【習作】IS学園にあのジャーナリストが来た場合の妄想   作:しゃちょうmk-ll

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おかしい…この話でセシリア戦が終わるはずだったのに前置きだけで一話分できてしまった
なんかグダグダな話になってます、読まなくても大丈夫かもしれません…


妄想六発目

「なんか面倒なことになってすいませんフランクさん…」

「いやいいんだよ。遅かれ早かれISには乗らにゃならんのだ」

 

魔王降臨から一夜明け一組の教室では一夏とフランクが話していた

 

「初めてが実戦で相手が代表候補生ってのはなかなかハードだがな」

「えっ!?フランクさんIS乗ったことないんですか?」

「試験会場で触っちまってからすぐ検査だのなんだので動かす機会がなくてな、専用機を渡されたんだがどんな機体か全く知らないんだよ」

「そんな状態でホントに大丈夫なんですか…?」

 

奇しくもどっかの誰かと全く同じ状況である

 

「あとその本はどうしたんですか?娯楽用品とか健康、旅行にインテリア。ISに関係ないものばっかりですよ」

「つい癖でな、こういう雑誌は持ち歩いちまうんだ。いざって時に何かと役にたつからな」

 

具体的にいうと食べ物の回復量が上がったり何かとものが頑丈になったりする

 

「まぁ正直勝てるとは思ってないがあそこまで見事に喧嘩を売られたんならかうしかないだろ。それより一夏昨日はなんでいきなりあんなこといいd「すまない少しいいか?」

 

なにかと話を遮られる男である。それはいいとして振り返るとそこには箒、セシリア、鈴の三人がいた

「フランクさん昨日はすまなかった!頭に血が上って周りが見えなくなってしまったのだ…」

「ミスターウエスト、わたくしも代表候補生らしからぬ行動だったと反省しておりますわ…」

「昨日はごめんなさい、あんな風に勝手なことばかり言ってしまって…」

 

三人は昨晩のことで謝罪にきた。千冬の説教は三人の心に深く響いたようだ。トラウマになったともいう

「そうやって謝罪にくるって事は反省したって証拠だろう。なにきにしちゃいないよ、こういう事には慣れてるぜ」

 

ピエロや店長、教祖などに絡まれるよりは断然ましだろう。あの連中の厄介さと比べたら彼女らの横暴などかわいいものである

 

「けど模擬戦には付き合ってもらうぜミスオルコット。早いとこ自分の機体には慣れておきたいからな」

「セシリアでかまいませんわ。ですがよろしいのですかミスターウエスト?いきなり実戦でなくても訓練にはお付き合いいたしますわよ?」

「俺もフランクで構わないぜ。なぁにこういうのは実際にやりながら覚えるのが一番性にあってるんでな。全力で挑戦させてもらうぜ」

「そういうことでしたらお相手させていただきますわ。でもそう簡単にやられるほどわたくしとブルーティアーズは甘くありませんことよ?」

 

その言葉には代表候補生としての風格が感じられた。そしておいていかれかけている二人の方もなんとか話に入ってこようとしていた

「そっそれなら手続きは私がやっておこう!確か今日は空きがあったはずだ、先生に申請しておく」

「あっフランクさん!私で良ければ相談に乗ります!私も代表候補生なんで!」

 

そうしていると教室の扉があく

「授業をはじめるぞ、速く席につけ!鳳、お前はクラスが違うだろう速く帰れ」

「あっすいません!あと一夏!後で話が有るから昼休み食堂に来なさいよ!絶対だからね!」

そういって鈴音は逃げるように教室を出ていった

 

 

箒はなんとかアリーナの申請が間に合ったようでその日の放課後フランクとセシリアの試合が行われることになった。フランクのピットには一夏と箒、監督として千冬と真耶がいた

 

「で?ウエストはいつになったら来るんだ?試合開始までもうあまり時間がないぞ、オルコットの準備はすでに完了しているというのに…」

「お、織斑先生ぇ、あんまりピリピリしないでくださいよぉ~ISスーツの着替えに手間取ってるだk…」

真耶のその発言で4人の脳内にはあるイメージが浮かんだ!ISスーツは肌に密着するようにできている。その為体のラインがはっきりしてしまう作りになっているのだが、それは男が着た場合でも同じである!

「遅れてすまない!着慣れないもんだからかなり時間喰っちまった!」

ガチムチ親父の全身ぴっちりタイツである。そして明らかに股間のサイズが規格に合ってないのが一目でわかる。

 

もし彼らがかのオカマンクの姿を見ていなければ取り乱し声を上げる者もいたかもしれない。しかし少なからず耐性が出来ていた彼らは悲鳴を飲み込んだのだった。ちっとも嬉しくない耐性である。

 

「ウエスト!時間がないさっさとISを展開しろ!時間は限られているぞ!」

声を張り上げる千冬、決してフランクの方は見ようとはせず若干声が上ずっているのは気のせいだ

「それじゃあいってくるぜ!一夏、箒!」

「あ、あぁフランクさん頑張ってください!」

箒の方はまだショックから回復しきってないため返事が返せなかった

 

そうしてフランクはISを展開しピットを飛び降りて行くのだった______

 

 

「一体なんなんですのあのISは?というかISといえるのでしょうか…」

 

そうセシリアが疑問に思うのも無理はない。なぜならそのISは通常のISとは大きく違った姿をしているからだ。色は青色を基調とし全体的に丸みを帯びた形をしている。非固定浮遊部位(アンロックユニット)がなく普通のISに比べて一回り小さい。

 

試合を見ていた生徒の一部はそれがなんであるかしっていた

((((なんでロック○ンがいるの!?))))

そうぶっちゃけロッ○マンである。

 

「ず、ずいぶんと個性的なISですわね…?フィッティングは終わっていらして?」

「あ、あぁ一応は終わってるみたいだぜ?」

「それなら構いません。では試合開始の合図をおねがいしますわ!」

試合開始のブザーが鳴り響いた

 

この時セシリアはフランクの様子がおかしいことに気付いてはいなかった

 

そしてこの未知なるISの異常性も…

 




次こそはネタまみれの話にします!
もし精神力が持てば朝までには次いけるかも…

関係ないけどちーちゃんは処女だと思うんだ
だってその方が萌えるもん!!
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