そしてアスタロト家とのレーティングゲーム当日メンバーはオカルト研究部で待機していた
「そろそろ時間ね」
リアスがそう言うと全員は立ち上がる
「皆さん頑張ってください、俺たち見てますから」
「ええ」
「必ずディオドラの野郎をぶっ飛ばして来てやるぜ」
ツナがそう言うとリアスとイッセーが答える
「ギャー君も頑張ってね、俺ちゃんと見てるからね」
「う、うん!!僕、頑張るよ!!」
「(あんなに人見知りだったギャー君が…)」
ギャスパーの顔を見てツナはたくましくなったと思うツナ
「小猫ちゃんも、朱乃先輩も、木場先輩も、ゼノヴィア先輩も、アーシア先輩も頑張ってください」
「…絶対に勝つ」
「ええ、アーシアちゃんの為にも負けられませんわ」
「前みたいにはいかない」
「部長の為にも負けられないね」
「が、頑張ります!!」
小猫、朱乃、ゼノヴィア、木場、アーシアも気合いが入っている
そして魔方陣が展開されメンバーはレーティングゲームの会場に移動する
「よし…」
「行ったのか」
「リボーン」
ツナが後ろを向くとリボーンがいた
「準備はできたぞ、もうみんなはアザゼルの所へ集まってるぞ」
「よくみんな集まってくれたねみんな」
「俺を誰だと思ってやがる、俺が九代目に頼んでヴァリアーやミルフィオーレの奴らを召集したんだ」
「元アルコバレーノは?」
「ユニはさすがに連れてこれねぇからな、ヴェルデも来ているが戦闘はしない、その代わりスパナと入江とジャンニーニが共同で作ったモスカを送ってくれたぞ」
「正一君にスパナにジャンニーニが共同でモスカを!?」
リボーンの話を聞き驚くツナ
「とにかく行くぞ」
「うん」
そしてみツナとリボーンんながいる所に向かう
「十代目ー!!」
「ようツナ」
「極限に久しぶりだな沢田」
「ボス…」
「クフフ久しぶりですね沢田綱吉」
「小動物…」
「みんな!!」
獄寺、山本、了平、クローム、骸、雲雀を見て喜ぶツナ
「本当に来てくれたんだ…さすがにランボはいないか」
「アホ牛ならいるぞ」
「ええ!?だってランボは子供…」
リボーンの言葉に驚くツナすると
「お久しぶりです若きボンゴレ」
「大人ランボ!?何で!?」
「今回の戦いに呼ばれましてね」
「でも…10年バズーカの効力が…」
「心配いらねぇぞ、10年後の入江に頼んで10年バズーカの効力を無効にしたんだ」
「そこまでしたの!?」
リボーンの話を聞き驚くツナ
「10年後に帰りたかったら、この戦いで活躍しろよ、じゃねぇと帰れねぇからな」
「そ、そんなぁ…」
涙目になる大人ランボ
「(もう脅しじゃん…)」
ツナが二人を見ていると
「久しぶりだねツナ君」
「やっほー綱吉君」
そこには炎真と白蘭がいた
「炎真君!!白蘭!!」
「ツナ君が異世界に飛ばされたって聞いた時は驚いたよ」
「まぁね…」
「未来の次は異世界って綱吉君って本当に運がないよね」
「未来についてはお前があんな未来にしたから未来に行く事になったんだろ!!」
「そういえばそうだったね、ゴメンゴメン」
「(未来を最悪に陥れようとした事を忘れてるなんて…)」
白蘭の能天気なセリフにツナは心の中で呟く
「そういえばユニは大丈夫なの?」
「うん、ユニちゃんにはγ君たちがついてるから大丈夫だよ」
「そっか、炎真君もゴメンねわざわざ」
「いいよツナ君のピンチだもの」
「ありがとう炎真君」
ツナが炎真にお礼を言うと
「ゔぉおおおおおい!!」
「ス、スクアーロ!!」
「面白い戦いができると聞いたんだが本当なんだろうなぁ!?」
スクアーロが尋ねてくるとリボーンが
「本当だぞ、この世界には本物の悪魔がいるからな」
「それを聞いて安心したぜ、最近暴れ足りなくて仕方なかったからなぁ!!」
リボーンの言葉を聞いてスクアーロが喜ぶ
「ハハハ、相変わらず元気なのなスクアーロ」
「おい山本、あれから剣の腕は鈍ってねぇだろうなぁ!?」
「ああ、毎日ちゃんと特訓してるぜ」
相変わらずの様子のスクアーロと山本
「ところでザンザスは…?」
「ボスならあそこだ」
スクアーロが指をさすと椅子に座りザンザスは寝ていたその横でレヴィがうちわでザンザスを扇いでいた
「寝てるーー!?」
寝ているザンザスを見て驚くツナ
「戦いの前なのに…」
ツナが呟くと
「まさかまた元アルコバレーノが集合するとは思わなかったぜコラ」
「まさか俺まで呼ばれるとはな」
「これも何かの縁でしょうかね」
「リボーン、この戦いが終ったらちゃんとお金を用意しておいてよ」
コロネロ、ラル、風、マーモンが呟く
「そうだ!!俺にもちゃんと金を払え!!」
「何だスカルいたのか」
「何だと!?誰が元アルコバレーノを呼んできたと思ってるんだ!!」
「そのくらい当り前だろ、お前は俺のパシりなんだからな」
「何だと!?モミアゲチビ!!」
「はい?」
「あ!?いや!!すいませんリボーン先輩!!」
リボーンとスカルのいつものやりとりがおこなわれる
「(出たリボーン美学!!)」
二人のやりとりを見てツナが呟く
「そういえばヴェルデは?」
「あそこでアザゼルと話してるぞ」
リボーンが指すとヴェルデとアザゼルは話していた、どうやらアザゼルはモスカに興味をもったらしい
「科学者同士気が合うんだな」
「確かにアザゼル先生、ああ言うの好きだったよね」
二人が話していると
「まさか私が呼ばれるとは」
「あ、あなたは…!!」
「久しぶりだね沢田綱吉君」
ツナが驚くとそこにいたのはチェッカーフェイスだった
「チェッカーフェイス!?何で!?」
「こいつ並盛のラーメン屋にいたんだぞ」
「ラーメン屋!?」
「トゥリニセッテを管理する仕事もなくなって暇なのだよ、それに君には恩がある」
「す、凄い…チェッカーフェイスが仲間だなんて…!!」
感激するツナ
「よーし、お前ら転移するぞ集まれお前ら」
アザゼルがそう呼ぶと全員が集合する
「いくぞツナ」
「うん!!」
いま
はい以外な人物とはチェッカーフェイスでした。