これから小説の更新を再開します。
若干ネタばれあり。
~登場人物~
織斑一夏(キラ・ヤマト)
5歳のときにジン4機に父親と母親と一緒に襲われて、その時に、専用機フリーダムを手に入れて、キラ・ヤマト『K』と言うコードネームをもって、亡国機業に入った。入った当初から、今までの経験を生かしていたため、若くして次期トップ候補に挙げられている。
専用機はフリーダムとストライク
1年1組
龍野竜之助
原作一夏ポジの転成者。努力しないチート君。
努力をあまりしていないため、戦闘技術はまだまだ。
基本バッドエンドまっしぐらな奴だが、きちんと救済用にハッピーエンドがある。
彼はハッピーエンドになれるのか。
専用機は白式
1年1組
織斑マドカ
ファミリーコンプレックス通称(ファミコン)になった妹。
亡国機業に入っていないため、基本マドカが料理をする。簪と同じ日本代表候補生の1人。
原作一夏より忙しいので、料理レベルは原作一夏より少し下。
専用機は鋭風(えいふう)見た目はサイレント・ぜフィルス。
1年3組
ちなみに、鋭風とブルー・ティアーズは、日本とイギリスが合同で開発したため、機体の基本性能が原作より、1~2%ほど上昇している。
更識簪
メインヒロインの簪さん。
一夏を失っていることもあり、刀奈と仲違いしていない(と言うよりはできない)。その為、既に打鉄弐式は完成してある。クラスメートとも打ち解けている。そして、生徒会書記にもなっている。
専用機は打鉄弐式
1年4組
更識刀奈(楯無)
簪のお姉ちゃん。そして、シスコン。
原作と違って仲違いしていない。
17代目楯無に襲名した。
一夏とチートを使っている龍野竜之助によって、隠れるが、相当強い。
生身の戦闘なら、努力しないチートの龍野竜之助より上。
生徒会長。
専用機はミステリアス・レイディ
2年1組
布仏本音
簪の幼馴染みで専属メイド。
整備能力は高い。
射撃センスは・・・皆無である。
生徒会書記
専用機なし
1年1組
布仏虚
本音の姉であり、刀奈の従者でもある。
学年首席で整備科にいる。
紅茶を淹れるのが上手い。
生徒会会計。
専用機なし
3年1組
篠ノ之箒
龍野竜之助のヒロインその1
幼いころ、マドカや簪を毛嫌いしていたため、関わりは浅い。
それ以外原作と変わらない。
専用機今はなし
1年1組
セシリア・オルコット
マドカに弟子入りしているため、原作よりも早い段階で偏向射撃ができる用になる。
マドカのことをお姉様と呼ぶ。
龍野竜之助のヒロインその2
専用機はブルー・ティアーズ
1年1組
凰鈴音
箒と違ってマドカや簪を毛嫌いしていないため、関わりは深い。
龍野竜之助のヒロインその3
専用機は甲龍
1年2組
シャルロット・デュノア
親子の仲は原作よりも酷くはない。ただ、意見のすれ違いが起きているから、そこを治せば仲の良い家族。
ハッピーエンドorグッドエンドルートのときは、龍野竜之助のヒロインその4
どのルートでも、マドカとラウラはシャルロットの餌食になる(着せ替え人形化など)。
専用機はラファール・リヴァイブ・カスタムⅡ
1年1組
ラウラ・ボーデヴィッヒ
基本原作と変わらないが、どんなルートを通ろうが、龍野竜之助のヒロインにはならない。
モンド・グロッソに龍野竜之助キテナイモン仕方ないね。
マドカのヒロイン?予定。
専用機はシュヴァルツェア・レーゲン
1年1組
では、前回の戦闘シーンを一夏と刀奈の目線から、書いてみます。
~一夏サイド~
試合開始のブザーがなった。
「先手必勝~♪」
刀奈が僕にガトリングガンを撃ってきた。
「甘い!!」
僕は盾を構えて突っ込む。刀奈は動いていない。どうやら、本気で戦う気はないようだ。好都合だ。
「えい!」
僕は盾をパージして思いっきり投げた。
「っ!!」
刀奈は紙一重で躱そうとする。でも・・
「そこっ!」
僕は左手に喚び出したショットガンで盾とそこに付けているグレネードを3つごと爆破させた。
「きゃっ」
刀奈は小さい声を出した。僕はその間に右手にアサルトライフルを喚び出した。そして、刀奈よりも上空を飛んで、射撃を開始した。刀奈も応戦し始めた。
(・・おかしい僕の方が優勢なのに、向こうの方がダメージが低い。・・っ!あの水か・・)
「考え事してる場合じゃないわよ。」
「っなに・・しまった!!ショットガンが・・」
このままじゃ・・
「今なら・・ハアアア!!」
不味い今のラファールでは、接近戦は・・賭けに出るしかない。
「当たれえええ!」
ランスで突きに来た。まだ・・まだ・・近づけ・・近づけ・・今!!
「そこだ!!」
「嘘っ!!!」
僕はデスティニーのときのように盾を2つ呼び出しランスの横から挟んだ。
そして、
「当てる!」
僕は残りのグレネードを使って自分もろとも爆破させた。
(シールドエネルギーはもう少しで尽きる。でも・・・最後まで戦い抜く。そう・・誓ったから)
僕は近接ブレードを2本喚びだし、煙の中から、出てきていない刀奈に1本投擲した。それとほぼ同時にもう1本を天井に向けて投げた。刀奈はそちらに目を向けていて、僕への認識を外していた。
ナイフ2つを持って後ろから、
キ──────ン!!
寸でのところで防がれた
でも・・まだ行ける。
10回も打ち合えばナイフはランスによって折られた。
刀奈は少し安心していた。
「安心している場合じゃないよ・・」
僕は悪あがきにブースターをフルに使った蹴りを入れた。
そして、刀奈の水蒸気爆発によって、僕は負けた。
~一夏サイドアウト~
~刀奈(楯無)サイド~
キラ君が来て試合開始のブザーがなった。
まずは、様子見で、
「先手必勝~♪」
私はガトリングガンを撃った。
彼はどう動くのかしら。
「甘い!!」
彼は左手の盾で防ぎながらこちらに来る。・・まあまあね。
「えい!」
「っ!!」
嘘っ!盾を投げるだなんて。
「そこっ!」
彼は投げた盾にショットガンを撃ち込んだ。っまさか!!
「きゃっ」
ゆっ油断した。しかも射撃戦に持ち込まれただけでなく、頭上を征されたなんて。
彼の射撃センスは異常よ!!こんなに綺麗に弾を当てるなんて・・使いたくは・・なかったけど、アクア・クリスタルを私は展開した。
私は少し落ち着き、
「考え事してる場合じゃないわよ。」
私は彼のショットガンにガトリングガンで精密射撃を行い破壊した。
「っなに・・しまった!!ショットガンが・・」
攻めるなら、今しか・・私は蒼流旋に水を纏わせ、突っ込んだ。
「当たれえええ!」
・・・えっ
「そこだ!!」
「嘘っ!!!」
そんな、まさか盾で横から、挟むだなんて。
「当てる!」
まさか自爆だなんて。油断したわ。
くっ煙で前が見えない。
ブン
っ前!!・・これは近接ブレード・・
もう1本・・上・・ハッしまった、彼はどこ・・
っ・・まさか後ろ!!
ぅうナイフを入れているなんて・・でも、ナイフじゃこの蒼流旋を破壊できない。
やった彼の最後の武装を潰した。
「安心している場合じゃないよ・・」
あう、蹴り?まさか脚部にブースターを・・
っ清き熱情《クリア・パッション》!!
そして、私の勝ちで試合が終わった。
皆様お待たせしました。
毎日更新は出来ませんが、これからも少しずつ、更新していきます。応援よろしくお願いします。
FGO今のイベント・・ツバメ返しがトラウマにアバババ。