かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的73 雷光の巫女の逆襲です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リボーン!!何やってんだよ!!」

 

「リボーンではありませんぞ、占い師のボリーンですぞ」

 

「嘘つけ!!」

 

リボーンにツナがつっこむと

 

「占い師ボリーン…あの幻の占い師とこんな所で出会えるなんて!?」

 

「小猫ちゃん…何言ってるの…?」

 

「ボリーン…駒王町の謎の一つ…百発百中の腕を持ちながらその正体は謎につつまれた占い師…」

 

すると小猫はボリーンの写真をツナに見せる

 

「(異世界まで来て何やってんだよ!!というかいつの間にこんな事してたの!?それより小猫ちゃんこの占い師がリボーンだって気づいてないの!?)」

 

するとツナは数学者ボリーンの事を思い出す

 

「あなたの手相を占ってさしあげますぞ」

 

「お前に手相とかわかのるかよ…」

 

そう言いつつもツナはリボーンに手を見せるとリボーンはレオンを虫眼鏡に変形させツナの手相を見ると

 

「むむ…これは…!!」

 

「何がわかったんだよ?」

 

「あなたは数百人に一人の手相の持ち主ですぞ」

 

「マジ!?」

 

リボーンを疑っていたツナも数百人に一人の持ち主と聞いて興味を示す

 

「それでツナ君はどんな手相の持ち主なんですか?」

 

小猫が尋ねるとリボーンが

 

「マフィア線ですぞ」

 

「マフィア線って何!?」

 

「この手相はいずれマフィアのボスとなり裏社会を支配する人が持つ手相ですぞ」

 

「そんな手相あるわけないだろ!!手相を使ってまでマフィアのボス継がせたいのか!!」

 

「だってぇ、お前の手相がそうだったから言っただけだもん」

 

「可愛い子ぶるな!!」

 

ツナがつっこむと小猫がツナの腕に絡んでくる

 

「ツナ君」

 

「こ、小猫ちゃん!?」

 

「ツナ君がマフィアのボスでもいいよ…!!裏社会の支配者でも…!!私…ずっとツナ君のそばにいるから…!!」

 

小猫は顔を赤らめながらツナに自分の思いを伝える

 

「(小猫ちゃんありがとう…じゃなくて!!そりゃ俺もずっと小猫ちゃんと一緒にいたいけどさ!!それより小猫ちゃんリボーンの占い信じちゃってるよ!!)」

 

心の中でつっこむツナだが少し嬉しそうな様子のツナ

 

「あんな占い師がいたなんて…知らなかったわ」

 

「私も占ってもらいたいです」

 

「いや…あの人どこかで見た事がある気がするんですが…」

 

リアスとアーシアとイッセーが占いの様子を見て呟くと

 

「ツナ君ったらあんなに幸せそうに…」

 

朱乃が手を掲げると雷光を放つ準備をする

 

「ダメですよ!!綱吉君と小猫ちゃんの幸せを壊す気ですか!!」

 

「そうですよ!!ツナ君と小猫ちゃんに当たったらどうするんですか!!」

 

「そうだぞ!!考え直すんだ!!」

 

雷光で攻撃しようとする朱乃を止める木場とギャスパーとゼノヴィアが止める

 

「ん?」

 

レオンを水晶に変形させ占っていたリボーンが何かに

 

「どうしたんだよリボーン?」

 

「あなたに死相が見えますぞ」

 

「死相?不吉な事言うなよ」

 

「あなたの頭上から雷が落ちる未来が見えますぞ」

 

「雷?何言ってんだよ?今日は晴だぞ雷なんて…」

 

ツナがそう言った瞬間

 

ドゴーーン

 

頭上から雷ではなく雷光が降ってくる

 

「ぎゃーーー!!本当に雷が降ってきたー!!」

 

驚くツナ

 

「小猫ちゃん大丈夫!?」

 

「…大丈夫、けどこの雷…」

 

小猫が呟くと次々雷光が降ってくる

 

「ぎゃーーー!!どうなってるの!?」

 

ツナが叫ぶと

 

「ウフフ…ツナ君、私とデートしましょう」

 

朱乃がゆっくりと二人に近づいていく

 

「あ、朱乃さん!?何言ってるんですか!?」

 

「小猫ちゃんより私とデートのほうが楽しいですわ」

 

「いや!?小猫ちゃんは俺の彼女だし…」

 

ツナがそう言いうと再び雷光が二人を襲う

 

「と、とりあえず…逃げよう小猫ちゃん!!」

 

するとツナは小猫の手をとり逃げる

 

「え!?」

 

突然ツナに手を握ぎられ驚く

 

「ウフフ…いつまで逃げきれるかしら?」

 

朱乃が呟くとさらに雷光で攻撃する

 

「朱乃さん…おっかねぇー…」

 

「二人とも大丈夫でしょうか…?」

 

イッセーとアーシアが朱乃を見て呟くと

 

「大丈夫か小猫?」

 

「う、うん…!!」

 

ツナは(ハイパー)化し小猫を抱え空中にいた

 

「しっかり捕まってろ」

 

「うん!!」

 

するとツナは雷光を避けていき、あっという間にこの場から離れていく

 

「もう見えなくなりました」

 

「さすがツナね、朱乃の攻撃から逃れるなんて」

 

「綱吉君も大変だね」

 

ツナの飛んで行った方向を見て呟くギャスパーとリアスと木場

 

「ツナ君…私じゃダメなのかしら…?」

 

悲しそうな顔をして呟く朱乃であった




なんかやりすぎました。
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