「大丈夫か?」

 

「う、うん…」

 

「リアスこいつの相手は俺がする、みんなを連れてこの騒ぎを止めてくれ」

 

「わかったわ、行くわよみんな」

 

「「「「「はい!!」」」」

 

するとリアスたちは暴動を止めにいく

 

「綱吉君…」

 

ツナを見て心配するサーゼクス

 

「サーゼクスお前も行け」

 

「すまない!!」

 

そう言うとサーゼクスとセラフォルーとミカエルと

アザゼルは暴動を止めに向かい会議室はツナと

カテレアの二人だけになる

 

「お前の相手は俺だ」

 

「私は偉大なる真のレヴィアタンの血をひく者、人間ごときに負けると思って?」

 

「お前がどこの誰だろうと俺は死ぬ気でお前を倒す」

 

「生意気な!!すぐに終わらせてあげるわ!!」

 

するとカテレアからさっきより倍のオーフィスの蛇が出てくる

 

「力を求めるあまり外法に手を出したか」

 

「なんとでも言いなさい、私はこの力で世界を滅ぼしもう一度世界を構築する」

 

「哀れだな」

 

「黙れ!!」

 

するとカテレアはオーフィスの蛇で攻撃するが

 

「遅い」

 

「ガハ…!!」

 

ツナのパンチがカテレアにきまる

 

「自慢の力も当たらなければ何の意味もないな」

 

「フフフ…だがこの距離では…」

 

するとオーフィスの蛇がツナを襲う

 

「はぁ!!」

 

ツナはオーフィスの蛇を死ぬ気の炎で燃やし相殺する

 

「何!?」

 

「どうやらこの蛇を使いこなせていないようだな」

 

「くっ!!」

 

「おとなしく降参しろ、そして罪を償え」

 

「ふざけるな!!」

 

するとカテレアは武器を取り出すとツナに攻撃する

 

「私はカテレア・レヴィアタン!!人間ごときに舐められる事などあってはならないのだ!!」

 

するとカテレアはツナを壁に追い込む

 

「これで終わりだ」

 

カテレアが武器を降り下ろすとツナはそれを受け止めるとカテレアの武器が凍っていく

 

「凍った!?」

 

「どうしたその程度か?」

 

「くっ!!」

 

するとカテレアは武器から手を放すとツナから離れると

 

「だったらこれで終わりだ!!」

 

カテレアが魔力を集中させ、より巨大な蛇を作り出す

 

「オペレーション…イクス」

 

ツナはX-BURNERの構えをとる

 

「私を愚弄した事を後悔しろ人間!!」

 

「X-BURNER!!」

 

カテレアの蛇とツナのXBURNERがぶつかりあう

 

「何!?私の攻撃が押されているだと!?」

 

「これが俺の覚悟の力だ!!」

 

「馬鹿な…こんな事が…私が…人間ごときにー!!」

 

ツナのX-BURNERがカテレアを襲う

 

すると会議室が爆発しカテレアが外へ吹き飛ばされる

 

「はぁはぁ…何だ…貴様の力も見かけ倒しみたいだったな」

 

「…」

 

「そうだ私が人間ごときに負けるはず…!?」

 

カテレアが蛇を出そうとするが蛇が出てこない

 

「何故だ!?何故出てこない!?」

 

「無駄だ」

 

「何!?」

 

「俺の調和の力でお前の蛇を封じた」

 

「何だと!?」

 

「もう終わりだおとなしく捕まって罪を償え」

 

「ふざけるな!!」

 

「そうか…」

 

するとツナはカテレアの背後に周り手刀で

カテレアを気絶させる

 

「がっ!!」

 

「終わりだ…」

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