仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーライザー   作:サウザンd.pース

3 / 12
残りのフォーム登場


第2話 彼女は何故狙われるのか

「あ〜、今日公開授業か〜。」

土曜の朝、ライズは起きて早々愚痴をこぼす。

「さ〜て、行くか。」

彼は制服に着替え学校へ行った。

「さてさて、今日はいったいどんな奴が来るのかな〜・・・!?」

ライズの視線の先、そこには玲子がいた。

「う〜ん、まずどこ見ようかな〜?」

ダッダッダ

「ん?」

ダッダッダズザー!

「お前なんでここにいるんだ !?」

ライズが玲子の所に超スピードで走って来た。

「え!?いや今年で中学卒業だし・・・この高校うちから近いから・・・。」

「あっそ。」

玲子の説明を聞いてあっさり納得したライズ。そこに・・・

「よう、ライズ!」

怪しい雰囲気を醸し出す3人組が現れた。

「あの〜、誰ですか?」

玲子が3人組に質問する。

「ふふふ。」

「よくぞ聞いてくれた。」

「我らは!」

「「「世界ふしg・・ぐはあ!?」」」

「陽介!正人!隼太!お前らうるせぇ!」

3人組の名乗りをライズは中止させた。

「え、え〜と・・・。」

「そんじゃさいなら〜。」

ライズは去り際に玲子に何かを投げた。

「うわっとと・・これなにライズ。」

ライズは既にいなくなっていた。

因みにライズが玲子に渡したのは重加速軽減機である。

 

 

「ここが機械研究部。」

玲子は興味のある部活の部室にきた。

ガチャ

玲子はドアを開けた。そこにいたのは・・・

「「「「「あ、」」」」」

ライズと陽介と正人と隼太がいた。

「なんで貴方達がいるの!?」

「コイツラ世界不思議探索隊はこの機械研究部の部員だからだ。因み活動は真面目にやっているぞ。」

玲子の質問にライズが答える。

「あのさ。君。」

「はい?」

「ライズがロイミュードっていうこと知ってる?」

陽介が玲子にさっきよりトーンの低い声で質問した。

「え!?」

「その様子だと知ってるんだね。」

「もしかして貴方たちも?」

「ああ。ライズの正体はみんな知ってる。」

「・・・・」

ライズは無言でドライバーとバイラルコアを机に置いた。

「何これ?」

「どっかの誰かがくれた謎の機械。」

ライズは昨日の手紙を陽介に渡す。

「ハーレー・・・有名な科学者だよ。」

『そうそう、俺ら作った人ね〜。』

「「「「「え!?」」」」」

突然バイラルコアがしゃべった。

『それはそうといまのあいつらの目的知りたい?』

「あいつら?」

「・・・昨日私を襲ったやつらです。」

陽介の質問に玲子が答えた。震えながら・・・

「そいつらは俺が倒した。」

「これを使ってかな?ライズ。」

「ああ。」

「てことはそいつらはロイミュードかな?しかも復活したロイミュード。」

「・・・ああ。」

陽介は玲子を襲った存在を言い当てた。

『・・・やばい。やつらが来た。』

「何い!?」

ライズ達は外へ出た。

 

 

「見つけたぞ。」

そこにはビーストロイミュードがいた。(No.032)

「陽介、玲子を頼んだ。」

ライズはドライバーを装着した。

「変身」

『バイラルコア』『ライザー! フォーム・・・バイラルドラゴン!』

「あの姿、仮面ライダーか?」

「「え!?」」

陽介の発言に正人と隼太が驚く。

「・・・ハア!」

「行くぞ。」

ギィン!ギャン!ガギィン!

「お前らの今のリーダーは誰だ !?」

ライズがビーストロイミュードに質問した。

「005だ。」

「何で奴に従う!」

「では貴様は何故人間を・・・あの子供を守ろうとする!」

「俺が・・・そうするべきだと思ったからだ!」

「ぐう!?」

ビーストの質問にライズはビーストロイミュードを殴り飛ばしながら答えた。

ライズはバイラルコアをライザースパイダーに変えると同時にレバーを1回引いた。

『ライザー! フォーム・・・バイラルスパイダー!』『スパイダー スラッシュ』

「この!」

「ハア!」

「ぐあ!」

ライズは突っ込んで来たビーストロイミュードを手に付いたクローで切り裂いた。

「くらえ!」

ライズはレバーを4回引いた。

『スパイダー ビッグスラッシュ!』

「ハア!」

「く!、舐めるな!」

ビーストロイミュードはライズの攻撃に対応した。

「はっは!見てなんねえな032!」

「お前達、出てくるなと言ったはずだ!」

別のロイミュード達が横から出て来た。

「うんじゃあ社長令嬢いただき!」

いきなり現れたロイミュード達が玲子を襲おうとしたその時、

「させるか!」

『ヒッサツ!』『フルゥスロットル! バイラルスパイダー!』

「「ギャアアア!」」

ドオオオオンンン!!!!

ライズがロイミュード二体を倒した。更に・・・

『ライザー! フォーム・・・コブラ!』『コブラ ウィプ!』

「ハア!」

「グアアア!?」

ドオオオオンンン‼︎‼︎

ライズは姿を変えながらロイミュードを攻撃し、ビーストロイミュード以外のロイミュードを倒した。

「次はお前だ!」

ライズはレバーを4回引いた。

『コブラ ウィプ、ラッシュ!』

「ハア!」

「く!」

ビーストロイミュードはライズの攻撃をいなしていく。だが、

「ハア!」

「のアアア!」

捌ききれず、吹っ飛ばされた。

「止めだ!」

『ヒッサツ!』『フルゥスロットル! バイラルコブラ!」

「ハアアアアアア!」

「がは!ぐ!、022、仇は、とれ、なか、った・・・」

ドオオオオンンン‼︎‼︎

「・・・・」

ライズは変身を解いた。

 

 

「で、何で玲子が狙われるのか説明しろ。」

『ああ、』

バイラルコアは玲子が狙われる理由を喋り始めた。・・・

to be continued




今回登場したNo.、032、015、073、042
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。