かてきょーD×D(未完)   作:薔薇餓鬼

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標的94 異世界組の戦い4です!

 

 

 

 

一方元アルコバレーノは

 

「馬鹿な…」

 

「一体何なんだこいつらは…」

 

既に敵を殲滅していた

 

そしてラル以外の元アルコバレーノは全員なんと呪解していた

 

「話にならなんな」

 

「全くだな」

 

「お前が言うなコラ!!」

 

ラルとスカルとコロネロが口々に言う

 

「おや?マーモンどこに行くのですか?」

 

「みんなの所…」

 

風がマーモンに尋ねるとマーモンはヴァリアーの元へ向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ呪解していたかというと、それはリボーンがツナたちの所へ向かう前

 

「なんだこの赤ん坊の軍団は…?」

 

「というか何で赤ん坊が喋っているのだ…?」

 

元アルコバレーノたちを見て悪魔たちが不思議そうに見ている

 

「お前らこれを使え」

 

するとリボーンは腕輪を全員に渡す

 

「これは?」

 

「ヴェルデが作った代物だ、とりあえずつけろ、そして腕輪についてるスイッチを押せ」

 

リボーンがそう言うと全員腕輪をつけると全員スイッチを押すと晴の炎が発生し晴の炎が体内に入ってくる

 

「これは…」

 

「体が!!」

 

「まさか…」

 

「ムム…」

 

するとコロネロ、スカル、風、マーモンの体が大きくなっていた

 

「その腕輪には晴の炎がしこんである、晴の活性

の力で細胞を活性化し成長を促したんだぞ」

 

「まさか呪解とは…しかし体に影響はないのか?」

 

驚いたラルがリボーンに尋ねる

 

「ヴェルデが言うには一度俺たちは成長している

から、体には特に影響はないらしい、だが呪解の

時間は限られているぞ、せいぜい20分が限界だ」

 

「やったぜ!!こんな体とおさらばだ!!」

 

「人の話を聞いてたのかコラ!!」

 

「そうですよスカル、これは晴の活性の力で一時的に元の姿に戻っただなのですよ」

 

リボーンの説明を聞いていないスカルにコロネロと風がつっこむ

 

「どうでもいいよ、時間もないしさっさと終らせるよ」

 

「マーモンの言う通りだぞ、さっさと終らせるぞ」

 

そう言うとリボーンも指輪をつけスイッチを押すと呪解すると

 

「CHAOSだな」

 

いつものセリフを呟くリボーン

 

「何だ赤ん坊が…大きくなった」

 

「どうなってるんだ…?」

 

急に成長した元アルコバレーノたちを見てさらに不思議がる悪魔たち

 

「赤ん坊だろうと何だろうと、我らを阻むものは全て抹殺するのみ!!」

 

そう言うと悪魔たち攻撃の準備をする

 

「お、おい!!どうするんだ!!」

 

「こんな時の為にお前がいるんだろうが」

 

「いで!!」

 

するとリボーンはスカルを蹴り飛ばす

 

「おいリボーン!!何すんだ!!」

 

「撃て!!」

 

「え…」

 

すると悪魔たちの放った魔力の弾が全部スカルに当たる

 

「いでででで!!何すんだ!!」

 

「な!?」

 

「喰らっていないのか!!」

 

スカルに攻撃が効いていない事に驚く悪魔たち

 

「お前は不死身だからな、それにはこんな事でしかお前は役にたたないだろ」

 

「もっと他に方法があるだろうが!!」

 

「ごちゃごちゃ言ってないでいくぜ、SHOT!!」

 

「ぐわ!!」

 

スカルの文句を無視しコロネロはライフルで悪魔をしとめていく

 

「どうだコラ」

 

「まだまだだな」

 

「何!?」

 

ラルのコロネロへの厳しい評価にコロネロが驚く

 

「久しぶりに鍛えてやる、いくぞコロネロ」

 

「相変わらず厳しいぜ」

 

そう言うと二人は次々に悪魔たちを仕留めていく

 

「マキシマムライフル!!」

 

そして最後にコロネロの追尾弾が火を吹く、敵も防御の魔方陣を展開するが全部破られていく

 

 

 

 

 

 

一方マーモンは

 

「ここは一体どこだ!?」

 

「ようこそ僕の幻覚空間へ」

 

マーモンは悪魔たちを幻覚空間へ誘っていた

 

「あ、あれは何だ!!」

 

悪魔が指をさすそこには化け物がいた、それはマーモンの幻覚最大奥義のウロボロスだった

 

「たとえ化け物だろうと!!」

 

「我らの敵ではない…!?」

 

すると悪魔たちの動きが止まる

 

「金縛り!?」

 

「もう手遅れだよ、脳を支配されたという事は全身の動きを支配されたという事、君たちはもう終わりさ」

 

「う…うわあああああ!!」

 

こうしてマーモンの最凶の悪夢によって倒されていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方風は

 

「喰らえ!!」

 

「はぁ!!」

 

悪魔たちが一斉に魔力の弾を放つが風は拳圧だけで魔力の弾を爆発させる

 

「拳圧だけで!?」

 

「では今度はこちらからいきましょうか」

 

そう言うと風は爆煉疾風拳の構えをとる

 

「やれーーー!!」

 

「爆竜炎舞!!」

 

風の爆竜炎舞で悪魔たちが全滅する

 

「また修行して出直してきなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方リボーンは

 

「レオン」

 

リボーンが呟くとレオンを銃に変型させる

 

「銃ごときで!!」

 

「舐めるな!!」

 

「いくぜ」

 

リボーンは地面に向かって銃を撃つ

 

「どこに撃っている!!」

 

「CHAOS…SHOT!!」

 

すると地面から銃弾が飛び出しさらに悪魔の急所に当たる

 

「何…!?」

 

「地面から銃弾が…さらに急所に命中させるだと!!」

 

「馬鹿な!!そんな事が!?」

 

リボーンのおこした行動に驚く悪魔

 

「俺を誰だと思ってやがる、俺はリボーン世界一のヒットマンだぞ」

 

「ほざけ!!」

 

「ヒットマンだろうと、所詮は人間だ!!」

 

「ならやってみろ」

 

リボーンが呟くと悪魔たちが襲いかかる

 

「遅ぇ」

 

するとリボーンが一瞬にして消える

 

「消えた!?」

 

「どこだ!!」

 

「こっちだ」

 

後ろに現れるリボーン、そして弾丸を放つと全て

急所に当て仕留めていく

 

「この!!」

 

「っち」

 

「捕らえたぞ!!」

 

「まだだ」

 

悪魔に腕を捕まれつつも関節を外し頭突きを喰ら

わせるリボーン、そしてそのあと悪魔を蹴り飛ばす

 

「これで終わりだ」

 

リボーンは悪魔たちとは別の方向に銃弾を放つ、

そして銃弾は全て曲がり全て急所に当たる

 

「くそ…!!」

 

「全く攻撃が読めない…」

 

こうして次々に倒れていく悪魔たち

 

だが再び敵が現れる

 

「まだいやがる…」

 

リボーンが呟くとラル、コロネロ、風がリボーンの前に立ち

 

「先に行け」

 

「お前は沢田の家庭教師だろ」

 

「沢田綱吉にはあなたが必要です」

 

「お前ら!!」

 

3人の言葉にリボーンが驚く

 

「リボーン!!俺様がなんとかしてやるから後でなんかおごれ!!」

 

「ここは僕がやるから、その変わり追加料金だよ」

 

スカルとマーモンもリボーンを先に行かせようと協力する

 

「ここは任せたぞ」

 

そう言うとリボーンは元の姿に戻り、ツナたちの所へ向かったのであった




今回は元の姿に戻って戦わせました。そしてリボーンがあの場面で急に現れたのはこういう事です。
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