一方リアスたちはレーティングゲームの会場に転移するが違和感を感じていた
「おかしいわね」
リアスが呟くと無数の魔方陣が現れる
「アスタロトの紋様じゃない!!」
朱乃が叫ぶと全員戦闘体制をとる
「この魔方陣…
「忌々しき偽りの魔王の血縁者グレモリー、ここで散ってもらおう」
悪魔の一人がそう言うと
「キャ!!」
ここでアーシアの悲鳴があがる
「イッセーさん!!」
「アーシア!!」
イッセーが叫ぶとそこにはアーシアを捕らえたディオドラがいた
「やぁリアス・グレモリー、そして赤龍帝、アーシア・アルジェントはいただくよ」
「アーシアを放せ!!卑怯だぞ!!」
「バカじゃないの?僕はゲームはなんてしないよ、君たちは
ディオドラがそう言うと
「イッセー!!アスカロンを!!」
「おう!!」
イッセーはゼノヴィアにアスカロンを渡すとゼノヴィアはディオドラに向かっていく
「アーシアは私の友達だ!!お前の好きにはさせん!!」
ゼノヴィアがディオドラに斬りかかるがディオドラとアーシアはどこかに消えてしまう
「アーシア!!アーシア!!」
「イッセー君!!冷静に!!今は目の前の敵を倒
すのが先だ!!」
取り乱すイッセーに木場が檄を入れる、すると敵はリアスたちを囲み魔力の弾で一斉攻撃しようとする
すると
「な、何だこれは!?」
「ギャーーー!!」
敵の悪魔たち次々とが死ぬ気の炎で燃えていく
「これは!?」
「ツナの炎!?」
リアスとイッセーが驚くと
「やれやれ、戦うのは一体何年ぶりか」
「だ、誰だ!?」
「なーに、私は近所のラーメン好きの川平のおじさんですよ」
そこには仮面をとり川平のおじさんの姿のチェッカーフェイスがいた
「どこか安全な場所に身を隠しておきなさい、後は我々がどうにかしよう」
「我々?あなたは一体…」
リアスがチェッカーフェイスを見て呟くと再び敵が現れる
「また現れたぞ!!」
ゼノヴィアが叫ぶと再び敵が現れる
「
「
「
「
「
ザンザス、スクアーロ、ベル、レヴィ、ルッスーリアが敵が全滅させる
「何だこいつらは!?」
「人間だと!?」
突然の事に驚く旧魔王派の悪魔たち、そしてヴァリアーたちは次々と敵を全滅させていく
「な、何なんだあいつら!?」
「奴らはボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアーだぞ」
イッセーがヴァリアーを見て驚いていると後にはツナの守護者、ミルフィオーレ、シモン、アルコバレーノがいた
「みんな大丈夫か?」
「ツナ!?お前どうして!?というかそいつらは!?」
「俺の世界の仲間だ」
「な!?」
ツナの話を聞き驚くイッセー
「へーこれが綱吉君の異世界の仲間なんだ」
「にゅにゅーこれが悪魔なの?思ったよりフツー」
リアスたちを見て白蘭とブルーベルが呟く
「白蘭様いかが致します?」
桔梗が尋ねると
「そうだね、おもいっきりやっちゃおうか 」
「よっしゃーーー!!」
白蘭の言葉にザクロが喜びの声をあげると
「「「「「「修羅開匣!!」」」」」」
桔梗、ブルーベル、ザクロ、トリカブト、デ
イジーは修羅開匣する
「んじゃこりゃーー!?」
「人間…なの?」
「こ、恐いですぅうう!!」
「それじゃ僕も」
白蘭も翼を広げると空中へ飛ぶ
「じゃあ綱吉君、また後でね」
白蘭たちミルフィオーレファミリーもヴァリアー
と同様敵を殲滅しに向かう
「私はツナの強さの秘密がわかった気がするよ…」
「う、うん…僕もだよ…」
「…ツナ君って本当に凄い」
「ええ…」
あまりの事にゼノヴィア、木場、小猫、朱乃は驚く
「それよりツナ大変なんだ!!アーシアがディオドラの野郎に連れていかれたんだ!!」
「何!?」
イッセーの話を聞きツナは驚く
「わかった…みんな協力してくれ!!」
「十代目の命令とならば」
「おう!!」
「極限に任せろ!!」
「若きボンゴレには世話になったし仕方ない…」
「ボスの為なら」
「ここで君に死んでもらっては困る…仕方がない」
ツナの言葉に獄寺、山本、了平、大人ランボ、クローム、骸は承諾するが
「僕は好きにやらせてもらうよ…」
雲雀は独断で先に行ってしまう
「あ、あの野郎!!」
「極限に無視ではないか!!」
雲雀のとった行動に獄寺と了平は怒る
「あいつの場合は仕方がねぇ、ここはアルコバレーノとシモンでなんとかする、お前は守護者を連れてアーシアを救いにいけ」
「わかった…炎真ここは任せた」
「うん任せて!!」
ツナがそう言うと炎真は承諾する
そしてボンゴレの守護者とリアスたちはアーシアを助けに向かう
「凄いわねツナあなたの仲間を連れてくるなんて、それより何で敵が来る事がわかったの?」
リアスが尋ねる
「アザゼルが事前にディオドラの不正の事と
「アザゼルったら一体何を…」
ツナの言葉にリアスは考えこんでしまう
「久しぶりっす先輩」
「久しぶりだね山本君、こんな再会になってしまったけれど」
「しょうがないっすよ」
「山本君、この戦いが終ったら僕と勝負してくれないかい?」
「勿論いいぜ」
木場と山本は久しぶりの再会に喜んでいた
「久しぶりだな自称ツナの右腕」
「それはこっちのセリフだ自称ハーレム王」
「「んだと!?」」
イッセーと獄寺は相変わらずいがみあっていた
「こ、この人…目に数字が…!!」
「クフフ、君は出会った頃の沢田綱吉にそっくりだ」
ギャスパーは骸の目を見て驚いていた
「極限ー!!」
「…うるさい」
小猫は了平のうるささに若干いらついていた
「あらあらツナ君の仲間にもこんな可愛い子がいたなんて」
「…ありがとう」
朱乃に褒められ嬉しい様子のクローム
「その頭の角…お前は人間なのか?」
「俺はれっきとした人間だ」
ゼノヴィアは大人ランボの角を見て不思議がっていた
ボンゴレと共同戦線の悪魔たちどうなる!?そしてアーシアを無事救う事ができるのか!?
ヴァリアー、ミルフィオーレ、シモン、アルコバレーノチェッカーフェイスの戦いはまた別のでに書きます。