でも仕方無いよね。清掃船考えようとしたらこっち思い付くんだもん。
だから僕はわるくn
あ、やっぱ悪い?ですよねすんませんでした!
此処は横須賀鎮守内にある艦娘寮の一部屋
そこに居るのはこの部屋の住人である武蔵だけだった。何故部屋に居るかと言われると、この部屋のもう一人の住人である姉の大和が本来武蔵が行うはずだった秘書艦としての仕事をしようとしたら「武蔵は働きすぎです。今日は私がしますので、たまには休んでください。」と言われその好意を無下に出来ず了承。休めと言われても何をすれば良いのか分からず、そういえば最近動いてないのを思い出し、経験と体を鈍らせないように演習をして取り戻そうとしたら、
きょうはせいびちゅうですからえんしゅうできませんよ
ー?
と妖精さんに言われする事もなく、しょんぼりとしながら部屋に戻り本を読むことにしたのだった。
そして武蔵は本を読みながら思いに更ける。
(そういえば私も此処で造られてからもう八年か、その間にいろんな事があったな。)
そう考え過去を振り返る。
今となっては外見が違うが、まだ他の武蔵と外見が違わなかった時のあの頃を。
~八年前~
「ふむ、では妖精さんこれで大型建造を頼む。」
そう言った声は重く深く響く渋い声だった。その声を発した者の名は忠盛源三。ここ横須賀鎮守府に着任して四十八年もたち御歳68歳の老練の提督である。
戦力の増強ということで大型建造をしようと思ったのであった。
建造を実行するボタンの台の上で妖精さんはニヤニヤしながら答える。
ただもりさんこのしざいのりょうはまさか?
「察しが良いな妖精さんよ。妖精さんが考えている通り、今回は武蔵を造ろうと思っておる。」
そう言った瞬間、工厰の隅から隅まで歓声が湧いた。
おぉー!とうとうむさしをつくるんですね!
おっしゃーやったらー!
ああふるえるぞびぃぃぃぃとぉぉぉ!
やけつくほどひぃぃぃぃとぉぉぉ!
おれのトンカチがむさしをつくれととどろきさけぶっ!
さんらいといえろーごっとハンマーァァァッ!
「なんか色々と混ざっておるぞ妖精さんや?」
妖精達の狂喜乱舞っぷりには苦笑いが出てしまう提督だがそれも仕方ないかと思っていた。
この世界での建造はできる回数が少なく、月に一度出来たら良い方で半年に一回という鎮守府もあるそうだ。
更に言えば指定建造の場合は、更に多くの資材を使うためこれを行う人は少ない。する人が居たとしても、資材にかなりの余裕がある人だけだ。
故に提督は笑う。やっとこいつらに出せたんだと思い笑う。思えば二年、今日この時まで資材を貯めてきた。作戦や任務で何人も補給して資材が削られ、赤城が隠れて資材を食べて、大規模作戦で長門や赤城が大破し、その修理におもッいきり資材を食われて、そしてまた赤城が隠れて資材を食べて、長かったと思えば短かったとも感じる。何とも不思議な感覚だ。
ふと思うがいい加減赤城に対して鳳翔直伝の特別演習メニューでも課した方が良いのだろうか?いくらなんでも食いすぎだと思う。
そこで考えるのを止め改めて騒いでいる妖精さん達を見る。
視線に気付き静かにしこちらを見返す妖精さん。
ふざけることは一切許されない雰囲気の中提督は口を開く。
「ではよろしく頼むぞ妖精さん」
おーけいですこうそくけんぞうざいは?
「頼んだ」
そこで妖精さんは笑い盛大に声をあげる。
さぁぁぁぁぁやろうどもぉぉぉぉ!こうそくけんぞうの時間だぁぁぁぁぁッッ!!
その声を聞いてそれを下記消す位の歓声が上がる。それを見て提督も笑い告げる。
「では始めよう」
そう言い台にあるボタンを押す。そしてボタンのの動きと連動してドックにあるタイマーがつく
時間8:00:00
そして妖精さんがドックの中にお馴染みの火炎放射みたいな高速建造が始まる。
そんな中妖精さんはヒャッハー☆!していた。
そしてドックにあるタイマーの時間が0になり、ドックのドアが開く。
そしてドックの中に居た女性は口を開く。
「フッ随分と待たせたようだな」
堂々としながらドックから出てくる。
「大和型戦艦二番艦、武蔵。参る!」
彼女は笑いながらそう名乗った
正直言って武蔵の憑依物って少ないですよね。どちらかと言うと駆逐カーンだったりが多い。
まぁロリって良いですもんね!私は幼女が大好きだぁぁぁぁッッッ!!
<ケンペイサーンコッチデース
はっ!やべぇ憲兵=サンだ!ということで私は逃げるぜ!この駄文を見てくれてありがとな!では!