かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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冥界合宿の大空とヘルキャット
標的52 顧問来ました!


 

渦の団(カオス・ブリゲード)の襲撃から数日たったある日

 

「今日からオカルト研究部の顧問についていただきます…」

 

「アザゼル先生と呼べ」

 

ソーナがそう言うとオカルト研究部にアザゼルがいた

 

「「「「「「は?」」」」」

 

突然の事に驚く一同

 

「どういう事かしら? ソーナ」

 

リアスがソーナに問い詰める

 

「拒めば変わりにお姉様が来ると…とにかく後はよろしく」

 

「私たちを売ったのね…」

 

そう言うとソーナは逃げるように帰っていく

 

「まぁ聞け渦の団(カオス・ブリゲード)の抑止力になってもらいたい、特にヴァーリは赤龍帝(ウエルシュ・ドラゴン)兵藤一誠そして沢田綱吉お前を狙ってくるだろう」

 

「ええ!?俺もですか!?」

 

アザゼルの説明を聞き驚くツナ

 

「そりゃそうだろう お前さんはヴァーリを退いたんだぞ」

 

「そんなぁ…」

 

「嘆いている暇はないぞお前だって強くならないと殺されちまうぞ、それにあの技だってまだ未完成だろ?」

 

「そ、それは…」

 

アザゼルがツナの死ぬ気の到達点について指摘するとツナは言葉を失う

 

「大丈夫だぞ俺がみっちり鍛えてやるからな」

 

「リボーン!?」

 

リボーンの声を聞き辺りを見渡すツナだがリボーンは見当たらない

 

「こっちだぞ」

 

すると部室の壁がドアのように開きそこでリボーンはコーヒーを飲んでくつろいでいた

 

「ちゃおっす」

 

「何してんだよ!!」

 

ツナがつっこむ

 

「ちょっと!!勝手に部室にこんなもの作らないでちょうだい!!」

 

リアスがリボーンに指摘する

 

「無駄だぞ俺のアジトは学園中にはりめぐらされている」

 

「いつの間に…あなたねぇ…」

 

アジトが学園中にあると聞きリアスは呆れる

 

「そういえば沢田綱吉」

 

「ツナでいいですよ」

 

「そうかツナ、ジョットの事についてだが」

 

アザゼルがツナにジョットの話を持ち出す

 

「そうだった!!なんで初代(プリーモ)…ジョットの事を知ってるんですか?」

 

「あいつは昔…三すくみの戦いが終わった後だったか…どうやってかは知らないが奴はこの世界に来たんだ」

 

「やっぱり…でどんな感じだったんですか?」

 

「面白い奴だったよ。何よりあいつはどんな奴でも友達になってたな。悪魔や人間、天使に堕天使、それに妖怪やドラゴンさえもな」

 

「す、凄い…妖怪やドラゴンまで…」

 

あまりの事に驚くツナ

 

「そしてそのせいか種族を問わずあいつは凄いモテたな」

 

「えっ? モテたんですか…?」

 

意外な話に驚くツナ

 

「ああ、あの天界の四大セラフの一人ガブリエル

はジョットに惚れてたからな」

 

「あ、あのガブリエル様が…」

 

「ツナさんのご先祖様凄いです…」

 

ゼノヴィアとアーシアが驚く

 

「えっと…そんなに凄い人なの…?そのガブリエルさんって人…?」

 

よくわからない様子のツナ

 

「あ、当たり前だ!!ガブリエル様は天界一の美女にして女性最強の天使なんだぞ!!」

 

「えーー!?そんなに凄い人が初代(プリーモ)の事を!?」

 

ゼノヴィアの説明を聞き驚くツナ

 

「ツナ!!お前のご先祖様はなんてうらやましいんだ!!」

 

「お、俺にそんな事を言わても困りますよ…」

 

一誠に胸ぐらを捕まれ反応に困っているツナ

 

「でも奴はガブリエルほどの美女にもあいつは友達としては付き合ったが、異性としては全く興味を持たなかった」

 

「そうなんですか」

 

「な、なんてもったいない事を!?」

 

アザゼルの話を聞いて衝撃を受ける一誠

 

「正直あのとき俺はジョットの野郎を恨んだぜ…あれだけの美女に好かれながら…」

 

凄い黒いオーラを放っているアザゼル

 

「あのー…アザゼル先生?」

 

「おお悪い、俺とした事が…で何だ?」

 

「どうしてガブリエルさん?を異性として見なか

ったんですか?」

 

「ああ、奴には他に好きな女がいたからな、奴はモテたんだが凄い一途な奴でな惚れた女以外には目もくれなかったぜ」

 

「へーそうだったんですか」

 

「でも本当にいい奴だったよジョットは」

 

「そうですか」

 

「奴は元気か?」

 

「いえ…もう亡くなってます」

 

「そうか…」

 

ジョットが亡くなったと聞き少し寂しそうな顔をするアザゼルであった




あんまり面白い話にできなくてすいません。
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