アークスが鎮守府に着任しました。これより艦隊の指揮をとります。   作:ペスカトーレ

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戦闘はあっさり目です。


6話 後編

 

クリュウ「島風!」

 

 島風 「っ!だいじょーぶ!」ヒュ

 

駆逐ロ級「GUAAAAAA!」ガチン!

 

   ザバッ

 

 金剛 「今度こそ撃つネ!Fire~!」ドォン!

 

   ガァン!!

 

駆逐ロ級「GAAAAA!!」轟沈

 

 金剛 「Yes!」

 

   ザッ ザ

 

 天龍 「ったく、ひやひやさせやがって、おっと」ヒュン 

 

 天龍 「オラぁっ!」バァン!

 

駆逐ロ級「GUUUUUU!!」

 

 電  「島風ちゃん・・。無事でよかった・・・」

 

 電  「魚雷装填です!」バシュ

 

   ドォン!

 

駆逐ロ級「GUU‥UU」轟沈

 

 

クリュウ「あとは重巡リ級が2か」

 

重巡リ級「・・・・・」ドォン!ドォン!

 

クリュウ「・・・」バッ

 

 電  「はわっ!」バッ

 

 天龍 「っと危ねえ。提督、なんでかわかんねえけど前みたいに戦えねえんだろ?下がってな」

 

 天龍 「オレの本当の強さってやつをみせてやるよ!」

 

 金剛 「私達に任せてくだサーイ!」

 

 電  「電も頑張ります!」

 

 島風 「・・・」

 

クリュウ「ああ。頼む」

 

クリュウ「(・・・効果があるかわからないが)」ス シフタライドデバンライド

 

 天龍 「・・・お?なんか力が湧いたようなきがするぜ」

 

 電  「それに少し・・・身体が軽くなったような・・・」

 

 金剛 「提督がやってくれたんですカ?」

 

クリュウ「ああ、効くかどうかわからなかったが、効いてるようで何よりだ」

 

クリュウ「・・・これなら、もっと速くなるな。島風」

 

 島風 「え?」

 

 金剛 「そうデスネー。もう私も勝てそうにありまセーン」

 

 電  「島風ちゃんすごいのです!」

 

 天龍 「オレには勝てねえけどなぁ」ニッ

 

 島風 「もっともっと速くなってもいいの?」

 

 金剛 「もちろんデース!。で・も!無理に1人で行っちゃうのはダメネ!皆と合わせるようにMoveするんだヨ?」

 

 金剛 「それで島風に何かあったら・・・私達は悲しいネ」

 

 島風 「・・・うんっ!提督、皆ごめんなさい」

 

 島風 「あいつらは私が引き付けるから、皆はその隙にお願い!」

 

 天龍 「任せな!」

 

 島風 「にひひっ島風、いっきまーす!」ビュン

 

 天龍 「おっしオレも行くぜ!」バッ

 

 電  「行きます!」バ

 

 金剛 「提督はやっぱりやさしいネ?」

 

クリュウ「金剛達の方だ」

 

 金剛 「そういうことにしておくネッ。それじゃ。私も行くワ!」バッ

 

 

 島風 「みんなー、おっそーいっ」

 

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   鎮守府

 

 

 島風 「提督ー。皆の補給と入渠終わったよ」

 

クリュウ「ああ」

 

 天龍 「結局、なんで提督の攻撃効いてなかったんだろうな?」

 

クリュウ「恐らくだが、ダーカーに侵食されてないせいだろう」

 

クリュウ「アークスの力は、どちらかと言うと対ダーカー用だ」

 

クリュウ「だから侵食されてない深海棲艦には効かないんだろうな」

 

クリュウ「それでも、相手の妨害くらいはできるとは思うが」

 

 天龍 「適材適所ってことか。ま、深海棲艦の方はオレに任せな!」

 

クリュウ「そうだな。皆、改めてこれからも頼む」

 

 島風 「はーい!」

 

 金剛 「まっかせるネー!」

 

 電  「はい!」

 

 金剛 「ところで提督ぅ?」

 

 提督 「どうした?」

 

 金剛 「秘書官とか決めないんですカー?」

 

クリュウ「秘書官、か」

 

 金剛 「これから執務も増えると思いマス。手伝う艦娘がいてもいいと思うネ」

 

クリュウ「(・・・艦娘に余計な仕事を増やすのもな)」

 

 電  「司令官・・・電は、秘書官やってみたいのです・・・」

 

 天龍 「オレもまあ、かまわないぜ?」

 

 島風 「島風もやるよー。一番速く秘書官やるんだから」

 

 金剛 「提督ー?みんな提督ともっとCommunicationしたいんだヨー。もちろん、私もネ!」

 

 

 艦娘達「・・・・・」

 

 

クリュウ「・・・誰を秘書官にするかは後日伝える」

 

 金剛 「しかたないですネー」

 

 島風 「あとはご褒美とかほしいな」

 

 島風 「一番速い娘にあげるとかー」

 

 天龍 「それだとほとんどお前じゃねえか」

 

 金剛 「それなら深海棲艦に一番Damageを与えた艦娘とかならどうですカー」

 

 天龍 「それもお前が有利じゃねえか」

 

クリュウ「・・電はどう思う?」

 

 電  「電・・・は一番頑張った人がいいと思うのです」

 

クリュウ「・・・そうだな。皆、電の案はどうだ?」

 

クリュウ「(このままだとまとまらない気がするからな)」

 

 天龍 「いいんじゃねえか。お前の基準で決めていいだろ」

 

 金剛 「提督が決めてくれるならそれでいいデース」

 

 島風 「いいよー」

 

 電  「電もそれがいいのです」

 

クリュウ「なら、戦闘で頑張ったもの。MVPは俺の判断で決めさせてもらう」

 

クリュウ「(・・・そうだな)」

 

クリュウ「・・・皆少し待っててくれ」ス ガチャ

 

 

 艦娘達「???」

 

 

クリュウ「MVPのご褒美のサンプルってわけではないが、これからも世話になるからな。よければ貰ってくれ」

 

クリュウ「電にはこれを」アークマ・ミニ

 

 電  「司令官さん!いいんですか?」

 

クリュウ「気に入ってくれたら良いんだが・・・」

 

 電  「すごく可愛いのです!司令官。ありがとう///」

 

クリュウ「天龍にはこれだ」スズナアイパッチ

 

 天龍 「おお!イカした眼帯だなぁ!提督、ありがとな!」

 

クリュウ「よければ着けてやってくれ」

 

クリュウ「金剛はこれだ」ティーセット

 

 金剛 「Oh・・!提督ー!!私、すっごく嬉しいネ!・・・ありがと・・・///」

 

クリュウ「紅茶を飲みたがってたようだからな。間宮の所に行けば材料はあるだろう」

 

 島風 「私はなーに?」

 

クリュウ「これだ」うさ耳リボンC

 

 島風 「私のリボンにそっくりっ。提督、ありがとっ」

 

クリュウ「(しかし、クーナから渡されたアイテムの中にあったものだが、あつらえたかのような中身だな)」

 

 

 艦娘達「・・・・・・」ジー

 

 

クリュウ「(・・・・・なんだ・・・・皆・・・・・?)」

 

 

 金剛 「(今、提督別の女性のこと考えてたネ・・・)」

 

 電  「(司令官。どうして女の人のアクセサリをもってるんだろう・・)」

 

 天龍 「(なにか貰うなんて初めてだが、こんなにいいもんなんだな・・・)」

 

 島風 「(えへへ、リボン貰っちゃった。なんだかすごくドキドキする)」

 

 

 艦娘達「(・・・・・・・・・」ジー

 

 

 

 

クリュウ「・・・・・・・?」

 

 

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アークスシップ04:アンスール

 

シエラ 女性アークス達「((何か今またイラッとした!))」

 

 

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