仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーライザー 作:サウザンd.pース
『005が玲子を狙う理由は仮面ライダーだった者たちをおびき出す為だ。』
「仮面ライダーだった者たち?」
「泊進之介、詩島剛の二人だよ。」
正人の疑問に隼汰が答えた。
「・・・なんかの組織の名前を使って玲子を誘拐したと犯行声明出せばそいつらが来る、て言うことか?」
『ああ。』
「・・・005を倒すしかないか。」
「だけど今いる仮面ライダーはライズ一人だけじゃ無理がある。」
「じゃ、どうするんだ?」
ライズは一人では無理と言った陽介に質問した。が、
「・・・泊進之介を再び仮面ライダーにする。」
飛び出した答えは驚きのものだった。
〜〜警視庁〜〜
「本当に来ちまったよ。警視庁。」
次の日、ライズ達5人は泊進之介を探す為に警視庁に来ていた。
「で、陽介。どうやって泊進之介を仮面ライダーにするんだ?」
ライズは陽介に聞いた。
「・・・ルパンガンナーを使う。」
「おいおい、地下から持ってこないとだめじゃねえか。」
「ねえ?」
「「んん?」」
「あの隼汰さんなんで革ジャンなの?」
玲子は隼汰が何故紫の革ジャンを着ているのかライズ達に聞いてきた。
「いや、それ分かんねえ。てかそれ言ったらお前もだろ?」
玲子の服はいかにもお嬢様という雰囲気が出ていた。
「あれ、隼汰さんは?」
隼汰はいつの間にか居なくなっていた。
「あいつ、どこ行った?」
「後ろ。」
「「「「うわ!」」」」
さっきいなくなっていた隼汰が後ろにいた。
「持ってきたよ、ルパンガンナーとルパンブレードバイラルコア。」
「それ、どっから持ってきた!?」
ライズが驚いていたその時、
「君達ここで何してる!?」
泊進之介が現れた。
「あ、いた。」
「ん!?それはルパンガンナー!?」
「ライズと同じリアクションしてる。」
進之介はライズと同じように驚いた。
「ほい、」
隼汰は進之介にルパンガンナーを渡した。
「いや、なんで俺に渡すんだ?」
「それは・・・」
進之介の質問にライズが答えようとしたその時・・・
「我が名はハンドレット!」
ハンドレットロイミュード(No.100)が現れた。
「その武器渡せえええええ!」
「させないよ。」
隼汰はルパンガンナーの変身ボタンを押して、離した。
『A、ルパン』
「え!?ちょっとま・・」
進之介は仮面ライダールパンドライブに変身した。
「おい!俺今どうなっている!?」
「色がルパンで姿がドライブタイプハイスピード。タイヤがフィルム。」
隼汰が進之介が今どうなっているかを言った。
「何い、仮面ライダー?ん、社長令嬢いたアアアアア!ごはっ!」
ハンドレットは進之介にルパンガンナーで殴られた。
「あーもう!考えるのはやめた!」
進之介はルパンブレードバイラルコアをセットし、変身ボタンを押した。
『チューン ルパンブレード』『アルティメット』
「ハアアア!」
『ルパンストラッシュ!』
「ギヤアアアアア!?覚えてろ〜〜〜」
ハンドレットは吹っ飛びながら去っていた。
進之介は変身を解除した。
「よし、君達どういうことか説明しなさい!」
「ドラゴン、頼んだ。」
『おう!』
「ば、バイラルコアがしゃべったーーー !?」
・・・・説明中・・・・now rolling
「なるほど、で、なんで君はこれの使い方を知っていたんだ?」
「知ってるのと関係ないけど俺の名字狩野だよ。」
「なるほど狩野・・・狩野ーーー !?」
「えーーーーー!?」
狩野と聞いて陽介と進之介が驚いた。
「なんで黙ってたの !?」
「誰も聞かなかったから。」
「あれ、ライズ驚いてないけど知ってたの?」
玲子はライズに聞いた。
「・・・名簿見れば分かる。・・・さて、今日はみんな解散だ!」
ライズ達は解散した。
to be continued
隼汰の革ジャンはチェイスをイメージしています。