他の章のアイディアが浮かびすぎて・・・本編に手が付けれずに・・・すいません。
次回で一章完結です。
下手くそな戦闘描写ですが、よろしくお願い致します。
キラ「戦闘描写ってよりも、文章構成自体が下手なんじゃないかな。」
ぐはっ
~簪サイド~
私とマドカの試合の途中に未確認のISが侵入してきた。
私とマドカはすぐに試合を止めて敵の迎撃をした。
代表候補生の訓練のときからコンビを組んでいたからコンビネーションには自身があった。
相手の出方に注意して攻撃をし、観客を狙われないように上空で戦っていた。
敵は私たち以外は見えてはいなかったようで直ぐに飛んできた。
そこからは、私たちの独壇場だった。
倒し終えたころに姉さんから、オープンチャンネルで避難は完了したっと連絡が入り姉さんと合流して私とマドカはISを解除して休憩していた。
アリーナのベンチに座って休憩していたら、姉さんとキラが会話しているのが聞こえた。
内容はわからない。
・・・やっぱりモヤモヤする。
私、どうしちゃったのかな?
今は休もう。
そう思って目を閉じようと思ったその時に・・・
ピキュ────────ン
緑色の光が無人機に降り注ぎ無人機は爆発しアリーナ全体が見えなくなる程の煙が発生した。
私はすぐにISを展開した。
煙が徐々に晴れてきたころ、マドカも姉さんもISを展開していた。
上空には敵は見えなかったから、アリーナの真ん中に敵はいると思い私たちも警戒している。
煙が晴れてアリーナの真ん中にいた敵を見た。
それは大きなトサカがあり、羽の付いたリフターをバックパックにし、全体的に黄色い機体だった。
怪しい一つ目が光り、こちらに向けてバルカン砲を撃ってきた。
私たちは上空へ飛んだ。
アレからは何とも言えないナニかを感じてそれが分かったのか姉さんから通信が入った。
「簪ちゃん、マドカちゃん、アレを倒すわよ……いいね?」
「うん、大丈夫。」
「分かった、攻撃のタイミングは楯無さんに合わせます。」
「マドカちゃんは、狙撃とシールドビットでの緊急ガードを頼むわ。簪ちゃんは私と斬り込み役よ。」
「「了解しました!」」
姉さんは蛇腹剣を構え、マドカはライフルを持ち私と姉さんにシールドビットを送り、私は薙刀を構えた。
ここから戦いが始まった。
推奨BGM ガンダムSEEDより『攻撃態勢』→『後方支援』
マドカが射撃を始めて私たちも左右から接近した。
一つ目はライフルを腰にマウントした後、腰の右側にある所から棒を取り出し、左側にある棒と合体させてピンク色の光を出して盾を前に構えて射撃を防いで迎撃に出た。
私の攻撃は盾で防がれたけど姉さんの攻撃が直撃した。
マドカの狙撃にビット攻撃も直撃した。
・・・直撃したはずなんだよね。
「姉さん……傷一つ付いていないよ!!」
「ええ……恐らく装甲かしら。当てたとき火花が散っていて干渉していたように見えたわ。もう一回行くわよ!!」
「うん!!」
姉さんの後に続く・・・姉さんが攻撃を当てる瞬間に一つ目は合体させた光の剣を回転させながら蛇腹剣の根本をバッサリと切った。
私の攻撃も効き目がなかった。
直ぐにこの場を離れて二人と合流した。
「何なのよアイツ!!あのレーザー出力高すぎ!!あんなのビームよ!!」
「姉さんそれよりもあの装甲だよ……はっきり言って異常だよ。」
「ああ、実体攻撃を無効化し、爆発によるダメージ無し、更にはこちらのレーザーもダメージ無し。打つ手がないぞ。」
「それでもどうにかしないと!!」
ピピピ
っ何!?
私たちに向けて何かが来た。
ヒ────────ュン
私たちの頭一個上を通り過ぎた。
あっけに取られていたら、前から緑色の光が来ていた。
回避は間に合わない!!
マドカはシールドビットを操り防ごうとしたが・・・
「馬鹿なっ!!対ビーム用のシールドビットが一撃で!!相殺もできていないだと!!」
そんな・・・有り得ない!!
こんなところで死ぬの・・・嫌だよ・・・助けてよ・・・一夏・・・キラ・・・
ピキュ─────────ン
パシィ─────────ン
あ・・・白・青・赤のトリコロールに包まれて機械の翼をもった鉄の巨人が私たちを守ってくれた。
「こちらキラ・ヤマト、ストライク、ここは僕が引き受ける!!三人は急いで避難して!!」
私たちはその言葉を聞いて避難するかどうか躊躇った。
でも居たら邪魔になるかもしれない。
「絶対に帰ってきて……キラ」
私が言った後、私たちは避難した。
~簪サイドアウト~
~一夏サイド~
絶対に帰ってきて、か・・・そんな事言われたら頑張るしかないじゃないか。
推奨BGM『INVOKE』
僕はパーフェクトストライクに換装し、アグニを撃つ。
相手が避けることなんてわかりきっている。
敵は火器運用試験型ゲイツ改だ。
『月下の狂犬』と互角に戦った人の機体だ。
動きも似ている。
だからこそ、予測済みだ。
僕は回避先に既にガンランチャーを撃っている。
敵はフェイズシフトとはいえどもあれにはNジャマ―キャンセラーはない。
あんなにビームサーベルを使っていたんだ・・・そろそろ限界じゃないかな?
バルカン砲を使って更に追い打ちをする。
僕はアグニを放り捨て、対艦刀を構える。
アグニを捨てた左手でビームブーメランを投げる。
帰ってくるビームブーメランを避けきれずに、バランスを崩していたゲイツ改に僕は対艦刀で斬りかかる。
ゲイツ改は最後までビームライフルを撃って迎撃してくる。
しかしエネルギー切れを起こし、迎撃にバルカンを使ってきた。
僕は相手を左斜めから両断した。
ソードストライクでジンを斬ったときに似ている・・・かな?
でも今回は相手に助けられたかな。
向こうの方が機体の性能は上だけど、その分燃費も悪かったから助かった。
もう少しエネルギーが残っていたら時間がかかっていたかな。
・・・まさかストライクよりも性能が高い敵が来るなんて・・・いつか墜ちるな。
IS学園の皆を守りながらじゃ、本当に墜ちるな。
・・・やれるだけの事はやってみるよ。
まあ、とにかく明日は説教は確実かな。
学校の備品を壊しちゃったし、ビーム兵器をたっぷりと使ったし、火器運用試験型ゲイツ改の事も言われそうだ。
・・・僕って人助けしようとしたら悪い方向に行ってる気がするんだ・・・気のせいかな?
まあ、明日の事は明日の事だし、今日はもう皆の元へ帰ろう。
アグニ「忘れられた・・・(´・ω・`)」
マイダスメッサ―「受け取ってもらってない・・・(´・ω・`)」
パンツ・サーベル・ガンバレルストライカーのガトリング「前編、後編ともに使われてない・・・(´;ω;`)ブワッ」
ドンマイw
はい、敵さんは火器運用試験型ゲイツ改でした。
アスランが乗ったら無双してくれそうな機体ですね。
アスラン「これを改良したのを渡してくれればキラに勝てた・・・」
キラ「やめてよね……アスランと僕が本気で喧嘩したら……どうなるのかな?」
シン「引き分けでいいじゃないんですか。まあ、あの時のアニメ版のアスランが勝てるとは思いませんけど。」
アスラン「」
キラ「後輩からこの言われよう……アスラン可哀想w」
シン「( ´艸`)」
アスラン「」
ブン
PPPPP
シン「??・・・・・・ウワアアアアアア!!」
ドカ───────ン!!
アスラン「」
キラ「(結論、無言のアスランが最強だった)」
シン、ドンマイww
次回で一章完結です。
ああ、要約二章だ。
長かったな・・・
これからもよろしくお願いします。