皆様方初めまして、ギルオードと申します。
皆様方の小説を見させていただき、自分も小説を書きたいと思ってこの度思い切って書いてみました。
作者は現役学生であるため更新が不定期になったり、するかもしれません。
また、感想は「俺の返信されてねー」とか、思うこともあると、思いますが感想はちゃんと見ており、答えずらかったりネタバレ等の理由で返信出来ないといった事なので、その辺は御配慮していただけたら、幸いです。
そして、私の記念の第一作目
【自由なる種のis物語】をどうぞ宜しくお願いします。
この話は、キラさんが、一夏に憑依する話です。原作が、好きな人はブラウザバックを、キラは、作者の自己解釈ならび、高山版を意識した(近づいてたらいいな~)キラなので、嫌いな人でも、みれると、うれしいなぁ。ですが、無理して見なくても構いません。
オリ主アンチ・・オリ主はキラジャナイヨー
自由の最期
「ああ、またこの日か……。」僕キラ・ヤマトの130歳の誕生日にして、命日。
・・・皆は元気に天国に、いるのだろうか。
あの戦争から、実に100年以上たった。
周りの人は皆僕を置いて先に逝ってしまった。
スーパーコーディネーターは周りの人よりも少し長生きでき、運もいいようだ。
同じスーパーコーディネーターのカナード君も少し前に亡くなったと風のうわさで聞いた。これでまた一人になってしまった。
ラクスも、マルキオ導師も、マリューさんも、ムウさんも、アスランも、カガリも、シンも、ルナマリアも、もちろんカナード君も・・・皆僕を置いて先に逝ってしまった。そして、この年の誕生日になると、・・・
───ピンポーン───
荷物・・・ラウ・ル・クルーゼ!!!
あの人なら、僕の死ぬ日を知ってても可笑しくないか……。ビデオレターを再生する。
「やあ………久しぶりだねキラ君」
本当に久しぶりです・・・ラウ・ル・クルーゼさん
あなたには、いつも驚かされる。
「キラ君。今の君に聞きたいことがあると言っても、私はそこにはいないと思うがね」
「私の言う世界と君の言う世界、どちらの世界の人が多かったかね」
・・・
「私の言う世界の方が多かっただろう」
「世界は、人は、君が思うほど想うほど綺麗じゃない」
「所詮人は己のことで精一杯さ」
・・・それでも僕は
「まあ、君のことだ。それでもめげずに生きたんだろう」
「だが、覚えておくと良い。世界は個人では動かせんよ」
「君も知ってるだろう? パトリック然りギルバート然り私然り……まあ後悔はしていないが」
・・・やはりそうなのか・・・
「だが、君の……君たちの真っ直ぐに進む意思だけは、私には、なかった」
「だからこそ君は昔のまま、真っ直ぐ突き進みたまえ。」プツ
・・あなたは、いつも最後の最期まで、僕の壁になっては、成長させてくれる。
「そうさ……僕はもう迷わない。最後の最期まで僕として生きてみせる」
───トリィ───
アスランが作ってくれたこのトリィは、僕が死ぬまで、もってくれる。アスランはやっぱりすごいな。
ああ、最後にまた生きる希望が出来たなぁ。
次は、最後まで戦う僕の闘い方で最期まで戦う。
さあ、寝よう。そしてまた、ストライクにフリーダムに乗って戦おう。
「おじいちゃんごはんですよー」
ああ愛しい孫の声が聞こえる最後の晩餐を食べに行かねばな。周りには、孫とその子供達がたくさん居る。こんな中で死ねるとは・・・今回は良い日だった。
最後まで見ていただきありがとうございます。
よく、キラやラクス、アスラン等アンチされますが、僕個人としては、戦争や自らの手で人を殺した事のない僕たちがたくさん命を奪ってそれでも前に行こうとする人をアンチするのは、少し違うんじゃないかと思います。
なので、いっそのこと自分で書いちゃえと思い書きました。だからといってシンが嫌いではありませんただ、種死は、設定内容がこゆいのに、その割には、時間が短くセリフをカットせざるを得ない状況というのが痛手かと思います皆様はどうですか?
クルーゼのビデオレターにより、生きる思いと闘う決意を取り戻したキラ。しかし、今回の死は異例中の異例だった。次回【自由なる種のis物語】《神様転生》
決意を胸に旅立てキラ!!