仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーライザー   作:サウザンd.pース

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今回戦闘はない!
仮面ライダーゴーストの映画そろそろ公開!(テンション超!デッドヒート!)


第6話 彼らどのようにして友になったのか?

〜〜〜学校敷地内〜〜〜

正人は一人考えていた。自分は今みんなの役にたっているのかを。そして静かに呟く。

「・・・力がほしい。みんなを守れる力が!」

「ならば与えてやる。」

「 !? 」

背後から声がし、素早く後ろを振り返る。するとそこにはロイミュード007がいた。その手には赤いバイラルコア、ネオバイラルコアが握られている。

「やつらの役に立ちたいのだろう? ならばこれを使え。」

007はネオバイラルコアを差し出す。だが、

バシィ カララララ

正人に弾き飛ばされた。

「・・・却下。」

「・・・そうか。ならこうするまでだ。」

「 !? 」

ドガアッ!  ガダッ! ドサッ

正人は007を鋭く見つめ誘いを断った。すると後ろから狂気に満ちた声が静かに響き、声の主は正人を吹き飛ばし気絶させた。

「おい、004。気絶させてどうする。」

007は004に静かに怒る。それに対して004は狂気に満ちた顔でこう答えた。

「これでいいんですよこれで。計画どうりです。ふふふ。」

007と004は正人を連れてどこかへ消えていってしまった。

 

 

〜〜〜帰り道〜〜〜

帰り道、隼汰は歩いていた玲子と一緒に。

「・・・なんでこうなったんだっけ?えーと確か・・・」

隼汰は何故こうなったか思い出す。

 

 

「あ、いた!」

「え、上?」

学校からの帰り道、玲子は自分をつけている人影に気ずき、上から近ずいて見ると隼汰がいた。見つかったことに気がついた隼汰は静かに驚く。

こうして今二人は一緒に歩いている。

「ねえ。あなたがライズと初めて会った時のこと聞かせてくれない?」

「・・・なぜ?」

隼汰は玲子がライズと初めて会った時のことを聞いてきたので、何故聞きたいのか聞いた。

「ただ気になっただけ!」

「・・・・はあ〜、 話すよ。ライズと初めて会った時のこと。」

玲子は率直に答えた。それに呆れた隼汰は仕方なくライズと会った時の出来事を話始める。

 

 

〜〜〜1年前〜〜〜

1年前、隼汰は不良だった。友達がいない、何をしたらいいか分からない。など、色々な要因があって彼は不良になってしまった。そんなある日、

「おい、お前!今俺にぶつかったろ!?」

隼汰は下校途中でヤクザの集団に絡まれた。その時彼はめんどくさいと思いながら全員を相手にするつもりだった。

「ああ!?なんだその目はやりあおうてか!?」

だが争いが始まる前に何か紙のようなものが落ちる。ヤクザがそれを見ると顔色が一気に悪くなり、大急ぎでその場を去って行く。隼汰は状況が分からず唖然としていた。すると、

「危なかったな。」

上の木からライズが降りてきた。

「・・・なにかよう?」

隼汰は礼を言わず自分に何のようがあるのか聞く。

「いや、なにも。」

ライズは特にようはなかったと答える。

「じゃあなんで!」

「お前機械好きそうだったから。」

「え?」

隼汰はようもないのに今ここにいるライズに声を荒げる。だがライズは全くどうじずに機械が好きそうだったと言った。隼汰はそれを聞いて困惑する。それに構わずライズは続ける。

「俺の友達が機械関連の部活作ろうとしてんだ。それで部員になってくれそうなやつ探していたらお前を見つけた。」

「それで?どうしろって言うd」

「友達になってくれ。」

話を聞いてやっと理解した隼汰は部員になれって言おうとしたが先にライズが「友達になってくれ。」と言った。

「・・・・・・・!? 君ばか?俺は・・・友達にはならない!・・・」

隼汰は唖然としたがはっとライズの言ったことを理解した。だが隼汰は断った。歯切れ悪く。それを聞いたライズは隼汰に背を向けて歩き始めた。隼汰もライズに背を向けて歩き出す。

「・・・・・・」

隼汰は数歩歩くとちらっとライズの方を見た。しかし目線を前に戻し再び歩き出した。

「・・・・・」

隼汰はまた足を止めた。そして悩みながらもライズの方へ体ごと目線を向ける。すると、

「うわっ!?」

ライズが隼汰の目の前にいた。隼汰は声を上げて驚く。それからライズは隼汰にて差し出す。

「え?・・・・・!?〜〜〜!」

隼汰は困惑し少し時間たってから理解する。それであからさまに悩みながら隼汰はライズの手を握る。

それを見たライズはニコリと笑った。それにつられて隼汰も笑う。心のそこから。

 

 

 

〜〜〜現在〜〜〜

「そうやってライズと出会ったんだ。」

隼汰は笑顔を浮かべながら話していた。それを聞いていた玲子も笑顔であった。

「ライズはやっぱり昔から変わらないね。」

「・・・そうだね。」

玲子の呟きに隼汰も頷く。そんな時に、

「はっはっはー!ハンドレッド参上!」

ロイミュード100、ハンドレッドと007、ソード、022、スクイットが二人の前に現れる。

「玲子は渡さないよ。」

隼汰はウィンガーガンナー取り出し臨戦態勢になる。

to be continued




今回登場ナンバー、004、007、022、100
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