かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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最近、なんか小説のできがいまいちです。


標的76 真犯人です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナと小猫に大勢の女子たちが質問する

 

「どっちから告白したの?」

 

「俺からですけど…」

 

ツナが挙手しながら答える

 

「じゃあ二人とも好きになったきっかけは?」

 

「笑うと可愛いいんだなって思って…!!」

 

「とっても優しいところ…!!」

 

二人が顔を赤らめながら好きになった理由を答える

 

「小猫ちゃんは綱吉君になんて告白されたの?」

 

「お…俺はお前に惚れている…お前の事が好きなんだ…だから護らせてくれって…!!」

 

「「「きゃーーーー♥」」」

 

小猫が答えると女子たちは悲鳴をあげる

 

「(めちゃくちゃ恥ずかしいー!!そういえば俺そんなこと言ったんだっけ!?)」

 

自分の言った事を思い出し恥ずかしい思いをするツナ

 

「綱吉君って大胆なんだね!!」

 

「お前に惚れてるなんて!!格好いい!!」

 

「私も言われてみたいわ!!」

 

ツナの告白したセリフを聞いて女子たちが叫ぶ

 

「何で俺たちが付き合ってる事がバレてるんだろう?部員のみんなには秘密にしておいてくれって言ったはずなんだけど」

 

「わかんない…」

 

「俺たちが付き合ってる事は部員しか知らないはずだよね?」

 

「そのはずだけど…」

 

「俺ちょっとイッセー先輩の所に確認にてくる、HRまでには戻って来るから」

 

「うん」

 

小猫にそう言うとツナはイッセーのクラスに向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イッセー先輩」

 

「おうツナ、どうした?」

 

廊下で松田と元浜と話しているイッセーに話しかける

 

すると

 

「綱吉君ー!!これは本当なのかい!?」

 

「あの塔城小猫ちゃんと付き合っているというのは!?」

 

松田と元浜が涙を流し例のプリントを見せながら尋ねる

 

「そ、そうですけど…」

 

「「な!?」」

 

ツナが答えると二人はショックを受ける固まってしまう

 

「そんな事よりイッセー先輩、このこと誰かに喋ってませんよね?」

 

「喋ってねぇよ、というよりも俺も驚いているぐらいだ」

 

「ですよねぇ、じゃあ一体誰が?」

 

ツナが考えていると

 

「私よ」

 

「え?」

 

ツナが振り向くとそこには眼鏡をかけた三つ編みの女の子がいた

 

「桐生!!」

 

「誰ですか?」

 

「俺のクラスメイトだ、お前だったのか」

 

イッセーが桐生を見て納得する

 

「桐生藍華よ、よろしく沢田綱吉君」

 

「あどうも…あれ?何で俺の事を?」

 

「あら知らないの?あなたは木場君と同じで女子から人気があるのよ」

 

「俺が!?」

 

桐生がそう言うとツナが驚く

 

「それにしても情けないわね、転校して間もない後輩に彼女ができたのに、あんた達いまだに彼女がいないなんて」

 

「うるせぇ!!余計なお世話だ!!」

 

「俺たちだっていつまでも童貞じゃねぇんだよ!!」

 

「見てろよ!!俺たちだって可愛い彼女をつくってやってやるからよ!!」

 

桐生の言葉に反抗する松田と元浜とイッセー

 

「何寝ぼけた事言ってるのよ、それに綱吉君の彼女は学園のアイドルの塔城小猫ちゃんよ」

 

「「「う!!」」」

 

桐生の言葉に3人は何も言えなくなる

 

「それで何で俺と小猫ちゃんが付き合ってるって知ってるんですか?」

 

「二人がデートしていた所を見てたの」

 

「見られてたのか…」

 

「でもこの新聞を作ったのは私だけど、この写真

はある人が提供してくれたのよ」

 

「ある人?」

 

桐生の言葉にツナが首を傾げると

 

「俺だぞ」

 

すると廊下の壁の一部が開きそこには占い師の格好をしたリボーンがいた

 

「どこから出てんだよ!!」

 

「前にも言ったはずだぞ、俺のアジトは学園中に張り巡らしてあるって」

 

「勝手に改造すんな!!というかお前か犯人は!!」

 

犯人がリボーンだとわかり怒るツナ

 

「赤ん坊が喋ってるぞ…」

 

「奇妙だな…」

 

松田と元浜がリボーンを見て呟く

 

「赤ん坊じゃねぇぞ俺はリボーン、ツナの家庭教師だぞ、お前らボンゴレファミリーに入らねぇか?」

 

「ボンゴレ…?」

 

「あさりの事か…?」

 

リボーンの言葉に松田と元浜は疑問を抱く

 

「いきなり勧誘するな!!すいません松田先輩!!元浜先輩!!」

 

慌てて二人に謝るツナ

 

「写真ありがとう、面白い記事が書けたわ」

 

「礼には及ばねぇぞ」

 

桐生がリボーンにお礼を言う

 

「それよりもデートの写真ならいっぱいあるぞ」

 

「これはこれは…」

 

リボーンがデートの時の写真を見せると桐生が面白そうに写真を見せる

 

「リボーン!!いつの間に!!」

 

「それじゃ面白い記事を期待してるからな」

 

するとリボーンは去っていく

 

「ったくリボーンの奴…」

 

「ねぇ綱吉君」

 

「何ですか桐生先輩?」

 

「小猫ちゃんとはどこまでいったの?」

 

「どこまでって?」

 

「キスしたの?」

 

「そそそそ!?それは!?」

 

桐生が尋ねるとツナは顔を真っ赤にするツナ

 

「お、お前!!小猫ちゃんとキスしたのか!?」

 

「そそそ!!そんなわけないじゃないですか!!」

 

イッセーがそう言うとツナは小猫とキスした事を思い出すが否定する

 

「も、もうHRの時間なんで!!失礼しまーす!!」

 

そう言うとツナは逃げるように教室に戻っていく

 

そして後日、桐生がリボーンからもらった写真で新しい記事を作ったのは言うまでもない




次回はイリナの登場です。
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