自由なる種のIS物語    作:ギルオード

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サブタイトルは全く思い浮かばなかった。
本当に話が急展開です。
作者の国語力の無さに、自分が絶望に叩き落とされたよ。



男性操縦者~起動テスト~

~一夏サイド~

今、僕は・・ある新聞の記事を見ている。

 

『世界初のis男性操縦者登場!!』

 

今最も世界で話題になっている出来事だろう。

亡国機業は今のうちに、少し派手な作戦を行ったりしている。ある程度の事なら、このニュースで世界の情報は止まったままだから、今のうちにだそうだ。

そして、僕にもミッションがきた。第2のis男性操縦者になり、is学園に潜入せよとの事だ。

ただし、織斑一夏としてではなく、キラ・ヤマトとして、入学せよとの事だ。

・・・みんなとは、初対面の振りをしなきゃいけないのか・・ボロが出なければいいんだけど・・

とりあえずis適性検査を受けて、isを動かせるところを見せないといけないね。

更に向こうだと、フリーダムには、乗れないね。

変わりに今ストライクを造っているけど、初日迄には、造り終えたいけど、無理そうだね。

とりあえず審査に行こう。

 

 

 

そして、僕は目の前のラファール・リヴァイブに触れた。

 

「ふっ2人目!!」

「しっ至急本部に連絡を!!」

 

これから、僕のミッションは始まる。

そして、黒服の男達にホテルへ連れて行かれた。

~一夏サイドアウト~

 

 

~千冬サイド~

全く何であいつが・・龍野竜之助がisを動かすなんて・・おかげさまで、何日間連続で私達は残業をしているのか・・

あいつがisを使える事自体は問題ない。

あいつは、束のお気に入りだからな。

束め・・こっちは、お前と違って働いているのに!!

うん・・?あれは、真耶か・・

 

「どうした・・山田君?そんなに急いで?」

「先輩先輩!!」

「落ち着くんだ真耶。昔の呼び方になっているぞ。」

「2人目の男性操縦者が現れました!!」

 

私は珍しく胃に穴が空いたと思った。

また・・今日も残業か・・マドカ~

~千冬サイドアウト~

 

~一夏サイド~

また黒服の男がきた。僕のis学園の入学が決まったようだ。

これから、is学園に行って、起動テストをするようだ。着くまで寝ておこう。

~一夏サイドアウト~

 

 

~楯無(刀奈)サイド~

教員の皆さんは度重なる残業によって、倒れているので、私が2人目の男性操縦者に接触並びisの起動テストの相手をする事になったわ。

どんな子か、楽しみだわ。

~楯無(刀奈)サイドアウト~

 

 

~一夏サイド~

黒服の男に連れて行かれて、来た場所はなかなかに絶景だった。海が見えて、個人的に好きな場所に学校が在るのは、うれしい。

門の前には、刀奈さんがいた。

 

「ようこそis学園へ、『生徒会長』更識楯無よ。あなたを歓迎するわ。」

 

なるほど・・楯無と言うのは、代々受け継ぐ者なのか。

 

「初めまして、キラ・ヤマトです。これから、お世話になります。」

「礼儀正しいわね。・・これからあなたには、isのテストを受けてもらうわ。ついてきて。第三アリーナに連れて行くわ。」

 

 

 

 

「ここにある、打鉄か、ラファール・リヴァイブを選んで来てね。」

 

僕は、ラファール・リヴァイブを選んで、

 

「武器は自由にしていいんですか?」

 

と聞いた。

「ええ、良いわよ。私は先にホールで待ってるわ。」

 

刀奈・・楯無さんが出た後、僕はカスタマイズに移った。

物理シールドを2つつみ、そして、左腕に腕部装備型の物理シールドを付け、投擲用グレネードを7つつみ、近接ブレードを2つ、ナイフ2つ、アサルトライフルにショットガン、そして、マルチスラスターを脚部と背中に付けた。これで、準備が整った。

僕はラファールを纏ってホールへ向かった。

~一夏サイドアウト~

 

 

~楯無サイド~

彼はヤバイはね。生身の実力なら、向こうが圧倒的に上。恐らくお父さんクラスの化け物だわ。

戦うのが、楽しみになってきたわ。

私はミステリアス・レイディを纏って彼が来るのを待った。

~楯無サイドアウト~

 

~全体サイド~

キラ(一夏)が来てから、すぐ試合の合図が流れた。

楯無はキラに蒼流旋のガトリングガンを撃った。

キラは盾を構えて前に突っ込む。

楯無が蒼流旋に水を纏い盾を貫こうとする。

彼は盾をパージして、中に含まれている、グレネードを3つごと、左手に呼んだショットガンで撃ち抜き盾ごと爆破させた。

楯無のミステリアス・レイディの水で爆発ダメージは無いが・・盾の破片がいくつか刺さりダメージを少しおった。

キラは右手にアサルトライフルを持ち、射撃戦を行った。

キラは射撃戦は最初の方は勝っていたが、水によって思うようにダメージをおわせれず、ついに楯無のガトリングガンが彼のショットガンをとらえ使用不可能にし、楯無は水を纏っているランスで突っ込む。

彼は2つの盾を用意し、楯無のランスを腹部分で受け止めた。そして、自分もろとも残りのグレネードを爆発させ、ダメージを負わせた。

近接ブレードを2つ呼び出し、1本を投擲し、楯無はそれを避ける。

目を向けたら、ブレードが空を舞っていって、そちらに目を奪われた隙にキラはナイフ2つを取り出しマルチスラスターを最大まで加速させ、接近戦をする。互角以上の戦いをするも、ナイフが砕けた。

もう終わりかと思ったら、足に付けたマルチスラスターを使い加速した、蹴りを放っていた。

そして、楯無のクリア・パッションでキラのシールドエネルギーが尽きた。

~全体サイドアウト~

 

 

~一夏サイド~

さすがはロシアの国家代表だ。

状況判断が上手だし、賭けに何度でたことか。

もう少し互角に戦いたかったな。

次は腕部にも、マルチスラスターをつけてもいいかもしれない。

~一夏サイドアウト~

 

~楯無サイド~

彼は本当に何者なの?

あの射撃センスに格闘センス、人の視線の情報の依存を利用した、作戦。

そして、初めてのis勝負の筈なのにあの戦闘能力。

彼は本当に何者なの?

~楯無サイドアウト~

 

 

 

 

 

 

 




戦闘描写が難しいよ。
戦闘描写は、全体視線になるか、主観の立場かは、その話しだいかと・・
次回は、is学園の設定と今回の戦いの一夏と楯無サイドでの目線です。
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