アザゼルがオカルト研究部の顧問になった
そして後日
「ツナ君、朱乃あなたのもとに到着しました」
「や、今日からお邪魔するよ」
一誠の家に朱乃とゼノヴィアが訪問する
「「え…!?」」
「朱乃とゼノヴィアもこの家に同居する事となったのお兄様の命令で」
一誠とツナが驚くとリアスが説明する
すると朱乃はツナに抱きつくと
「ツナ君♡私は今夜ツナ君と一緒に寝ますわ」
「ええ!?」
「一度ベッドの中でツナ君と一夜を共にしたかったの」
「はい!?」
ツナが驚くと
「やるじゃねぇかツナ、いつの間に口説いんだ?」
「そんな事した覚えはないよ!!」
リボーンにつっこむツナ
「ツナ!!ずるいぞ!!俺だって朱乃さんと!!」
「イッセー!?」
「イッセーさん!!」
「いでで!!すいませんでした!!」
リアスとアーシアに頬をつねられる一誠
「あと言い忘れてたけど、小猫も後日呼ぶ予定よ」
「え…」
リアスがそう言うとツナの顔が青ざめる
「塔城さんが…」
「ええ」
「そ、そうですか…」
小猫が後日来ると聞きツナはやばいと思ってしまう
「それにしても夏休み中に改築しましょう、お兄様に連絡してみるわ」
こうして朱乃とゼノヴィアが一緒に暮らす事となる
そして次の日
「イッセーさん…」
「イッセー…」
一誠の両サイドにはアーシアとリアスが寝ている
「(ああ…幸せだぜこんな美女と寝られるなんて)」
一誠は今幸せであったここで一誠はある異変に気づく
「あれ!?このベッドこんなに広かったけ!?」
すると一誠は外に飛び出すと家が豪邸となっていた
「なんじゃこりゃーー!!」
一方ツナのほうにも異変が起きていた
「う、う~ん朝…?」
ツナが目覚めると早速ツナも異変に気づく
「あれ?こんなにベッドが広かったけ?」
するとツナの目の前に髪の長い女性がいた
「ひぃいいい!!おおお…お化け!!」
「あらお化けだなんて酷いですわ」
「あれ…この声…朱乃さん!?」
「ウフフ」
そう言うと朱乃はツナに近づくと
「朱乃さん!?ななな何で!?」
「ツナ君の体って鍛えられていてたくましいですわ…!!」
「はい!?何言って!?」
「私ツナ君の体をもっと深く知りたいわ」
すると朱乃はツナの体の上にのり
「朱乃さん!!な、何を!?」
「小猫ちゃんにこの事知られたらツナ君はどうなっちゃうのかしら?」
「え…!!」
何気にSな朱乃
「ウフフ大丈夫ですわ小猫ちゃんには秘密にしておいてあげますわ」
すると朱乃はツナに唇を近づける
「(ま、またこのパターン!?何でいっつも俺こんな事にー!?)」
ツナが逃げようともがくが逃げられない
すると部屋の扉が開き
「おいツナ大変だ!!家が…!?」
一誠がこの状況を見て驚く
「イ、イッセー先輩!?」
「あらあら、せっかくいいところでしたのに」
驚く一誠と残念そうな様子の朱乃
「お前って奴は…!!」
「違うんです!!これは!!」
「まぁ話は後だ!!とにかく家が大変な事になってんだよ!!」
「大変な事?」
「とにかく早く来い!!」
「は、はい!!」
ツナは逃げるように一誠と外へ向かう
「やれやれツナの奴情けねぇな、せっかく黙って見ててやったのに」
天井の上にはハンモックで寝ているリボーンがいた
「あら気がきくのですねさすがツナ君の家庭教師ですわ」
「まぁなそれにツナの奴、好きな奴がいたのかこの世界に」
「ええツナ君は小猫ちゃんの事が好きらしいですわ」
「小猫…あの白い髪の女の事か」
「ええ」
「それは面白そうだな」
ツナが小猫の事を好きだと知り不敵な笑みを浮かべるリボーンであった
なんか夏バテでストレス溜まるし、なんかまた同じパターンだし、小説は駄作になるしマジで僕のイライラはクライマックスです。