自由なる種のIS物語    作:ギルオード

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破章なんてナカッタンヤ・・余りオリキャラ出したくないから、かくことがガガガガない。
この話しか、破章で書くことが無い。本当に破章は1話で、終わってしまうのか・・作者の国語力のなさに、涙が止まりません。
ええっと、設定で、一夏様は無人機に負けないと書いてありますが、それは、ゴーレムシリーズに負けないということなので、CEの無人機には、性能と数次第では、負ける事があります。
例えばフリーダムに対して1000機のジンを用意したって、全滅しますが、新旧3馬鹿+デスティニーインパルスとかだったら、多分捌ききれずダメージが増え続けいずれ墜ちます。
オリ主の親が出ます。子供に対して甘すぎること以外はとても素晴らしい人です。
アラスカ条約・・アラスカ・・不安なのは、作者だけじゃないはず・・
白騎士事件って、作中時間10年前の話だよね?その時に事件って起こせるの?一夏達って5・6歳だろ?なのに・・箒が保護プログラム入って転校が小4のとき・・政府は何をやっていたんだ?あっあれ?ふっ普通子供のわがままとか、無視してでも、遠くに飛ばすよね?ぼっ僕の考え方が間違っているのか・・?ちょっとZEROシステムに聞いてみよう。
この作品では、白騎士事件は8年前に起こりました。
物語のために刀奈は、既に国家代表選手で、簪とは、仲違いしてません。仕方ないね。一夏がいなくなったから、それどころじゃないもん。
モンド・グロッソ第1回は、今回の話の2年前です。
今の容姿は、キラをイメージして下さい。完璧な変装です。
では、本編をどうぞ。


ファントムサマー
『K』の軌跡


~スコールサイド~

一夏様・・・『K』が、亡国機業に来てもう8年が経った。

彼は、組織に入ったときから、才能を発揮し続けた。

戦闘技能を1つ教えれば、それを1日でマスターし、銃の撃ち方を教えただけで、的の真ん中を撃ち続け、投擲技術は最初の訓練から、亡国機業の中で、トップの成績を塗り替えていた。

更に、人を動かすのも凄く上手で彼の言葉通りに行動すれば、基本任務は成功していた。

ちなみに料理の方は、女のプライドを粉砕し、1流の料理人と互角と言える味だった。

幹部の多くは、

 

「素晴らしい逸材」と褒め、

「まるで戦闘をする事のために生まれた」と言い、

「次期トップ候補」とまで、言われていた。

 

isが・・インフィニット・ストラトスが出てきても、彼の幹部からの評価は変わらなかった。

なぜなら、フリーダムを最初から持っていたから、変わらなかった。むしろ、isが出てからは、もっと言われるようになった。

私は彼を守りたかった。この、亡国機業から、抜け出させようと、部下達と策を立てたりしていたら、彼は、

 

「今の僕は、亡霊のままでいい。」

 

私は彼をぶった。

 

「子供が何を言ってるの!!あなたは、幸せに成るべき何です!!」

 

部下達は静かに見守っていた。

 

「・・・幹部達が言ってた。僕がやらなかったら、マドカが・・この世界にくる。それだけは、兄として認める訳にはいかないんだ。」

 

一夏様は何も変わっていなかった。

自分の事よりも、他人を護るために行動していた。

私じゃ、彼を止めれない。ならばせめてと思い、私は説得するのをやめて、彼をサポートすることにした。

 

 

なぜなら、彼は、幹部と私の隊以外では、嫉妬の対象だからだ。isが出てからはもっと酷くなった。それでも彼は、トップ候補として、組織に居続けた。

~スコールサイドアウト~

 

~????サイド~

「っち気に入らねえな。」

「お前もか?A」

「むしろ幹部やスコールの所以外で、あいつが好きな奴いんのか?」

「いるわけねぇべ!」

「ちょっと才能があるからって調子のり過ぎじゃね?」

「しめる?」

「だが、奴に勝てんのか?C」

「だからこそ人質をとるんだよ。B」

「そんな簡単にできるんべか?C」

「ああ良い情報を得たんだぜD?それも2つ。」

「へーでそれは?」

「まず奴キラ・ヤマトの本名はあの山火事で行方不明になっている織斑一夏だ。」

「ビッグニュースだな。かのブリュンヒルデの弟は犯罪者になってましただ・・ハハハ!!」

「2つ目は?」

「あいつは、あの更識家とも、交流があった。」

「つまり仕掛けるなら。」

「ああ、モンド・グロッソここで、フリーになった、更識簪、織斑マドカを誘拐する。」

「いいべ、いいべ」

「Kめ今に見ていろ。」

~????サイドアウト~

 

 

 

 

~マドカサイド~

お父さんとお母さんと兄さんがいなくなって、もう8年経った。最初は信じられなかった。私も姉さんも簪も刀奈も・・みんなみんな衝撃を受けていた。

それからは、更識さん達と龍野さん達の所に迷惑をかけている。

龍野竜之助は相変わらずだけど、龍野劉備(りゅうび)さんと、龍野白音(しろね)さんはとても親切で何で・・竜之助があんな性格に育つのか今だに理解できない。

小学校では、篠ノ之道場で剣道をしていた。レオン君と心太君は学校の剣道をしていた。

簪は薙刀と、日本舞踊の道にすすんだ。

篠ノ之道場では、やっぱりあいつが龍野竜之助がいた。私はあいつがきらいだ。

こいつがいるんなら、姉さんの誘いでも来るんじゃなかった。

更に、篠ノ之道場の篠ノ之柳韻さんの娘、篠ノ之箒は、龍野竜之助の事が好きなのか、私を目の敵にしてくる。あんな奴私の方から、願いさげだ。

そして、その姉、篠ノ之束は、姉さんの友達らしいけど、大切な人以外とのコミュニケーション能力は壊滅的だった。

兄さんがいなくなって、私は兄さんを忘れたくないから、兄さんの真似をしていたら、少し、笑わなくなった。

isが生まれて世界は、本当に変わっていった。クラスに男女平等は無くなり、いじめも起きた。

・・兄さんなら、どう考えていたかな~?

中国から、凰鈴音って子が来た。その子も結局、龍野竜之助に惚れていた。まあ、こっちは私が奴の事を毛嫌いしているのを知っていたから、まあまあ中は良かった。

中学では、五反田弾と御手洗数馬を新たに含め鈴音、簪、本音、レオン、心太と遊んだり勉強したりした。

私と簪は代表候補になった。私は剣道より、ナイフとか小物と射撃、狙撃の才能があった。

 

そして今、私と簪はドイツにいる。本当は、龍野竜之助も来る予定だったが、インフルエンザを起こして来れなくなった。

私と簪は飛行機内でガッツポーズをとり、ハイタッチをした。

モンド・グロッソは、とても凄い戦いで、1戦1戦が、良い勉強になった。

明日は、準決勝から、決勝戦まである。

準決勝は

更識刀奈VS.アリーシャ・ジョセスターフ

織斑千冬VS.イーリス・コーリング

お互いの姉が出ると思うと、ワクワクして、なかなか寝付けなかった。

 

 

次の日、私達は誘拐された。目の前には、4人の男達がいた。

 

「ホントに捕まったなぁA」

「そうだなB」

「なあなあこの、眼鏡の子俺が犯していい?」

「いや・・あの人の前じゃなきゃダメっしょ?」

「だがよ・・これであいつが来なかったら、本末転倒じゃん?」

「だべ」

「なら、今のうちに犯しておこうぜ」

「「いっ嫌!!」」

 

私と簪は声を出した。

 

「じゃあ、AとBが、ブリュンヒルデの妹相手して。俺たちは眼鏡の子を犯すから。」

「「助けてよ・・」」

「マドカ!!」

「簪ちゃん!!」

 

姉さんが姉さん達が来てくれた・・

~マドカサイドアウト~

 

 

~スコールサイド~

くっこんなときに、反K派が動くなんて・・不味いわ・・Kに連絡を入れて・・急いで・・

 

「どうしたんですか?スコールさん。」

「K、よく聞いて簪ちゃんとマドカちゃんが攫われたわ。」

「場所は」

「既にデータを送ってるわ、急いで!!」

「うん。」

~スコールサイドアウト~

 

 

~一夏サイド~

「うん。」

僕は急いでフリーダムを起動させ、ミラージュコロイドを使って、飛び立った。

 

 

着いた時には、千冬姉と刀奈によって、3人つぶされていたが、最後の1人が、簪にナイフを立てて人質にしていた。

僕は、近くの高い建物から、スナイパーライフルを取り出し、ナイフに狙いを定めた。

相手がナイフを簪の首から外し脅しに前に突き出した瞬間、躊躇いなく引き金を引く、銃弾は、真っ直ぐ飛びナイフを弾いた。その後刀奈にボコボコにされた。

僕はフリーダムを展開し、ミラージュコロイドを使い、戦線離脱した。

~一夏サイドアウト~

 

 

~簪サイド~

助かった。とても怖かった。あの男に犯してやるって言われて本当に怖かった。

助かった私は姉さんの胸の中で泣いた。

~簪サイドアウト~

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者は箒を嫌ってないよ。ただ、小さい子が持ってる独占欲を出したかっただけだよ。
ああ、難しい。小説書くのはこんなに難しいなんて・・
完結された方々は凄いです。
はい。破章です。
もうちょいで、原作入りです。これからも頑張ります。
キラ様みたいな、一夏が書けているか、微妙な感じだなー。そして、ABCDは、粛正されました。
文字数が増やせない・・ここ最近の悩みです。
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