随時更新予定です。
サイバープログラム
本作のキーパーソン。電子機器から出入りが可能、一見、普通の世界の様に見えるが、辺りにノイズが入り混じっており、建物などが、コガネムシの様な色合いとなっている。
一般人が入り込むと、5分も立たずに、ノイズとなり消滅するが、リベリオン使用者であれば、自由に行動出来る(正確にはアルカナ・デバイス持つ人間)
ゲートへの出入りはどこからでも可能であるが、クリーチャーと契約していないリベリオンは、一度入った場所もしくは入ってから24時間後に、ランダムに出現する出口専用ゲートからしか出られない。
リベリオン
本作における戦闘用スーツ。機械的なデザインであり肉体は取り込まる仕組みになっており腕を破壊されても実際に腕が切断される訳ではない。スペックはランクで判定しており、最低Eから最大SSと表記される。
「黒幕」が開発し、0番目を含め全部で22体存在する。全てがタロットカードの、大アルカナの暗示を由来としている。
アルカナ・デバイス
リベリオンを装着する際に使用する端末機。
裏面にはクリーチャーを表すレーダーを搭載している。装着する際には右左どちらかの二の腕に取り付ける必要がある。システムメモリーを装填することが出来る。
変身後は、リベリオンが使用する常設武器に取り付けられる(一部例外あり)
また固有の武器に装備する事も出来る。これを持つ者はサイバープログラムに出入りが自由でありディバイダーでなくとも可能とされている。
リベリオンバトルのルールもこれに記載されている。
ルール
リベリオンバトルにおいて設けられているルール。
これに違反した使用者は、モニタ曰く「チョー凄い罰」が待っているらしい。
①「勝ち残れるのはただ1人、勝者には望みの叶ある物を提供する」
②「14日以内に契約しているクリーチャーにエネルギーを補給しなければ契約違反とみなしそのクリーチャーに喰われるので定期的に補給をただし食べすぎにはご注意を」
③「戦いに敗北=死んだ場合は使用者の記憶及び存在が抹消される、また他の使用者には記憶が残る」
④「サイバープログラムの出口は1時間後に消える、その後は24時間後に出口専用のゲートが開かれるのでそれまでは出る事は出来ない」
⑤「サイバープログラム及び、現実世界でのリベリオンの使用時間は1時間、再使用には、1時間を空けなければならない。
しかしサイバープログラムと現実世界で交互に行き来し、変身を解除する事で、制限時間が時間はリセットされる」
⑥「自身のデバイスを故意に破壊する事はペナルティと見做す」
⑦「リベリオンを使用した戦い以外の方法で殺す事(脱落させる事)もペナルティと見做す」
システムメモリー
ビーカーの様な形をしており、メモリに応じて様々な力を使うことが出来る。戦いの経験値に応じて使用回数使用できるカードが増える仕組みとなっている。リベリオン同様ランクで能力が判定される。
ウェポンメモリー
武器を取り出すときに使用する、使用者によって出される武器は異なる。盾や防御系もこちらに含まれる。
特殊系メモリー
特殊能力が扱える、実体を消す、分身する、軟化するなどの能力がある。殆どがランク無しである。
フィニッシュメモリー
必殺技を使用する際に使用する。これのみ1回の戦闘に付き1回のみしか使用できない(複数所持の場合も1個につい1回のみなっている)
契約カード
クリーチャーと契約するタロットカード型のカード。
クリーチャーに近づける事で、契約成立する。デバイスに翳したり、カードを見せる事で召喚可能となっている。
破ったり、破損すると、契約破棄とみなされ、捕食対称となってしまう。
使用者にそれぞれ最初に3枚用意されている。複数のクリーチャーとも契約が可能であり、他の使用者から奪ったカードでも、契約可能である。
ユニゾンカード
クリーチャーと融合する力を持ったカード。
2つの力をを宿しており、それらの能力も付与される。デバイスに翳す事で変身可能となっており、デバイスもまた、専用武器へと変化する。
本作の舞台である、ハルト達が住む都市。機械技術が発達しており、近未来に近づいている。
ショッピングモール、ゲームセンター、スタジアムなどの施設がある他、使われなくなった廃墟なども多い。
夜は大人のお店が繁盛しているらしい。
メインキャラの中で誰が1番好きか?
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獅子堂ハルト
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三日月伊織
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国枝半蔵
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黒崎我怨