かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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やっぱりイッセーはエロほうがいいので、前の話の一部変更させてもらいました。僕としたことが大切な事を忘れていたようです。


標的66 覚醒です!

 

 

イッセーは今ある事を思い出していた、それは若手悪魔の顔合せが終わり風呂に入っていた時アザゼルが言っていた事だ

 

「ところでイッセー」

 

「何ですか先生?」

 

「お前はリアスの胸を揉んだ事はあるか?」

 

「は、はい!!」

 

「なら女の乳首をつついた事はあるか?」

 

「い、いえ…まだです」

 

「何だよ…お前つついた事ないのかよ…」

 

イッセーの言葉にアザゼルはがっかりしている

 

「だいたい乳首はブザーじゃないんですよ!!」

 

「いや、ある意味ブザーに近い、押すとなるんだよ「いやーん」てな」

 

「!?」

 

アザゼルの言葉に衝撃がはしるイッセー

 

「おっぱいって…そんな機能があったのか…」

 

「だからお前はまだまだ何だよ」

 

「先生、おっぱいをつつきたいです!!」

 

「ああ、諦めるなイッセー諦めたらそこでおっぱい終了だぞ」

 

「はい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして再び場面は戻り

 

「おっぱいをつつかせてください」

 

「!?…わかったわ、それであなたの思いが成就できるなら」

 

するとリアスはドレスを脱ぐと

 

「は、早くなさい…は、恥ずかしいんだから…!!」

 

「い、いきます…」

 

そしてイッセーがリアスの乳首をつつくと

 

「…ぃやん」

 

リアスが声を漏らす

 

すると

 

『Welsh Dragon Blance Breaker!!』

 

宝玉に光が戻り、膨大なオーラが鎧と化しイッセーを包んでいく

 

「最低です…いやらしい赤龍帝だなんて、それにツナ君が自分を犠牲にしてまで私たちを護ってくれたのに…ツナ君になんて言ったらいいんですか…」

 

「(確かに…ツナになんて言えばいいんだ…乳をついてパワーアップしたなんて絶対に言えねぇ!!口が裂けても言えねぇ!!)」

 

小猫の言葉にイッセーは後でなんて言えばいいのか困ってしまう

 

「まぁとりあえず…赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)!!主のおっぱいをつついてここに参上!!」

 

『相棒おめでとう、しかし酷いな俺は本格的に泣くぞ』

 

「ありがとうよ、そしてエロくてゴメン!!」

 

ドライグに謝るイッセー

 

「面白そうじゃないの!!ならもう一度、妖術仙術ミックスの一発お見舞いしようかしら」

 

黒歌がイッセーに攻撃するとイッセーに直撃するが

 

「こんなもんか?」

 

「効かない!?嘘でしょ!?」

 

攻撃が聞いていない事に驚く黒歌、そしてイッセーは黒歌に近づいていく

 

「調子に乗らないでよ!!」

 

黒歌がさらにイッセーに攻撃するが、イッセーは

それをもろとみせず黒歌に近づいていく、そして

イッセーは黒歌に拳をつきだすが黒歌の鼻先で止

めると

 

「俺のかわいい後輩たちに、手ぇ出してんじゃねぇよ!!」

 

「!!」

 

「俺はお前を殴らねぇ!!ツナならお前を殴ったりはしねぇからな!!けど…次に俺の後輩たちを泣かすって言うなら小猫ちゃんのお姉さんだろうと俺の敵だ!!」

 

イッセーが叫ぶと目の前の空間が裂けるとメガネをかけた男性が現れる

 

「お前、ヴァーリの付き添いじゃなかったのか?」

 

タンニーンと戦っていた美猴が空中から降りてくる

 

「黒歌が遅いのでね見にきたんですよ、そしたら美猴までいる、全く何をしているのやら」

 

そう言うと男性がため息をつく

 

「全員近づくな!!手に持っているものが危険だ!!」

 

タンニーンが叫ぶと

 

「聖王剣コールブランド…またの名をカリバーン、地上最強の聖剣を白龍皇のもとに…それにその鞘に収めているほうも聖剣だな」

 

「ええ、こっちは最近発見された最後のエクスカリバーにして最強エクスカリバー支配の聖剣(エクスカリバー・ルーラー)ですよ」

 

タンニーンがそう言うと男性が説明する

 

「赤龍帝殿、聖魔剣の使い手さんとデュランダル

の使い手さんに言っておいてくださいますか?い

つか剣士として相まみえたいと」

 

男性がそう言うとコールブランドで空を切ると空間の裂け目が現れ、黒歌と美猴と共に空間の裂け目に消えていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ツナは医療施設に運ばれていた

 

「う…う~ん…」

 

「ツナ君!!」

 

ツナが目を覚ますとそこには小猫がいた

 

「塔城さん…?」

 

「よかった…よかった…!!」

 

ツナが無事だとわかって小猫は涙を流す

 

「ここは…?」

 

「ここは医療施設だよ」

 

「医療施設…そうか俺、塔城さんのお姉さんにボロボロにされたんだっけ…」

 

ツナが思い出す

 

「ゴメンね…私のせいで」

 

「謝る必要なんてないよ、それより部長とイッセー先輩は無事?」

 

「…うん無事だよ」

 

「そっか…よかった」

 

二人が無事だと聞いて安心するツナ

 

「塔城さん、無理かもしれないけどお姉さんの事を嫌いにならないでほしいんだ」

 

「でも…姉さまのせいで私は…!!」

 

「わかってる…お姉さんのやった事を許される事じゃない…でもお姉さんは小猫ちゃんの事を誰よりも大切に思ってるよ」

 

「何でそう言えるの…?」

 

「昔いたんだお姉さんに似たような人が…」

 

「姉様に?」

 

「ランチアさんっていうんだけど、あの人はとても強い人だったんだ、最初に戦った時に「殺しは俺の本心だ」って言ってたんだけど本当はとても優しい人だったんだ、自分の本性を偽ってたんだ、あの時、俺はお姉さんはランチアさんと同じだって思ったんだ」

 

ツナはランチアと戦った時の事を思い出す

 

「じゃあ姉様も…!?」

 

「ランチアさんと同じだと思う、だからお姉さんさんと仲直りしようよ、俺も協力するからさ」

 

「ツナ君…ありがとう…」

 

ツナの言葉に小猫はお礼を言う

 

「…ねぇツナ君…!!」

 

「何?」

 

「あの時…私に言ってくれた言葉覚えてる…!?」

 

すると小猫が顔を赤らめながら尋ねる

 

「えっと…何だっけ?」

 

「お、お前の事が好きだって…!!」

 

「あ!!いや!!あれは!!」

 

急に慌てて顔を真っ赤にするツナ

 

「わ、私もツナ君の事が好きだよ…!!」

 

「え…!?」

 

小猫の告白に驚くツナ、はたしてツナと小猫の恋はどうなる!?




ところどころ省略しましたが、まず言わせてください…

「K点どころか大気圏突破しちゃいましたー!!」

急にやっぱりエロは必要だと思いタグにもR-15を入れさせてもらいました。
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