サブタイトルでネタバレです。
話は急展開します。
バーサーカー一夏様
新キャラ出ます。ていうか、こういうの出さなきゃキラ様のセカンドシフトのフラグがなくなってしまう。
リアルな話、中学と高校マジ違うは・・
地震のせいで、自分の部活動中止中なのに・・ここまで疲れているとは、たまに小説書きながら、5分位意識が飛んだりしている。そして3日遅れで来る筋肉痛。
では、本編をどうぞ。
後、いくら真面目な虚さんでも、小学校の頃からお嬢様呼びじゃないよね?しっ心配になってきたな~。
~一夏サイド~
刀奈や虚さんに会ってから、2年経った。僕たちは年長組になり、刀奈さんは、ピカピカの1年生になって、虚さんは、2年生になった。
虚さんが、入学するときは何も起きずにすんだけど、刀奈さんのときは、違った。なぜなら刀奈さんは、
「簪ちゃんと一緒に入学する~!!」と言って、楯無さんを、困らせていて、それを愛桜(あいら)さん・・簪や刀奈さんのお母さんはうれしそうに眺めていて収集がつかなかったとき、簪の一言で流れが変わった。
「ワガママ言って、周りのめいわくになっている姉さんは嫌い」と言ったら、刀奈さんは一瞬で黙った。
こうした事があったが、僕たちは平和な日々を送っていた。そして今は僕と簪と刀奈さんと虚さんで更識家に集まって来週のマドカの誕生日プレゼントについて話し合っていた。
ちなみにマドカと本音は園長先生にイタズラをして、他の生徒と一緒に説教を受けている。
「ではではマドカの第3回ビックリ誕生日パーティー会議を始めたいと思いまーす!!!」
「姉さんもう少し静かにしゃべって・・」
「刀奈、周りの人にめいわくです。静かに。」
「ウェェいっいっ一夏君はうっ裏切らないよね?」
「えーっと、刀奈さんの思いには、応えられないかな。」
「一夏君の裏切り者~・・」
「一夏さん、とりあえず刀奈は、ほうっておいてかまいません。」
「それは、それで良いの?」
「うん。一夏今は急いでプレゼントについて考えないと。」
「どうしようか?」
「一夏さん、どこで買うか決めていますか?」
「うん。僕の古武術の免許皆伝祝いとまとめて、隣の県まで行って買う予定だよ。」
「となりの県の湯栗(ゆくり)町には、ぬいぐるみ専門店が在るはずです。そこで買うのが、よろしいのでは?」
「分かった。そうさせてもらうよ。」
「終わったね。当日はマドカは千冬さんと一緒にここで、遊ぶから買い物についていく心配は、ないね。じゃあ会議は、かいさん今から、みんなで遊ぼう!!」
「姉さん・・・まあ、いいや。一夏も遊ぼう。」
「うん。いいよ。」
そして当日、父さんと母さんが千冬姉とマドカを更識家に置いて僕達は買い物に行った。
僕は、心拍数と呼吸を整え寝たふりをしていた。そして、父さんと母さんの話に耳を傾けた。
「一夏とマドカどちらを亡国に入れる。」
「私はやっぱり入れたくない。」
「春奈・・済まないだが・・もう時間が・・」
「ええ、分かっているわ。私達の子供に人殺しをさせたくないわ・・」
僕はわざとらしく目を覚ます。
「うっうん?まだ着かないの?」
「いいえ一夏もう着くわ。」
「じゃあ起きてる。」
「ああ、そうしてなさい。」
全ての買い物を終えたときから、事件は起きていた。
まだ僕は気づいてなかった。
~一夏サイドアウト~
~女神サイド~
一夏様・・キラ様が、幸せそうで何よりです。しかし、そろそろ亡国企業に入るのですか。悲しいです。
・・この光は・・
「ハローエクス。」
「ウッ、ウルスラどっどうしてここに?」
「フフフあなたの管理している原作の世界を見させてもらったわ。なかなかに楽しい世界ね。」
「ええ、そうでしょう。私も気に入っているのよ。」
「ええ、確かに素晴らしいは。ですが、彼がキラ・ヤマトが生きるには、余りにも小さすぎるは・・」
「なっなにを!言ってるんですか!あなたは!!」
「あなたも気付いているのでは?彼は余りにも強すぎる。この世界では、有り得ない強さと気づいているんでしょう。何より彼は苦しめば苦しむ程光を放ち輝く・・彼だけじゃないは・・私の管理している世界はね・・苦しめば苦しむ程光を放ち輝く。なのに・・あの男のせいで、大きな戦争がなく、敵も弱すぎる世界に移ってしまったわ。今すぐにあの男を殺してやりたいわ。でも、気づいたのよ。この世界をあなたが管理している世界を私色に染めれば良いとね。」
「まさか・・・この世界にCEのような、大きな戦争を入れるき!?」
「そこまではしないわ。私の世界の強者が乗った機体や、量産機を無人機にして、キラに贈るだけだわ。」
「なぜそこまでの事をするの!!1人の人間を何回も生き返らせるってあなた異常よ!!さらに、人の世界に干渉だなんって最大級のタブーの1つよ!!」
「先に私のお気に入りに手を出したのはあなたよ。」
「つっ!」
「何の代償もナシにとは、思ってないわよね。手始めにあなたも私の価値観に染まれば、文句も言わないし、賛同もするわね・・フフフ牢獄に入れるよりも、良い説得ね。」
(逃げれない!!)
「私と同じ世界の見方に変われば私の言いたい事が良く分かるわ。フフフ」
「手始めにフリーダムを初めて乗ったときの追跡にきた、ジンを4機出しましょう。」
待ってなさい、織斑一夏。今すぐにキラ・ヤマトに戻すから。
~女神サイドアウト~
~一夏サイド~
何で・・何で・・小さなサイズになっているとはいえ・・ジンが入るんだ。
僕達の周りには、誰もいないし、何もない山道だ。
逃げることはできない。
僕達の車に向けて1機のジンがMMI-M8A3 76mm重突撃機銃を、撃ってきた。
僕はシートベルトを外してドアの鍵を開けてドアを開いた瞬間・・・ドゴーン!!!
僕は運良くドアが盾になったから、軽傷ですんだけど、父さんと母さんがまだ、燃え盛る車にいた。
「父さん!!母さん!!」
「一夏・・もう父さんも母さんも助からない。お前にこれを託す。」
父さんが出したのは、青色のガントレットだった。
「賢いお前なら、これが何か分かるだろう。俺には、よく分からなかったが、それはきっと意思があって、相手を選ぶものだ。俺はお前なら、扱えるそう思うから、お前にこれを託す。」
僕は光に包まれて、フリーダムになった。
「フリーダム・・」
「自由か・・一夏、スコールを覚えていたら、スコールを頼りなさい。」
僕は頷いた。
「待って一夏・・」
母さん・・
「あなたの事をあなた達の事を愛しているわ。」
母さん・・・
「今のあなたは、とてもキレイで格好いいよ。まるで、天使見たい。」
「一夏お前に世界の裏を見せる事になると思うが、まっすぐ生きて欲しい。」
「行って来い一夏。」
「いってらっしゃい一夏。」
いってきます・・・そして、ありがとう・・さようなら。
車は、大爆発した。周りは熱い炎。
炎の中に僕は鉄の巨人の中に入る。
まるで、初めてストライクに乗ったときのようだ。
僕の種は既に弾け飛んでいる。
武器は使用不可の状態ならば、殴って蹴って倒そう。
生体反応がない。ならば、思いっ切り怒りを込めて、君達を落とそう。
10分間戦った。
メインカメラを殴りコクピットを蹴り首を掴んでコードを引きちぎるそんなことを続けて戦ったら確認のボタンがでた。
僕は迷わずそれを押した。
全ての武器が使用でき、更に《ミラージュコロイド》まで使える。
僕は対ビームシールドを取り出し近くのジンに接近し通りすがりにラケルタビームサーベルでメインカメラと両腕を斬り飛ばす。2機目は、バク転をしながら、コクピットを両断。3機目は、盾を投げつけ、躱したところに二刀流でバラバラにした。最後の1機は、ラケルタビームサーベルを(アンビデクス・ハルバード)で突き刺し、ハルバードを解除してもう一本も突き刺した。
ジンは全部爆発した。
僕は奇跡的に無事だったお父さんの電話で、スコールさんに、連絡を入れた。
スコールさんに向かい入れられた組織の名前は《亡国機業》《ファントム・タスク》という。
スコールさんが言うには、コードネームを決めなきゃいけないみたいだ。ならば、既に決まっている。
今の僕は・・・キラ・ヤマト・・『K』だ。
~一夏サイドアウト~
安心してください。簪が色々して、一夏に戻しますので安心してください。
はい、ガンダムSEED側の女神が、登場しました。
なぜ出したかと言うと、キラsゲフンゲフン、一夏様がストライクorフリーダムに乗ってるので、ゴーレムⅢでは、一夏様倒せない。
やばいセカンドシフトできない。
向こうから、接触させればいいじゃない。
結果、銀髪ナイスバディでヤンデレ?メンヘラ?な女神が、出来ました。
女神サイドのやり取りは、銀髪女神のウルスラさんの声なので作者の声じゃないです。
isの世界も相当ハードと思います。だって女尊男卑だよ。ナチュラルとコーディネーターみたいな者ですから、isの世界は本当に戦争がおきないか不思議ですね。
思うんですけど、isってパイロットいないときって、絶対防御あるんでしょうか?
そこが一番疑問な作者。
今回は武器名書きましたけど、次回以降から、略称でよろしいですか?
例MMIー8A3 76mm重突撃機銃→マシンガンなど
もしよろしく無い人が多かったら、原作からは、ストライクとフリーダムの武器名を毎回書きます。
よろしく無い人は感想欄に「よろしく無いです」と一言あれば、大丈夫です。
キャラ崩壊タグ付けた方がいいかな?こっちも意見お願いします。