本当はツナをはぐれ悪魔の退治に行せたりしたかったのですが…アーシアと出会う前の設定なのでイッセーがまだ力を手にいれてないし、なんか不平等というか…ともかく今回はアーシアの登場です。
標的6 シスター来る!
「買い物とかするんなら、ここら辺がいいぜ」
「へーそんなんですか、覚えとこ」
今イッセーはツナを駒王町を案内していた
昨日オカルト研究部で
「イッセーせっかくだからツナに駒王町を案内してあげなさい」
「いいですけど、どうしてですか?」
イッセーが尋ねる
「あの子は色々あってこの世界の事を知らないでしょ?」
「そういえばそうですね…わかりました」
「まぁこの町はこんなもんだ」
「案内ありがとうございます、イッセー先輩」
ひととおり駒王町の案内が終わり案内してくれたイッセーに礼を言うツナ
今二人は公園を歩いていた
「にしてもツナお前小猫ちゃんと同じクラスなんだろ?」
「そうですけど…それが何か?」
「お前知らないのか?小猫ちゃんは駒王学園ではマスコット的存在なんだぞ」
「へーそうなんですか…塔城さんが」
「そしてリアス部長と朱乃さんは二代お姉様と称されてるんだぞ!!」
イッセーがリアスと朱乃の事を力説する
「確かに…姫島先輩とリアス部長は美人だし」
「お前…本当にそれだけか?」
「それだけって…何がですか?」
「あんなお姉様達を見て何も思わないのか!?」
「何もって…何がですか?」
「あんな二人の豊満バストを見て何も思わないのかって言ってるんだー!!」
「ナチュラルに変態きたー!!何考えるんてるのこの人ー!!」
イッセーが叫ぶとがツナがつっこむ
「ツナ…俺には夢があるんだ」
「夢…ですか?」
「ハーレム王に俺はなる!!」
「はぁ…そうですか」
イッセーの発言につっこむ気にならないツナ
「そんなんだから女子から評判が悪いんじゃないんですか?知ってますよイッセー先輩たち学園で覗きとかしてるんでしょ?」
「な、なぜそれを!?」
「この前仲良くなった女子たちから聞きました」
「お、お前…なんでそんなにモテるんだ…?」
ショックを受けるイッセー
「自分何をしたかよく考えてみて下さい」
ツナが冷たい目で一誠に言うと
「きゃ!!」
すると二人の目の前で誰か転ぶ
「大丈夫か?」
「あ、大丈夫ですか?」
「は、はい大丈夫です」
「「((あ、可愛い…))」」
二人が金髪の美少女を見て同時に思った
すると周りには荷物が散らばっていたそして
二人は散らばった荷物を拾う
「あ、ありがとうございます」
少女が二人に例を言うと
「うぁああん!!」
男の子が転んで泣いていたすると少女は男の子の元にかけよると
「男の子がこのぐらいの事で泣いては駄目ですよ」
そう言うと少女が男の子のケガをしたところに手を当てるとケガが治っていく
「その力…」
「もしかしてケガを治したの?」
イッセーとツナが少女の力を見て驚く
「はい!!神様からいただいた力なんですよ」
少女がそう言うと
「すいません教会はどこですか?今日からこの町に赴任する事になりまして」
少女が尋ねる
「教会ならたぶんわかるから案内しようか?」
そう言うとイッセーはツナと少女を連れて教会に向かう
「ここです、よかったぁ」
少女が安心すると
「(もの凄い悪寒…震えが!!)」
「(何ここ!?もの凄い嫌な感じがする!!)」
イッセーとツナはこの場所に違和感を感じていた
「あの…ここまで連れて来てくださったお礼を」
「いや…俺たち急いでてな、なツナ?」
「は、はい!!」
二人は一刻もここから立ち去りたい様子だ
「そうですか…」
「ゴメンね本当に急いでるんだ、俺は沢田綱吉
ツナって呼んで、君は?」
「アーシア・アルジェントです!!」
ツナが名前を尋ねると少女はアーシアと名乗る
「俺は兵藤一誠、イッセーって呼んでくれ」
イッセーが自己紹介するとイッセーはツナを連れて去っていく
「はい!!必ずお会いしましょうイッセー
さん!!ツナさん!!」
シスターアーシアとの出会い二人はまだ知らないこれから事件に巻き混まれるという事を
やっぱり原作沿いは苦手です。