リオス「どうも、リオスです」
政実「ここではリオス達、オリジナルキャラクター達の設定の紹介をしていきます」
リオス「色々なオリジナル要素がこれからも出てくるから、必要ではあるかもな」
政実「まあね。さて、そろそろ始めていこうか」
リオス「だな」
政実・リオス「それではどうぞ」
番外第1回 キャラクター設定
主人公名:リオス
性別:男
年齢:?
使用職 :剣士
アーチャー
ドラゴンライダー
好きな物:飛行島の仲間達、仲間達との会話
嫌いな物:<闇>の勢力、悪人
趣味:読書、武器の手入れ、竜の横笛の演奏
容姿:黒髪の短髪で、目は青色。
叶えられた願い:知識(賢者のルーン:ワイズ)
武器(剣、弓、竜槍)
黒竜(ネロ、ルーンリンガル、竜の横笛)
アストラ島出身のごく普通の少年だったが、夢の中で出会った自称変わり者の老人やアストラ島に調査に来ていた冒険者のカイルとの出会いを経て、現在は幼なじみのナギア達と共に大いなるルーンを探す旅をしている。
普段から落ち着いた性格をしており、飛行島の中では主にツッコミを担当することが多いが、他にツッコミが出来るメンバーがいる時は、ツッコミを任せるときも。仲間達の事を大切に思っているため、仲間達を過剰に傷つける者には一切の容赦をしない。
普段から武器を全て持ち歩いており、戦いの時にはその状況に応じて武器を入れ替えながら戦う。
基本的に冒険中は徒歩で移動するが、必要に応じてネロに騎乗しての移動をすることもある。
一人称は俺で二人称は相手に応じて呼び捨てかさんを付けて呼ぶ。
武器の説明
【ソードオブマギア】
武器種別:剣
属性:無(技によって変化する)
リオスが使用する武器の1つ。刀身は綺麗な銀色で、鍔には天使の羽を模した装飾があり、刀身と鍔の間には炎・水・雷・?・?の魔力を司る透明なオーブが埋め込まれている。
普段は無属性の剣だが、オーブの力によって刀身に魔力を宿したり剣自体から炎や氷などを撃ち出すことが出来る。その際にはオーブの色がその属性に対応した色に変化する。
技
【フルブレイクスラッシュ】
渾身の力を込めながら剣で切り付ける攻撃。
攻撃を受けた相手に一定の確率で防御力低下を付与する。
【フリージングスラッシュ】
オーブの水の魔力を刀身に宿すことで、相手に氷の斬撃を飛ばしたりやそのまま相手に氷属性のダメージを与えることが出来る。一定の確率で凍結の状態異常を付与する事がある。
【フレイムスラッシュ】
オーブの炎の魔力を刀身に宿すことで、相手に炎の斬撃を飛ばしたりやそのまま相手に炎属性のダメージを与えることが出来る。一定の確率で燃焼の状態異常を付与する事がある。
【ライトニングボルト】
オーブの力によって稲妻を発生させ、相手に雷属性のダメージを与え、一定の確率で感電の状態異常を付与する。
【バーニングウォール】
オーブに宿る炎の魔力を多量に放出する事で、一定のダメージ量までの相手の攻撃を一度だけ受け止められる壁を作り出し、壁の発生中に触れた相手に一定の確率で燃焼の状態異常を付与する事がある。
【ブルーヒーリング】
オーブに宿る水の魔力を刀身に宿し、それを光の粉のように対象へと放つことで、対象の体力を中程度回復し、状態異常を治癒することが出来る。
【オーシャンヒーリング】
オーブに宿る水の魔力を多量に刀身に宿し、それを光のように対象へと放つことで、対象の体力を大程度回復し、状態異常を治癒することが出来る。
【バアル・ベルゼ】
武器種別:弓
属性:無
リオスが使用する武器の1つで、両端に悪魔の羽を模した装飾が施されており、装飾の中心には様々な異常を司るオーブが埋め込まれている黒い弓。
こちらも普段はただの弓だが、戦いなどの際には使用者の意思に応じてオーブに籠められた力を矢に宿らせ、射抜いた相手に様々な状態異常を引き起こす。
技
【ヴェノムスナイプ】
オーブに籠められた毒の力を宿らせた矢を放つことで、射抜いた相手にダメージを与えると同時に毒状態にする。
【ヴェノムブレイクシュート】
オーブに宿る毒と防御力低下の力を宿らせた矢を放つことで、射抜いた相手にダメージを与えると同時に毒状態と防御力低下を付与する。
【エレクトリックスナイプ】
オーブに籠められた感電の力を宿らせた矢を放つことで、射抜いた相手にダメージを与えると同時に感電状態にする。
【グラントスピア】
武器種別:竜槍
属性:無(技によって変化する)
リオスが使用する武器の1つで、銀色の穂に銀色の斧のような刃を付けた青色の槍。他の2つ同様こちらにもオーブが埋め込まれており、その性質は周りの味方に様々な影響をもたらすというものだが、【ソードオブマギア】同様それを攻撃に転用することも出来る。
技
【ブレイジングソウル】
自身と周囲の味方の武器に炎の魔力を宿らせると同時に、その持ち主の攻撃力を増加する。
【ボルティックソウル】
自身と周囲の味方の武器に雷の魔力を宿らせると同時に、その持ち主の素早さ(移動速度と攻撃速度)を増加する。
【ブレイヴソウル】
【グラントスピア】に宿る三種類の魔力を同時に解放する事で放つことが出来る強化技。自身と周囲の味方の攻撃力・防御力・攻撃速度・移動速度を上げると同時にその対象の職業に対応した追加効果を付与する。
例)剣士……一定時間のカウンタースラッシュの威力の強化
魔導師……精神統一の付与
アーチャー……一定時間のチャージ時間の短縮
ドラゴンライダー……一定時間のスーパーアーマー状態の付与
【ブレイジングソニック】
【グラントスピア】を振るうことで発生させた衝撃波にネロのブレスを加えて放つ攻撃。更に攻撃を受けた相手に一定の確率で燃焼の状態異常を発生させる。
【ライトニングブレイク】
オーブに宿る雷の魔力を解放し、相手に勢い良く【グラントスピア】を振るう攻撃。一定の確率で相手に防御力低下を付与する。
【バーニングストライク】
オーブに宿る炎の魔力を解放し、相手に勢い良く【グラントスピア】を振るう攻撃。自身に攻撃力アップを付与すると同時に一定の確率で相手に燃焼の状態異常を付与する。
【ツインエレメンタルストライク】
リオスに秘められた?と?の魔力を解放する事で放つことが出来る攻撃。相手に?属性と?属性のダメージを与えると同時に自身にいずれかのステータスアップ、相手にいずれかの状態異常を付与する。
賢者のルーンなどの説明
【賢者のルーン:ワイズ】
リオスが自称変わり者の老人に語った願いによってもたらされた白色のルーンで、世界の様々な事柄(国の歴史や様々な文化、果ては魔物の生態や弱点など)について教えてくれる。
しかし、以下の事柄については制約に引っ掛かるため、ワイズ自身も説明をすることが出来ない。
・『未来に起きるであろう事象』
・『この世界の事では無い物など』
→これに限りリオス達とワイズがその物が元々存在していた世界を訪れた時には答えることが出来る。
・『アストラ島や<闇>など情報の封印がされているもの』
→知るためにはそのものに触れたり、それに関連した物などに出会うことで徐々に封印を解いていくこととなる。
性格は非常に穏やかで、会話の際は常に敬語と相手に敬称を付けている。ルーンのため性別はないが、声自体は女性のもので、ワイズ自身にも感情のようなものがあるため、持ち主であるリオスや仲間達の事を心配するそぶりを見せたり、時にはくすくすと笑って見せたりと人間と遜色ないほどの感情表現を見せる。
当初はリオスの服のポケットに入っていたが、バルラ島編からは、リオス達の冒険中はヘレナが作ったバッグの中に【竜の横笛】と共に入っており、何かの気配などを感じた時にはバッグの中からリオス達に知らせている。
【竜の横笛】
リオスが自称変わり者の老人に語った願いによってもたらされた黒い横笛。この笛にはトランシーバーのような装置が埋め込まれており、笛を吹くことで【ルーンリンガル】にその情報が伝達される仕組みになっている。
音色には竜の気持ちを落ち着かせる効果があるが、人や他の生物が聴いても穏やかな気持ちにさせる事が出来る。
【ルーンリンガル】
リオスの相棒の竜である【ネロ】が首に掛けている装置。
翻訳のルーンの力でドラゴンなどの生き物の言葉を人間の言葉に翻訳してくれる装置で、他にも【竜の横笛】から発せられた笛の音からその人物の位置を特定し、その位置をルーンリンガルを手に持っている、または首に掛けている者に伝えたりや横笛の音色をスピーカーから流したりとその用途は様々。
【黒竜】
名前:ネロ
性別:♂
好きなもの:飛行島の仲間達、自由、空を飛ぶこと
嫌いなもの:<闇>の勢力、悪人、不自由
趣味:昼寝
リオスが自称変わり者の老人に語った願いによってもたらされた黒竜。元々は1体だけで過ごしていたが、老人からの提案を面白そうという理由で承諾し、老人から贈られた【ルーンリンガル】から発せられた笛の音と位置情報を基にリオス達を見つけ出した。最初はバロン達に警戒されたものの、リオス達のおかげで誤解が解かれたことで仲間入りを果たした。
性格はとても明るく、初対面の相手でも構わず進んで話し掛けていく程のコミュ力を持つ。
基本的にリオス達の冒険に同行しているが、ついて行けない場所などが目的地の時は飛行島に残ることも。
ネロ自体の戦闘能力はそれなりに高いため、リオスが剣または弓で戦う時やリオスが戦えない時にはネロだけで戦うこともある。
使用技
【ドラゴニックフレイム】
高温の炎を相手へと吐き出す多段攻撃。一定の確率で相手に燃焼の状態異常を付与する。
政実「以上がリオス達のキャラクター設定です」
リオス「確か本編で情報が出る度に更新していくんだっけ?」
政実「うん。後、一応リオス達のCVとかも決めてたりはするけど、これに関しては希望があればここに追加していくつもり」
リオス「了解した。さて、そろそろ締めてくか」
政実「だね」
政実・リオス「それではまた」