アーシアを救う為さらに奥に進む
「ツナ君とデート❤ツナ君とデート❤」
ツナとデートできるとわかってから朱乃は上機嫌である
「なぁイッセー…」
「どうしたツナ?」
「さっきから小猫の視線が痛いんだが…これは気のせいか?」
「いや…気のせいじゃないぞ」
ツナとイッセーが振り返ると小猫は怖い表情でツナを睨んでいた
「イッセー…こういう時はどうしたらいいんだ?」
「知るかよ、俺彼女いないんだしよ」
「そうなのか…女ったらしのお前でもわからないのか…」
「おいツナお前さりげなく酷い事言うんだな、あんまり否定はできねぇけどよ」
ツナの一言にイッセーが呟く
「まぁ朱乃さんとデートしてやったほうがいいんじゃねぇか?小猫ちゃんにボコボコにされるのを覚悟で」
「そ、それは嫌だ!!お前は知らないんだ小猫の恐ろしさを!!」
「馬鹿いうな俺だって小猫ちゃんの恐ろしさぐらい知ってる…松田と元浜と一緒に小猫ちゃんの着替えを覗いてた時は死ぬかと思ったぜ…」
「イッセー!?お前そんな事をしてたのか!!」
イッセーの話を聞きツナは顔を真っ赤にする
「なんて事を…!!」
「お前って本当に純情だな、お前だって小猫ちゃんの着替えを覗きたいとか思った事とかあるだろ?」
「あるわけないだろ!!俺は絶対にそんな事はしない!!」
顔を真っ赤にしながら叫ぶツナ
「(ともかく今度の日曜日なんとか小猫にバレないように朱乃とデートしよう…よしそうしよう)」
ツナが心の中でそう決めると
「…ツナ君、私にバレないように朱乃さんとデートしようなんて思ってないよね?」
「ま、まさか…!!ハハ…!!」
ツナの考えてる事を小猫を読まれツナは大量の汗をふきだす
「(俺の考えを読まれた!?超直感!?)」
「何でこうなっちまったんだろうな?」
「お前が余計な事言うからだろ!!」
ツナがリボーンにつっこむと
そしてアーシアの所まで後少しという所で魔方陣が現れ誰かが出てくる
「あなたは!?」
「お初にお目にかかる、俺は真のアスモデウス血を引く者クルゼレイ・アスモデウス」
リアスが驚くとクルゼレイが自己紹介する
「私はカテレア・レヴィアタンの敵討ちをしに来た、そこの異世界から来たという人間である貴殿に決闘を申し込む!!」
「ツナに!?」
クルゼレイの言葉にリアスは驚く
「わかった、リアスみんなディオドラの所へ行ってくれ、どうやらこいつの相手は俺がしないといけないらしい」
「わかったわ、みんな行くわよ」
リアスが承諾するとリボーン以外はディオドラの所へ向かう
「リボーンお前は行かないのか?」
「俺はお前の家庭教師だからな、冥界での修行の成果を見せてもらうぞ」
リボーンがそう言うと
「場所を移すぞ」
「いいだろう」
するとツナとクルゼレイは神殿の外に出てると空中に移動する、リボーンもレオンを変型させて空を飛ぶとツナの近くに移動する
「さぁいざ尋常に…」
クルゼレイがそう言ったその時、魔方陣が現れるそこにから出てきた人物を見てクルゼレイが驚く
「サーゼクス…!!忌々しき偽りの存在…!!」
「クルゼレイ矛を下げてくれないか、今なら話会
いの道も用意できる、前魔王を冥界の辺境におい
やった事を、いまだに他の道があったのではない
かと思っている」
「ふざけるな!!堕天使どころか天使とも通じた、お前に悪魔を語る資格はない!!」
サーゼクスの言葉に耳を貸そうとしないクルゼレイ
「平和を望んで何が悪い?」
「何?」
ツナの言葉にクルゼレイが呟く
「お前はさっきカテレアの敵討ちすると言ったが、お前はカテレアを愛していた…そう思っていいんだな?」
「ああ…だからどうした言うのだ!?」
「カテレアと平和に生きたいと思わなかったのか?」
「ああ思っていたさ…世界を滅ぼし新な悪魔の世界を創った後にな」
「憐れだな」
「何だと!?人間の貴様に何がわかる!?」
「何も…だが愛する者を失う危険を犯してまで創る世界なんてどうにかしてる、やはり魔王はサーゼクスほど適任な奴はいない」
「黙れ!!」
するとクルゼレイからオーフィスの蛇が出てくる
「我々はオーフィスの蛇を使い偽りの魔王ども
滅ぼす、サーゼクスお前に魔王を名乗る資格は
ない!!」
「そうか…」
クルゼレイの言葉を聞きサーゼクスが手を前に出す
「待てサーゼクス」
「綱吉君!?」
「こいつは俺の相手だ、お前は手を出すな」
「し、しかし!!」
戸惑うサーゼクス
「黙って見てろこれは俺の生徒の戦いだ」
「…」
リボーンがそう言うとサーゼクスは手を下げる
「人間が私に敵うと思うか!?この真の魔王に!!」
「お前は魔王でも悪魔でもない、お前はただの
臆病者だ」
「人間ごときが!!私を侮辱するか!!」
「俺は全力でお前を倒す!!」
するとツナはボンゴレギアを外しリボーン渡す
「死ぬ気の到達点」
そしてツナの体中から死ぬ気の炎が溢れ出す
「全力でかかってこい!!」
「うぉおおおお!!」
クルゼレイがオーフィスの蛇で攻撃してくる
「はぁ!!」
そしてツナはオーフィスの炎を全て死ぬ気の炎で焼きつくす
「な…に!?」
「この程度か?」
「まだだ!!」
今度は魔力の弾で攻撃してくるがツナはそれすらも焼きつくす
「俺にも勝てないようでサーゼクスに倒すなんて
よく言えたな」
「なぜだ!?なぜ私が人間に!?」
「お前の敗因がただ一つ…俺とお前では覚悟の差が違う…少なくとも自分の力で戦おうとしない臆病者に勝ち目はない!!」
するとツナはクルゼレイの目の前に行くとを拳に死ぬ気の炎を集中させる
「これで終わりだ!!」
「ガハ!!」
ツナが腹部にパンチをふるうとクルゼレイは気絶してしまう、そしてそのままクルゼレイは地面に落ちていく
「ふぅ…」
ツナは死ぬ気の到達点をとく
「綱吉君…また君に借りができてしまったね」
「気にするな、それより俺はみんなの所へ…」
サーゼクスがツナにそう言うと
「我の蛇が負けた…人間に」
「女の子…?」
そこには小さな女の子がいた
「誰だ?」
「
「アザゼル!?」
ツナが驚くとそこにはアザゼルがいた
「アザゼル久しい」
「依然は老人の姿だったか…それで今度は美少女とは…」
アザゼルがオーフィスを見て呟くと
「アザゼルこいつは?」
「
「な!?」
アザゼルの言葉に驚くツナ一体オーフィスの目的は!?
一応ツナはボンゴレギアなしで空中を飛べるようにしました。