書いていてあっさりと終わったので、文字稼ぎと時間稼ぎの前哨戦があります。
とても短いですが、どうかよろしくお願いします。
~一夏サイド~
最高速度を出しながら、レーダーで索敵をし、デスティニーのポイントに向かう。
邪魔をするかのように、空が裂けてザクファントムとグフが現れる。
どれも専用のペイントがされていて、ハイネさんが乗っていたものであるのが分かった。
後ろの空間も裂け、そこからハイネ隊仕様のザクウォーリアも多数現れる。
十機近くか...シラヌイで殲滅する。
オオワシを着けたまま、ビーム砲塔を呼び出す。
こういう部分はISが優れているな。
「当たれぇぇ!!」
僕はコクピット部分に攻撃を当てていく。
射程外に逃れていた二機のガナーザクがオルトロスを撃ってくるが...
「甘いっ!!」
ヤタノカガミでビームを弾き返す。
それによってザクが落ちていく。
ザクファントムはミサイルを撃つが、ビームライフルと高エネルギービーム砲で迎撃する。
ビームサーベルを取り出し、両刀にして斬る。
左腕を斬り飛ばし、宙返りをしつつ、頭部を斬る。
そのまま刃を切り替えて胴体を切断する。
直後にビームガンが飛んでくるが、ヤタノカガミが弾く。
ザクの手にあったビーム突撃銃で迎撃するが、スレイヤーウイップですかさず反撃をされる。
銃身に鞭が絡んで来たので、直ぐに手を放す。
サーベルを出しながら斬り抜ける。
数秒後に爆発音が聞こえた。
そのまま
ただでさえ通常のISと違って多大なGが掛かっているのに、こんなにも瞬時加速を連続して行えるのは、やはり肉体が丈夫なおかげだろう。
ピピッピピッピピッ
捉えた。
しかし、銃はすでに簪を捕らえて火を噴こうとしている。
簪の前にリフレクターを展開する。
正直、成功するかは分からない賭けだったが、キチンと張れたみたいだ。
そのままビームをデスティニーに撃ち込む。
「簪、今のうちに撤退してくれ。皆を連れて戻っていてほしい」
「.........分かった。......待ってるから」
「...うん、待っていて。直ぐに終わらせるから」
簪が撤退していく。
デスティニーがビームライフルを構えるが...
ビキュ───ン!!
既にそこに銃弾を撃ち込む。
デスティニーが翼を広げ、アロンダイトを引き抜く。
ヴァン!!
光の翼が現れる。
僕は、ビームサーベルを両刃にして構える。
お互いが加速し合い、斬り結ぶ。
何度も切り結ぶと、癖が分かってくる。
力の出し入れ、斬り方、狙いなど、どんどん分かってくる。
やはり、相手は人間ではなく、システムだと言うのが良く分かる。
均衡している力をわざと崩す。
よろけるデスティニーを蹴り飛ばす。
ビームライフルの代わりに、パルマフィオキーナを少し近づいて撃ってくる。
それを躱して、振られてくるアロンダイトを盾で防ぐ。
そのまま横に薙ぎ払われるが、距離を取らせてもらえた。
そのまま、オレンジの光の翼を輝かせたデスティニーが最高速度で突っ込んでくる。
キラキラバッシュ──ン
ビームサーベルを一回回転させることで遠心力を掛ける。
そのまま、相手の左手を切断する。
爆発が起き、アロンダイトが落ちていく。
それを拾ってコクピットに刺して、ビームサーベルを二本にして、Nジャマ―キャンセラーを破壊して、辺りにデスティニーのNジャマ―をまき散らす。
おかげで大爆発を受けることになったが、核爆発は起きなかった。
これから先、同じような戦いを何度も引き起こすだろう。
決戦の地は
そろそろ、彼女を起こさないといけないかもしれない。
ジョーカーを切る準備をしないとな。
遂に、新キャラが出せそうですね。
とりあえず、破章に追加されるかな?
三章が終わったら、書きます。
次回は遂に会合ですね。
ようやくここまで来た...
ここから一気にオリジナルになって行きますね。
応援よろしくお願いします。