これからも週1回投稿できたらうれしいです。
キラ様理論構築w
まあ、作者の考えがそのまま来たんです。
原作の設定崩壊かもです(主に絶対防御について)
なんか・・国語力文章力が欲しいです。
本編をどうぞ。
新しい日々と再会
~龍野竜之助サイド~
フッフッフッフ明日だ・・・明日から、俺様の最高オリ主ストーリーが始まるぜ。
なんか新しいあのウルスラと言った女神は、この世界に「他作品のキャラクターがいる」って言っていたな。
しかも男か・・まあ良い。俺様がボコボコにしてやるぜ。せいぜい俺様の踏み台として頑張ってもらおう。
この世界の主人公はこの、竜之助様さ。
フッフッフッフハッハッハッハ!!
今日から、始まるのか。
久しぶりに、箒を見たが、良い女になってやがる。箒は既に攻略済み・・とりあえず当面は、セシリアを攻略をするが・・まあ、余裕だろう。
あそこにいる、男がイレギュラーか・・どっかで見たことあるな~。
まあ、良い。どうせこのオリ主様には、勝てないし、そろそろ自己紹介もある。その時に分かるさ。
にしても、女子のレベルは高ーな。全員食べてやりてー。
うお、これが本物の山田真耶か・・
すっげー良い胸だ。こいつも、攻略するか。
おっと、俺様の自己紹介の番か。
まあ、気づいてないふりをしよう。
「・・・くん。龍野竜之助くんっ」
「あっ・・はい!」
くっ可愛い!
「あっ、あの、お、大声出しちゃってごめんなさい。お、怒ってる?怒ってるかな?ゴメンね、ゴメンね!でもね、あのね、自己紹介『あ』から始まって今『た』なんだ。だからね、ご、ゴメンね?自己紹介してくれるかな?だ、ダメかな?」
あああああ!!可愛い!!
今すぐ先生を優しくしてえ~。
原作一夏はほんと何やってたんだよ。
おっと、返事をしないとな。
「大丈夫ですよ。今すぐに自己紹介します。」
「ほ、本当?本当ですか?本当ですね!?や、約束ですよ。絶対ですよ!」
かっか可愛いいいい!!
フッフッフッフ全力でこの俺様も自己紹介せねばな。
「俺は龍野竜之助だ。好きな事は剣道。嫌いな事はと言うより、嫌いな物はレバーだ。皆宜しく。」
さりげなく、ニコポの付いた爽やかな笑顔。
フッフッフ8割位は顔を赤くしたな。
次はイレギュラーか・・
「キラ・ヤマトです。好きな事は平和な日々を送る事で、嫌いな物は人を簡単に傷つける人です。」
フハハハハ!!
キラ・ヤマトだと?ガンダムSEED DESUTINYのキラ・ヤマトだと。
奴の生身の戦闘能力はゴミ・・・勝ったぞ。
生身の技術が反映されるisなら、奴に勝てる。
しかも織斑一夏と似て奴の覚悟は、自己中心的で反論し放題だ。
勝ったぞ!!フッハハハハ!!
~龍野竜之助サイドアウト~
~一夏サイド~
今僕はis学園にいる。
はぁ、クラスに男2人はキツイ。
まあ、龍野君のことだ、どうせ『俺のハーレムにしてやるぜ!!』とでも、思っているんだろう。
あれが、山田真耶先生か・・・やっぱり山田麻美先生に、似ているな。
いろんなことでお世話になったから、挨拶に行きたいな。でも、今の僕じゃ・・・
そして、龍野君はいつも通りか。
クラスの8割位もう、顔を赤らめている。
変装しているけど、皆との接触は避けた方が良いね。
クラスに本音も入るし。
本音は雰囲気で気づきそうで怖い。
「キラ・ヤマトです。好きな事は平和な日々を送る事で、嫌いな物は人を簡単に傷つける人です。」
なんか、本音が目を輝かせてこちらを見ている。
気づかれたかな?
ガラガラガラ
あれは、千冬姉・・・よかったまともな仕事に就いてた。
「あ、織斑先生。もう会議は終わられたんですか?」
「ああ、山田君。クラスへの挨拶を押しつけてすまなかったな。」
「い、いえっ。副担任ですから、これくらいはしないと。」
・・・麻美先生とは、性格は少し違うな。
「諸君、私が織斑千冬だ。君たち新人を1年で使い物になる操縦者に育てるのが仕事だ。私の言うことはよく聴き、よく理解しろ。出来ない者には出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠15歳を16歳までに鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。いいな」
やっぱり千冬姉だった。もう少し優しく言わないと・・
「きゃ─────!千冬様、本物の千冬様よ!」
「ずっとファンでした。」
「私、お姉様に憧れてこの学園に来たんです!北九州から!」
「私、お姉様のためなら死ねます!」
あれ???僕の聞き間違いかな?皆喜んでいるよ・・ああきっと千冬姉に会えたうれしさで、千冬姉の言葉をよく聞いていないんだ。
「・・・毎年、よくもこれだけ馬鹿者が集まる者だ。感心させられる。それとも何か?私のクラスにだけ馬鹿者を集中させてるのか?」
この言葉なら、さすがに皆静まるはず。
「きゃあああああっ!お姉様!もっと叱って!罵って!」
「でも時には優しくして!」
「そしてつけあがらないように躾をして~!」
嘘だよね、嘘だよね。
何で、火に油を注ぐ結果になったの。
どうしてこんなことに、なったんだろう。
「さあ、SHR(ショートホームルーム)は終わりだ。諸君らにはこれからisの知識基礎を半月で覚えてもらう。その後実習だが、基本動作は半月で体に染みこませろ。いいか、いいなら返事をしろ。よくなくても返事をしろ、私の言葉には返事をしろ」
まあ、isと言う『兵器』を・・・今のこの世界の歪な平和を造り、脅かし、時代の象徴であり、抑止力でもあるisを学ぶと言うのは、軍属とも言っていいことだ。
isは、量産出来ない。でも、パイロットは沢山いる。
では、もしも軍属のisパイロットでは数がたりない時にはどこから人員を補充するのか、簡単だ。
この学園の卒業生を回せばいい。
卒業生はこの学園を卒業したisに関することの大抵を知っているエリートだからだ。
つまり、彼女たちも戦争に参加するかもしれない。
でも、皆がそれに気づかない。
恐らく気づいているのは、学園の生徒では、10人いるかいないか。
でも、戦争をしてきた身としては、isは兵器としては、あまりにも利用仕切れない。
女性にしか反応出来ない、量産出来ないもだが、1番の理由はハイパーセンサーの存在だ。
あれは、遠い所も細かくはっきり見える。
戦争になればisを纏っていない兵士が沢山でる。
彼らの死ぬ瞬間まで細かく見えてしまう。
どんなに強靱な心を持っていても、確実に壊れるだろう。
だからこそ軍属のパイロットが使い物に成らなくなったときに、この学園の卒業生が戦場に駆られる。
彼女たちはこの事に気づいてくれるのか?
1時間目は無事に終わった。
僕は、元々電子工学の部類は得意だったから、自分1人でisの整備・設計・開発が出来る。まあ、材料の調達がめんど・・1人では、効率が悪いから部下に手伝ってもらうけど。
休み時間、龍野君はたしか、篠ノ之箒と一緒に出て行った。
はぁ。
チョンチョン
うん?何だろう?
「ねえねえ、キララン?今いい?」
き・・キララン?相変わらず本音は凄いあだ名をつけるね。
「えっと、キラランはあだ名かな?」
「おお!よく気づいたね~・・・やっぱり、いっちーに似ている~」
スッ凄いね(苦笑い)もう気づかれかけている。
とりあえず「そっか。」と返しておく。
休み時間が終わり、2時間目が始まった。
2時間目が終わって、龍野君の所に客人が来た。
何やらもめているようだ。
とりあえず僕は甘いものを食べながら、ウオークマンの曲・・お気に入りの1つの『空は〇く〇は歌う』を聞いていた。1回目の人生以降丸っきりアニメを見なくなったけど、なかなか良い作品だった。
3時間目・・千冬姉が教壇に立った。
凄く心配だ。
「それではこの時間は実践で使用する各種装備の特性について説明する。」
「ああ、その前に再来週行われるクラス対抗戦に出る代表者を決めないといけないな
」
そういうのは、1時間目にするんじゃないかな?
「クラス代表者とはそのままの意味だ。対抗戦だけではなく、生徒会の開く会議や委員会への出席・・・まあ、クラス長だな。ちなみにクラス対抗戦は、入学時点での各クラスの実力推移を測るものだ。今の時点でたいした差はないが、競争は向上心を生む。一度決めると1年間変更はないからそのつもりで」
学級委員長みたいなものだろう。
「龍野君を推薦します!」
「私も賛成です!」
「私はヤマト君を推薦します!」
「私もです。」
「では候補者は龍野竜之助、キラ・ヤマト・・・他にはいないか?自薦他薦は問わんぞ」
はぁ、やっぱりこうなったか。
「先生、僕はky「待ってください!納得がいきませんわ!」
今の僕には、拒否権はだけではなく発言権すらないようだ。
あの人はさっき龍野君の所にいた女性だね。
たしか、セシリア・オルコットさんだったかな?
「そのような選出は認められません!わたくしは、isを学ぶためにこの日本にあるis学園にイギリスから来たんです!それなのに珍しいからと言う理由で代表者を決めるなど、ありえませんわ!」
ウンウンその通りだね。
彼女は本気で学びに学園に来ているのに、それを珍しいからと言う理由だけで、代表者を決めるのは、耐え難いのだろう。でも、反論をする前に自薦をすれば、なお良かっただろう。
「大体、男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ!」
あっあれ?
「いいですか!?クラス代表は実力トップがなるべき、そしてそれはわたくしですわ!」
これは、今どきの女性か・・・僕の中での評価が一気に落ちちゃったね。
まあ、どちらかと言うと彼女は焦っていて今はこういう言葉が出やすくなってるんだろう。
「知っているか?お前みたいに自分が1番って思っている奴はな・・《井戸の中の蛙》って言うんだぜ。」
何で火に油を注ぐの?龍野君?やめてよね。
「~~~~っ!!わたくしを蛙と言いましたか!?決闘ですわ!」
え?
「ああいいぜ。お前を叩きのめしてやるよ。」
やりたくないな~。
「言っておきますけど、わざと負けたりしたらわたくしの小間使い──いえ、奴隷にしますわよ。」
どうやら僕には拒否権や発言権どころか、人権すらないようだ。
「で、ハンデはどうする?幾らくらい欲しい?」
プッハハハハハ
周りの女子の大半が笑い出した。
まあ、そうなるよね。
「た、龍野くん、それ本気で言ってるの?」
「男が女より強かったのって、大昔の話だよ。」
「龍野くんは、それは確かにisを使えるかもしれないけど、それは言い過ぎよ。」
皆isに過信しているね。
僕は自分で実験したけど、絶対防御が発動する前に攻撃をすると、実は生身にも傷が付くし、絶対防御の防げる衝撃やダメージを上回る攻撃を受けても絶対防御は、きれいに作動せずに、深いダメージを負うよ。
核とかを受けると多分死ぬんじゃないかな。生きてたとしても、エネルギーが切れたら、周りの汚染された空気を大量に吸う羽目になるからね。
何よりもアスリートは兵士じゃない。戦場に出ても、すぐに戦えなくなる。いや、兵士でもハイパーセンサーで、人が死んでいく様子をはっきり見たら戦えないだろう。
いけない、いけない。
今は学生になっていないと。
「負けても恨むなよ。」
龍野君・・なんか・・負けそうな気がするな。
「さて、話はまとまったな。それでは勝負は1週間後の月曜。放課後、第3アリーナで行う。龍野、オルコット、ヤマトはそれぞれ用意しておくように。それでは授業を始める。」
拒否権は・・ないのか。
放課後
「ヤマトくん。まだいたんですね。よかったです」
「どうしたんですか?山田先生?」
「えっとですね、寮の部屋が決まりました。」
まあ、政府の考えだろう。
「龍野君には、知らせたんですか?」
「はい。ヤマトくんだけですよ。」
「そうですか。ルームメートは、龍野君ですか?」
「いいえ。龍野くんは1025号室で、篠ノ之さんと同じ部屋です。」
「ヤマトくんは1000号室で、4人部屋で3人しか、いなかった所に入ります。」
女の子が3人か・・・大丈夫かな?
「わかりました。」
「ここが1000号室か・・・」
コンコンコン
「すいません。新しくこの部屋で過ごすことになったキラ・ヤマトです。入ってもいいですか?」
シーン
・・・留守かな?
「失礼します。」
ガチャ
トリィ───
トリィ!!
まさか・・まさか・・
ガチャ
「あっキララン!」
「こら本音、室内では余り激しく動くな。」
「うん。少し落ち着こうよ本音。」
これ僕の正体いつかばれるんじゃないかな。
「とりあえず紹介するね。」
「知っての通り、布仏本音だよ。」
「私は織斑マドカだ。宜しく。」
「更識簪です。2年生に姉さんがいるから簪さんって読んで。」
「わかった。僕はキラ・ヤマト。これからしばらくの間宜しく。」
織斑一夏として生まれてから、1番つらい日々が始まる。
大丈夫かな?
~一夏サイドアウト~
長い・・今の所最長記録でした。
リアルが忙しいと更新は遅れます。
ですが、失踪はしないようにします。
これからも応援宜しくお願いします。