自由なる種のIS物語    作:ギルオード

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サブタイトルにある通り、今回の作成時間一時間でした。
ギルオードが一番驚いてます。
これが、何時もできたら毎日投稿できるのに・・・
まあ、流石に本編はそんな簡単にできませんからね。
その巻を何度も読み直しながら書くので。


でも、文字を打つのは速くなりたい。


実は今回の作成時間、一時間

信じたくなかった。

いつも私たちを助けてくれていた彼が、負けているところを・・・

嘘だと言ってほしかった。

大剣が盾ごと彼を突き刺す光景を・・・

映像でしか見ることのできない、彼の最期。

嘘よ、嘘よ、嘘よ!!

だって!一緒に泳ぐ約束があったでしょ?

こんな映像・・・嘘だと言ってよ!!

 

『またね、簪。』

 

「嫌だよ、逝かないで、キラぁ。」

 

爆炎に飲まれていく彼。

・・・許さない。

あの緋色と橙色の光の翼を持つあの無人機を許さない。

 

 

 

専用機持ちは織斑先生の命令を無視して、あの無人機を落としに行く。

彼女らの中には、銀の福音と霧纏の淑女の姿もいた。

それでも、無人機には届かなかった。

そこに黄金が現れる。

その黄金の正体は!!

 

次章「蘇る黄金の意思」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

没ネタまとめ。

もしも、一夏がハサウェイだったら、一夏は早い段階で世界に絶望をし、亡国機業に入り自分に賛同するもののみを引き抜きし、マフティー・ナビーユ・エリン・・・通称マフティーを結成する。

学園にも通わないし、ヒロインもいない。たぶん、処刑エンドかな?

機体は最初っから二次移行しているΞガンダム

 

もしも、ヒイロが主人公だったら、白雪姫に乗ることを前提に考えていたので、マドカに憑依させる予定でした。

機体はリーオー→メリクリウス→ウイングガンダムEW版で、亡国機業がスコール派とボス派に分かれ、ヒイロは少数のスコール派につき内乱が始まり、IS学園付近で自爆する。

そこから一夏に保護され、まあ捕虜扱いになる。

ちなみに一夏がマドカに惚れる。がんばれ一夏。

それから自爆したウイングのコアが進化し、ウイングガンダムプロトゼロになる。

それから、ウイングガンダムゼロEW版になり、最終的に白雪姫になる。

白雪姫になるときに、自分が女性であることを素直に認める。

一夏に可能性が舞い降りた。

 

もしも、刹那だったら、ヒロインは白式のコア人格になる。あとは、キラと似ているため実はネタバレになるから深く書けない。

言えることは、ヒロインを変えれば、キラは刹那に変更できる。

ただし、通常は刹那の方が戦闘能力は高いけど、切れたら多分、キラの方が怖いし強い(うちの設定では)。

 

前回に言った無双みたいなネタは書けなさそうなので、没案を載せました。

 

 

 

 

 

 

エイプリルフールなので、次回作か、この作品がいまいち進まなくなった時にやる予定の作品の紹介をしたいと思います。

あっ、安心してください。

この作品に愛着があるため、クオリティーが下がっても完結させます。

 

作品名は現段階では「存在しない大英雄」が第一候補ですね。

原作はFateです。

ギリシャの英雄ですが、本物のギリシャ神話には、ちょろっとしか出ないし、名前も二通り位あるのでそれを利用して、幼少期と青年期でそれぞれの偉業を成し遂げた・・・という並行世界の話を書く予定です。

最強にしたい気持ちはなかったのですが、友人と一緒に設定建てたら、強過ぎね?となりました。

ですが、特にギリシャの神様たちが、強者に何もしないわけがなく・・・バランスは丁度良くなったと思います。

ヘラクレスと戦えば、恐らく相性の問題で負けます。相性が悪いなんてレベルじゃないので。クラス次第だと、完封されるのも夢じゃないですね。ヘラクレスが七の主人公が三ぐらいの勝率かな?

逆に、ギルガメッシュに対しては相性がいいので、悪くて引き分けでしょう。少年期なら負けえる可能性があるぐらいでしょうか。

クーフーリンは相性が良いなんてレベルじゃないので、引き分けに持ち込まれることも難しいでしょうが、こっちが少年期なら、最初から宝具を使えば負けになる可能性があります。

しかし、彼は特別な事になっているので、普通召喚できません。

召喚出来たら、負けは有り得ないが、勝てるかは分からないというのが主人公の強さです。

深いことを教えるわけにはいけませんのでこれぐらいで。

 

・・・嘘じゃないですよ。

本当にこれを次回作にしようと思ってますので。

ただ、進行状況が悪くなったらやるというのが、嘘になるか、本当になるかが分からないのです。

嘘になったら自分も嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




・・・次回作について書いてますが、ホントのことです。
できれば今すぐ書きたいぐらいですが、そんなことをやったら、多分この作品の次回の更新が来年になってもおかしくないな~と思っているので、頑張ります。


遂に三巻です。これで作品の前半が終わりそうです。
五巻~十巻が中間で、それ以降が後半になります。
完結を目指して頑張りますが、彼が亡国機業側なのを忘れずに・・・
原作のイベントは途中消えます。体育祭とか特に。
期待していた方は、申し訳ありません。
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