世界と世界がつながる時 ~手と手をとりあうRPG~   作:黒曜菫青香

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やはり写すのが大変です。
さっさと続きを書きためたい……

今回はエクシリア視点です
どうぞ


第一話

TOX2 

 

カナンの地

 

可能性の世界の自分……いやヴィクトルの娘エルを助けると決めたルドガーは、

時空の因子(タイムファクター)化によって消滅するはずだった。いや、確かに一度消えたのだ。(今は幽霊状態)

ルドガーが生き返ったともしらないメンバー達は別れの言葉を言っていく。

ルドガー

「なんか変な感じだな」

ただ、ルドガーから見えていても彼らからはまだ見えていなかった。

エル

「バイバイルドガー………エル、頑張るからね」

皆がここから離れようとした時、急に体の感覚を取り戻した。大きな光と共に。

その光に気づいたジュードが呼び止めていたのだろう。俺は仲間達に囲まれていた。

ルドガー

「俺は死ななかったのか………エル、大丈夫か?」

エル

「うん。時空の因子化、消えてたよ」

皆で状況を確認していると審判の門が開いた。

オリジン

「世界に異変が起きているみたいだね。こうして見るのは初めてだけど、焔の光が生き返らせたのなら危機が近い証拠だね。

世界の危機を探ることは誰でもできるけど、生き返らせるのは彼にしかできないしね。」

クロノス

「他にお前の兄と分子世界のミラまでいるようだな」

ルドガー

「まずはクラン社に帰ってから世界について考えよう」

クロノス

「ふむ……世界……か………

待て、クルスニクよ。そなたら3人の骸殻を本来のものに戻してやろう。時空の因子化は時空を遡るゆえの代償だ。

時計と時刻が同じならば起きるものではない。これからはTPの使用によって行われるだろう。」

エル

「ねぇクロノス。エルも使えるの?」

クロノス

「そうだ。これが貴様の時計だ。お前の父が隠していたようだが我の力があれば簡単なことだ。」

エル

「ありがとうクロノス!!」

 

 

 

 

クラン社

ルドガー

「兄さん、ミラおかえり」

ユリウス

「分子世界かと思ってここに来てみたが………エルがいるということは正史世界なのか?」

エル

「うんそうだよ。あのね………」

  5分後……

ルドガー

「と言うわけで……はいこれ。兄さんの時計だよ」

分子ミラ

「私がこの世界に生き返ったからミラが二人になったわけね。なら私が名前を変えることにするわ。エル、つけてくれる?」

エル

「うん!!じゃあね~『ミキ』何てどう?」

分子ミラ

「その名前にするわ。これからミキよ。よろしく」

ルドガー

「わかった。ミキだな。社長のビズリーがいないから引き継ぎをしてくるよ。ミキの戸籍も申請しとく。クラン社なら簡単にできるだろうし……」

ユリウス

「引き継ぎってルドガー、まさか副社長なのか……?」

レイア

「あれ~?言ってなかったんだ。ルドガーなら言いそうなのに」

ルドガー

「そういえば、兄さんとすぐに戦闘を始めたから………何かあったら皆に知らせるな」

『了解!!』

ジュード

「あ、でも僕バランさんからマナの溜まり場を調べるように言われたんだよね。それも各地のを。だから少し探ってみるね。」

ティポ

「ジュード君は調査員だね~」

ユリウス

「これで解散にしようか」

ミラ

「私とミュゼは精霊界から探ってみることにする。」

ルドガー

「ミラもミュゼも頼むよ」

 

 

 




面白いネタってどう思い付くのか知りたいところです。
固くなりすぎなのかなと自分でも思ってみたり……

次回
デスティニー視点です
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