かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

75 / 182
今回から体育館裏のホーリー篇です。


体育館裏の大空とホーリー
標的75 2学期始まりました!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みが終わり2学期が始る

 

登校途中

 

「いやー、夏休みもあっという間でしたね」

 

「まぁな…」

 

「どうしたんだんですかイッセー先輩?元気ないですよ?…もしかしてアーシア先輩の事ですか?」

 

「ああ」

 

すると二人はここである事を思い出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは夏休みが終わる直前イッセーとアーシアとツナは運動会がある為シューズを買いに行った時の事だった

 

「もう夏休みも終わりですねー」

 

「そうだな」

 

「あっという間でしたね」

 

ツナがそう言うとイッセーとアーシアも共感する

 

「去年は地獄だったなぁ…夏休みの間リボーンと地獄の修行…」

 

ツナが去年の夏休みの修行を思い出す

 

「今年も地獄のようだったけど…俺にもついに彼女が…!!」

 

「ツナお前、俺に喧嘩売ってるのか?」

 

「そ、そんなつもりじゃ!!」

 

「ふざけんな!!こっちはドラゴンに追いかけられてばっかりなのに…お前って奴は!!」

 

「く、苦しい…」

 

するとイッセーは怒り狂いながらツナの胸ぐらを掴む

 

「イッセーさん!!やめてあげてください!!ツナさんがかわいそうです!!」

 

アーシアがそう言うとイッセーはツナを離す

 

「あーあ…いつになったら俺にも彼女ができるんだ…」

 

「まずはそのスケベを直したほうがいいんじゃないですか?」

 

「直せるもんなら…とっくに直してるって」

 

ツナがイッセーに指摘すると

 

「大丈夫です、私がイッセーさんの隣にいますから」

 

「アーシア…」

 

アーシアの言葉に感動するイッセー

 

「(イッセー先輩の彼女になれる人って案外アーシア先輩だったりして)」

 

イッセーとアーシアを見てそう思うツナ

 

すると

 

「きゃ!!」

 

アーシアがつまずきこけそうになる

 

「アーシア!!」

 

「アーシア先輩!!」

 

イッセーとツナが叫ぶと

 

「大丈夫かい?」

 

「あ、ありがとうございます…」

 

謎の男がアーシアを支えていた

 

「あ、あなたは…!!」

 

アーシアがその男を傷見て驚く、その男はアーシアが助けた悪魔ディオドラ・アスタロトだった

 

「アーシア僕は君を迎えにきた、僕と君の出会いは運命だったんだと思う、僕の妻になってほしい僕は君を愛しているんだ」

 

ディオドラはそこでアーシアに求婚した

 

「な…!?」

 

突然のディオドラの告白に驚くイッセー

 

「(やばい…この人は何かやばい!!)」

 

一方ツナの超直感はディオドラがやばいと警告していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び場面は戻り

 

「あの人、名前は何ていいましたっけ?」

 

「ディオドラ…ディオドラ・アスタロトだ」

 

イッセーはヴェネラナから悪魔の世界について学んだのでディオドラの事を知っていた

 

「ディオドラ…正直ヤバイですあの人」

 

「お前が言うんなら間違いはないんだろうな、お前の勘はよく当たるからな」

 

「とにかくこれ以上、ディオドラとアーシア先輩を関わらせないようにしないと」

 

「わかった、俺もアーシアにその事を言っておく」

 

二人が喋っていると学校が見えてくる

 

「ん?ツナあのペアリングはつけてないのか?」

 

「はい、一応小猫ちゃんと付き合ってる事は秘密にするって小猫ちゃんと決めたんです」

 

「そうなのか」

 

「だから小猫ちゃんと付き合ってる事は秘密にしておいてください」

 

「わかった」

 

ツナの頼みを承諾するイッセーだが秘密にする意味は全くなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校に着きツナは教室に向かう途中

 

「まさか綱吉君が…」

 

「そんなぁ…」

 

「私ショック…」

 

学園の女子が一枚のプリントを見ながらツナを見て呟いている

 

「なんかあったのかな…?」

 

何がなんだがわからない様子のツナ

 

そして教室に入るとクラスの女子がツナの所にやって来る

 

「「「綱吉君ー!!」」」

 

「な、何!?」

 

「ねぇ!!これ本当なの!?」

 

「これって…?」

 

ツナが首を傾げると女子の一人がプリントを見せるとそこには

 

 

衝撃スクープ!!

 

あの学園のマスコット塔城小猫と学園の癒し系男

子沢田綱吉が付き合っている事実が発覚!?

 

そこにはツナと小猫がデートしている写真が載っていた

 

 

「な!?何で!?誰にも言ってないのに!?」

 

写真を見て驚くツナ

 

「じゃあ本当なんだ!!」

 

「ねぇ!!なんて告白したの!?」

 

「いつから付き合ってるの!?」

 

ツナと小猫が付き合っているのが本当だとわかると次々に質問する

 

「えっと…それは…!!」

 

次々に質問され戸惑うツナ、小猫に助けを求めようとするが小猫も次々同じように質問され戸惑っていた




だいぶ原作と違いますが体育館裏のホーリー篇スタートです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。