かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的84 コスプレ大会です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナとイッセーは部室に戻るとヴァーリと美猴と会った事を報告する

 

「そう…ヴァーリが」

 

二人の報告を聞きリアスは呟く

 

「しかしこの町に寄ったなら、感知してもいいのだけど…まぁ一応お兄様とアザゼルに報告しておくわ」

 

するとリアスは小さな魔方陣を展開すると何やら連絡している様子だった

 

「ディオドラの件も注意しましょう、ヴァーリの

言葉を信じるわけではないけれど警戒する必要は

あるわ、さて帰りましょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてイッセーの家に帰ると

 

「さて寝よ」

 

ツナが部屋の扉を開けると

 

「お帰りなさいませご主人様、ニャン」

 

「ご主人様♥」

 

「ご、ご主人様…!!」

 

そこにはメイド服を来た小猫と朱乃とイリナがいた

 

「え!?ちょ!?何!?」

 

メイド服を来た3人を見て驚くツナ

 

「何がどうなってるの!?」

 

「フフツナ君にはいつもお世話になっているから何かお礼でもしようと思って」

 

「それでツナ君がどうやったら喜ぶかと考えてたら」

 

「コスプレなんかいいんじゃないかって」

 

「何でそうなるのー!?何でコスプレ!?他には何かなかったんですかー!?」

 

小猫と朱乃とイリナがこうなった経緯を説明するとツナはつっこむ

 

「今日の私たちは…いや私はあなただけのメイドですわ、ご主人様♥」

 

すると朱乃はツナに近づくと抱きつく

 

「あ、朱乃さん!?」

 

「一人だけ抜け駆けなんてずるいです…」

 

すると小猫もツナに抱きつく

 

「小猫ちゃん…!!」

 

二人に抱きつかれ顔を真っ赤にするツナ

 

「…私もそうしたいけどそれじゃ堕天しちゃうから」

 

そう言うとイリナはある物を取り出す

 

「これクッキー焼いたからツナ君に食べさせてあげるね…!!」

 

「なんか禍禍しい物が出てきたんですけどー!!」

 

真っ黒に焦げたクッキーを見てツナが叫ぶ

 

「ちょっと失敗しちゃったけど…」

 

「ちょっととかそう言うレベルじゃないでしょそれ!?」

 

「確かに爆発しちゃったけど…」

 

「爆発!?何で爆発!?」

 

「でも上手く焼けたから、あーんしてツナ君」

 

「え…」

 

「私が作ったクッキー…やっぱりツナ君の口に合わないのかな…?」

 

「い、いや…そんな事ないよ…?」

 

悲しいそうな目で見つめてきたイリナを見てツナは断れなくなる

 

「本当!?嬉しい!!あーん」

 

「あ、あーん…」

 

ツナはイリナのクッキーを食べる事を覚悟する

 

「(大丈夫だ…ビアンキのポイズンクッキングに比べれば大丈夫…きっと大丈夫なはずだ)」

 

ツナが心の中で変わった暗示をかけイリナの

クッキーを食べると

 

「(ま、まずい…けどビアンキのポイズンクッキングの数百倍マシだ…ありがとうビアンキお前のおかげで命拾いしたよ) 」

 

こんな状況でビアンキに感謝するツナ

 

「どう?ツナ君美味しい?」

 

「う、うん…美味しいよ…」

 

「本当!?よかったぁ!!」

 

ツナから美味しいと聞いて喜ぶイリナ

 

「あらあら顔色が変わるほど美味しかったようですわね」

 

「(違います朱乃さん…顔色が変わるほどまずいんです…)」

 

心の中で呟く

 

「今度は私の番…」

 

小猫がそう言うとツナを膝枕する

 

「小猫ちゃん!?」

 

「私の膝枕…気持ちいい?」

 

「う、うん…!!」

 

「よしよし」

 

すると小猫はツナは頭を撫でる

 

「(小猫ちゃんの膝枕…最高だー!!)」

 

小猫の膝枕を満喫するツナ

 

「気持ちよさそうですわね、なら」

 

「あ、朱乃さん何をやって!?」

 

すると朱乃はメイド服を脱ぐと慌てて目を閉じるツナ

 

「これならどうかしら?」

 

なんと朱乃は黒ビキニをメイド服の下に着ていたすると今度はツナを朱乃の膝の上に寝かせる

 

「あ、朱乃さん!?」

 

「どう?気持ちいい?」

 

「(ヤバい朱乃の肌の感触が!?)」

 

「これじゃ不満かしら?」

 

すると朱乃は自分の胸をツナの顔に押し付けるとツナは顔を真っ赤にするツナ

 

「!?」

 

「ウフフこれで満足かしら?」

 

「(い、息が…く、苦しい!!)」

 

朱乃の胸のせいで窒息しかけるツナ

 

「ツナ君…?」

 

「わ、私だって!!」

 

すると二人はメイド服を脱ぐと小猫はスクール

水着、イリナはビキニ姿になる

 

「どうやら考える事は同じようですわね」

 

水着姿の二人を見て朱乃が呟く

 

「私だって体と胸はちっこいけどツナ君を喜ばせるてあげる…ツナ君が望むなら多少エッチな事だって…!!」

 

「私だってクッキー以外にもいろんな物を作ってきたもん!!」

 

そしてこの後、3人はツナを喜ばせるため色んな事をした、一方ツナは顔を真っ赤になったり真っ青になったりと色んな意味で死にかけた




ビアンキとソーナってどっちが料理が下手なんでしょう?
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