アークスが鎮守府に着任しました。これより艦隊の指揮をとります。 作:ペスカトーレ
クリュウ「(すごい服だ・・・まあ今さらか)」
クリュウ「(・・・水着やきぐるみで戦うアークスもいるしな)」
クリュウ「俺が提督のクリュウだ。よろしく頼む」
島風 「よろしくおねがいしま~す」
クリュウ「(・・・・やはり・・・すごい服だ)」
島風 「・・・提督ぅ?」
クリュウ「・・・すまない。島風、艦隊のメンバーを紹介しながら鎮守府の案内をする」
島風 「わっかりましたー」
クリュウ「・・・・・」スタスタ
島風 「・・・」テクテクテク テテテテテ
クリュウ「・・・・・」スタスタ
島風 「・・・」テクテクテク テテテテテテ
クリュウ「・・・・・・・」スタスタスタ
島風 「・・・・・・」テクテクテクテク テテテテテテテ
クリュウ「・・島風」
島風 「なんですかぁ?」
クリュウ「島風のそばにいる小さいのはなんだ?」
クリュウ「(島風のまわりを3つの小さな生物のようなものが歩いている)」
島風 「連装砲ちゃんだよ。私のお友達」
クリュウ「そうか」
クリュウ「(マグみたいな見た目だな。二足歩行で歩いているし、顔のようなものがある。砲塔が付いているから、自立して戦うんだろうか)」
島風 「かわいいーでしょ?フフン」
クリュウ「(よほど大切なんだな。自慢気だ)」
島風 「てーとくには連装砲ちゃんみたいなお友達いる?」
クリュウ「お友達・・・ではないが」フォン
島風 「おぅっ!?」
クリュウ「(おぅ?)」
島風 「てーとくすっごーいっ!」ピョンピョン
島風 「名前はなんて言うの?」マグサワリ
クリュウ「ケフェウスだ」
島風 「へー。変わった名前だね」
島風 「でも今までいなかったよね?どうして?」
クリュウ「出してるとエネルギーを使うんでな」
クリュウ「だからあまり出さないな」ヒュン
島風 「そっかー・・・」
クリュウ「(頭のリボンが心なしか下がってるようにみえる)」
クリュウ「(ケフェウスが気に入ったのか?)」
クリュウ「・・・ここが食堂だ。」
クリュウ「間宮、伊良湖少しいいか?」
間宮 「はーい」パタパタ
伊良湖 「はいー!」パタパタパタ
クリュウ「新しい艦娘が加わったんでな。案内がてら紹介にな」
島風 「島風です。よろしくおねがいしまーす」
間宮 「間宮です。よろしくね島風ちゃん」
伊良湖 「伊良湖です。よろしくお願いいたします」
金剛 「間宮ー!これが最後の物資デース!」
間宮 「金剛さんありがとうございます。こちらにおいておいてください」
金剛 「ハーイ!Okネー。 よっと、ってOh!提督ーっ」ギュー
クリュウ「・・・金剛」
金剛 「ハ~イ。提督は照れ屋さんデスネー」ス
クリュウ「・・・・・」チラ オッソーイ
クリュウ「搬入の手伝いをしてくれたのか」
金剛 「イエース。大淀の見送りも終わったからネー」
クリュウ「そうか、お疲れ様」
金剛 「なんてことないデース!」
金剛 「そういえば間宮。ここにはティーセットは無いんですカー?」
間宮 「そうですね。こちらには無いですね・・・。申し訳ありません」
金剛 「そうですカー・・・残念デース」
クリュウ「(紅茶好きなのか)」オッソーイ
クリュウ「・・・金剛。新しい艦娘が加わってな」
金剛 「あそこで走り回ってる子デスネ。」
金剛 「HEY、走り回ってるPrettyGirl!」 オウッ
島風 「なーにー?」
金剛 「Newfaceネ?私は金剛。ヨロシクネ!」
島風 「島風だよっ。速さなら誰にも負けないんだから!」
金剛 「速さなら私も少し自信があるヨ」
島風 「なら駆けっこしよ!」
金剛 「フフ、負けないワ!」
クリュウ「島風は、まだ案内が終わってないから少し待ってくれ」
島風 「えーっ!」
クリュウ「・・・」
島風 「・・・わかりましたー・・・」
クリュウ「(やはり頭のリボンが下がってるな)」
クリュウ「(眠たげな瞳も少し下がって落ち込んで見える)」
クリュウ「(・・・これくらいのエネルギーなら問題ないな)」フォン
島風 「ケフェウス!」ワーイ ケフェウスフユウチュウ
クリュウ「次は明石のところに行く」
金剛 「私も行くネ!」
クリュウ「失礼する」
間宮 「はーい。お疲れ様です。あっ提督?次のご飯。楽しみにしててくださいね♪」
伊良湖 「頑張りますね!」
クリュウ「・・・ああ・・・?」
明石のアイテム屋兼工廠
クリュウ「明石、いるか?」
明石 「はい。いますよー」
電 「司令官さん」
天龍 「おう提督」
クリュウ「天龍もここにいたのか」
天龍 「まあなー。資材の搬入。ちょうどここで最後だぜ」
電 「電も明石さんの案内が終わったところです」
クリュウ「二人とも。お疲れ様」
クリュウ「丁度いい。新しい艦娘を紹介する」 レンソウホウチャン.ケフェウスダヨ
クリュウ「島風」
島風 「はーい。島風だよ、よろしくね」
電 「電です。よろしくおねがいします」
天龍 「天龍だ。よろしくな」
明石 「明石よ。よろしくね島風ちゃん」
明石 「そういえば提督。島風ちゃんが持ってるその、艦載機のようなものはなんですか?」
天龍 「そういや初めて見たな。なんだそりゃ」
電 「ふわふわしてて可愛いのです」レンソウホウチャンモカワイイノデス
クリュウ「ケフェウスといってな。アークスのサポートをする機械だ」
クリュウ「出してるとエネルギーを使うんでな。普段はしまってる」
明石 「ここにはない機械ですか・・・あ、あとで見せてもらってもいいですか?興味があります!」
クリュウ「ああ」
クリュウ「アークスのものに興味があるなら、工廠にいる妖精のところに行くと良い。リングを渡してある」
明石 「ほ、本当ですか!今から行ってみてもよろしいでしょうか!?」
クリュウ「案内も終わったしな。行ってくるといい」
明石 「ありがとうございます!行ってまいりますっ」バタバタバタ
金剛 「明石。すごいうれしそうでしたネー」
電 「なのです」
天龍 「んで提督。あとはどこの案内が残ってるんだ?」
クリュウ「後は、寮の案内だな。」
天龍 「だったら。それは後でオレたちが戻るときに案内すりゃいいんじゃねえか?」
クリュウ「そうだな」
天龍 「だったらよ。出撃しねえか?島風の性能も見れるし、ダーカーがでりゃ説明もできんだろ?」
クリュウ「(・・・たしかにな。)」
クリュウ「皆はいけるか?」
金剛 「イエース!いつでも行けマース!」
電 「電も今度はお役に立ってみせるのです!」
島風 「私の速さを見せてあげるよ!」
クリュウ「よし、場所はカムラン半島、出撃だ。」
天龍 「そう来なくっちゃな、抜錨だっ!」
カムラン半島
島風 「本当に提督も一緒にいくんだねー」
クリュウ「ああ。説明したが、ダーカーが出たら無理するな。」
島風 「島風だったら大丈夫だよ。だって速いもん」
電 「島風ちゃん。本当に無理しちゃダメなのです」
島風 「はーい」
クリュウ「・・・天龍、金剛・・・」
天龍 「・・・わかってる。注意しておくぜ」
金剛 「・・・任せてくだサーイ」
金剛 「提督!敵艦隊発見デース!」
金剛 「重巡リ級2、駆逐ロ級3ネ!」
クリュウ「金剛、撃てるか?」
金剛 「撃てるヨ!」
クリュウ「撃て」
金剛 「撃ちます!F・・」
島風 「私には誰も追いつけないよ!」ヒュン
クリュウ「(島風!)」
天龍 「おいっ!待てっ!島風!」ザッ
電 「島風ちゃん!」
クリュウ「追うぞ」
駆逐ロ級「GAAAAAA!」バシュ バシュ
島風 「おっそーいー!」ヒョイ
島風 「連装砲ちゃんっ一緒にいくよ!」ミュー ガーン、ガーン
島風 「酸素魚雷!いっくよー!」バシュン!
ガーン
駆逐ロ級「GUAAAAAA」轟沈
島風 「あなたって遅いのね」
ザバッ
駆逐ロ級「GUAAAAAA!!」ガパァ
クリュウ「・・・」カチ パァンパァン
チュインチュイン
駆逐ロ級「GUAAAAAA!!」
クリュウ「なに・・・」
クリュウ「(効いてないだと)」