仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーライザー   作:サウザンd.pース

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今回はやつが来る。


第8話 仮面ライダーとは何か?

〜〜〜とある教会跡地〜〜〜

「ふふふふっふふっふふ・・・早く来い。ライダーた・・ぐべっう!」

「うるさい。」

とある教会、ロイミュード100、ハンドレッドはテンションをあげてると、

007、ソードに頭を叩かれてしまった。

「く・・・ソード。いきなり叩くのはないだろ!」

「おまえがうるさいからだ。」

「うるさい! まだ誰もコピーしてないやつが何を言ってるんだアァッ!」

ソードに言葉で怒りをぶつけるハンドレッド。

なんでここまでイラついているのかというと・・・

 

 

〜〜〜数時間前〜〜〜

「ふふふ・・ついに捕まえましたよ・・・ふふf ぐだば!」

「うるさい!」

数時間前にハンドレッドは玲子に何度も攻撃を食らわされていた。

そのためかなりイラついていた。

しかも・・・

 

 

〜〜〜第7話戦闘後の道中〜〜〜

「グゲッ!? くっ・・・こ、この娘なぜさっきから蹴ってくる!・・・」

「(そやあねてるからだろ。)」

なんてことがあったので余計イラついていた。

 

 

 

 

ザッザッザッズァッ!

「ん、きたか!」

「ハンドレッド!」

そして現在、夜9時、泊進之介と隼汰がこの場所に現れた。

「ふふふふ・・・やときましたか。ライダー達!」

進之介が来たと分かったハンドレッドは先ほどよりもテンションを上げている。

「行くぞ。隼汰。」

「はい!」

進之介はルパンガンナーを、隼汰はウィンガーガンナーを取り出し、

その銃口を押し込んだ。

『ドゥン! ♪〜〜♪♪〜♪!』

『ドゥン! ♪♪〜♪〜♪♪!』

重厚な待機音と高貴な待機音が鳴り響いた後、二人は銃口から手を離す。

『ブレイク アップ・・・ザ・ウィンガー・・・・・・♪〜♪♪〜』

『ア ♪ ルパン! ♪♪〜♪〜』

(♪は適当です。)

二人は電子音声とともにその姿を

仮面ライダールパンドライブ、仮面ライダーウィンガーへと変えた。

「さあ・・行くぜ。」

「ふ、来なさい。」

ロイミュードと仮面ライダー、両者とも走り出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜一時間前の教会近く〜〜〜

ヒュオオオ・・・

「後もう少しで・・・」

ドラゴナイトロイミュードになったライズは空を飛び、

目的地へ向かっていた。そこに、ロイミュード019(バット)が飛んできた。

「おまえはここで終わりだ!」

「おまえにかまっている暇はねえ!」

ザァアアンッ!

ドォォォンンッドオオオンンン!!

ライズは大剣と盾を出現させ、すれ違いざまに019を切り裂き、縦に真っ二つにした。

そのまま019は爆発する。

「よし・・先を・・・」

「いかせねえよ。」

その声とともにブレイク(051)、ビッグマン(077)、015、073、042(巨大なバット型に変化している)が現れた。

「く、まだいるのかよ!」

はるか上空での戦いはまだ終わらない。

 

 

 

 

 

〜〜〜再び教会〜〜〜

再び夜9時の教会、進之介はソードと、隼汰はハンドレッドと戦っていた。

「どうした? 我らを倒さなければあの娘は救えんぞ?」

「大丈夫さ。」

ソードは進之介をあおごうとするが進之介はその手に乗らず余裕を見せた。

「? なぜここまで余裕なのだ・・・まさか!」

何かに気づいたソードは後ろを振り返る。

「「「あ、」」」

そこには玲子の縄を解いていた陽介がいた。・・・・(世界停止)

・・・・・・・・

 

 

「貴様、そこで何をしている!」

ソードは進之介を突き飛ばし、陽介の方へ向かおうとするが・・・

「行かせるか!」

進之介が尋常じゃない速さでソードの前に回り込んだために妨害された。

「くっ、ならば私が・・・」

「させるか!」

『チューン・・・ウィンガーバット、スパイダー、コブラ!・・・』

『ドゥン! トリプルチューン!』

「!? ぐあああああ!?」

それを見たハンドレッドは自らが行こうとするが、

隼汰が発動したトリプルチューンを喰らい、いきよいよく壁に叩きつけられる。

その間に陽介と玲子は出口に向かって走り出していた。

「ちぃ! ならば我と融合しているこいつを使って・・・」

ソードは正人を利用すればどうにかできると考えた。だが、

「ああ、正人くん盾にしても殴るから。」

陽介の発言でそれが無駄と理解する。そして、

「おい、あいつ本当におまえらの友だち!?」

と、隼汰に聞くほど驚き、隼汰が頷いたことにさらに驚いた。

(この時、声が一瞬裏返ってる)

「ぐっ! だ、だがまだ私の力がある!」

ハンドレッドは自らの力を発揮した。

「!? 何が起きた!?」

進之介はハンドレッドが発した光で一瞬目をつぶる。

目を開けると全員時が泊まったのように停止している。いや、ハンドレッドと進之介以外が。

「ふふふふふふふ。」

ハンドレッドは余裕そうにゆっくり歩いていた。

「・・・・・・・」

『ドゥン! アルティメット。』

進之介はハンドレッドに近寄りかたを叩く。

「ん、なんですか?」

ハンドレッドは進之介の方へ向いた。

『ルパン、ストラッシュ!』

「ハアアアアア!」

「Nooooooooooo!?」

ハンドレッドが振り向いた瞬間、進之介は思い切りライダーパンチを喰らわせた。

その衝撃によりハンドレッドの能力が終わり、全員動き出した。

「そうか。おまえの能力は・・・」

「! ちょ、言わない・・・」

ドゴッ

「ガァッ!」

進之介が何か言おうとする前にどこからか現れたロイミュードが進之介を攻撃した。

「!? ナンバーがない!? てか、多!?」

進之介の目の前には30体ものロイミュードが、

そして進之介はロイミュード軍団の波にさらわれて行った。

「進之介さん!」

「形勢逆転だな。」

「くっ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜ロイミュード005の隠れ家〜〜〜

「100め、勝手なことを。」

005は自らの住処で100の今までの行動を見て、呆れていた。

「005。」

そこに、022スクイットと032ビーストがやってくる。

「どうした? 二人とも。」

「短刀直流に言おう。おまえを倒す。」

「ほう。」

スクイット、ビースト、005リベンジャーは戦闘体制をとり、戦いを始めた。

to be continued




登場ナンバー005、007、015、019、022、032、042、051、073、077、100
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